第十九章 金陵帰順(きんりょうきじゅん)
未時二刻(午後一時三十分)、金陵の城外を去ること十五里。
長江は一筋の白い練絹のようにどこまでも延び、その水面は陽光を反射してきらきらと美しく波打っている。江南水師が誇る三百余艘の戦船が江の流れに沿って堂々と下り、水面には林の如くマストが立ち並び、色とりどりの旌旗が川風に激しく翻っていた。顧雲深は総旗艦「定海号」の船頭に毅然と立っていた。その胸元では、青玉佩がかすかに熱を帯びて発熱しており、彼の視界の端には、システム画面が音もなく浮かんでは消え、静かに明滅を繰り返していた。
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【システム任務進捗】
主線任務第四章:還都勤王(進捗42%)
臨安の奪取(完了)
潤州の奪取(完了)
金陵の奪取(進行中)
天都への進軍(準備中)
登基称帝(準備中)
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【システム情報更新】
金陵守備軍:1.9万人、守将:盧冠武、城防:堅固
金陵易幟(降伏)傾向:45%(臨安、潤州の帰順後に持続的に上昇中)
李嵩主力軍:約6万人、現在は臨平にて休整中、前鋒部隊の壊滅により士気は著しく低退
天都局勢:夜煞が四衛を完全掌握、二衛は事実上骨抜き(架空化)、皇帝・趙煜は太和殿に軟禁中
潤州水師:すでに我が軍に帰順、江南水師と呼応して金陵を挟撃可能
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「殿下」蕭千山が静かに船頭へと歩み寄り、声をかけた。「金陵は城壁が高く、お堀も深く掘られております。その上、守将の盧冠武は一筋縄ではいかぬ老将。もし力攻め(強攻)を仕掛ければ、我が軍の被る死傷者も決して少なくはありますまい」
顧雲深は遥か彼方にそびえ立つ金陵の重厚な城壁をじっと見つめていた。その瞳の奥には、冷徹で深い思索の光がまたたいていた。
「盧冠武は確かに百戦錬磨の老将だが、決して時勢の読めぬ愚者ではない。臨安も潤州もすでに我が軍に帰順したのだ。この期に及んで金陵だけが頑なに抵抗を続ければ、それは自ら退路を断つ(自絶後路)に等しいと分かっているはずだ。それに、金陵は多くの富商や豪商が集まる商業の都。そこに暮らす百姓(民)が最も恐れるのは、戦火による塗炭の苦しみ(兵災)なのだからな」
彼は言葉を一度区切り、さらに続けた。
「檄文と離間の計を用いるのだ。金陵の城内へ、あまねく知らしめよ。臨安と潤州が帰順した後、百姓の暮らしは一切脅かされず平穏であり、官倉の備蓄にも一切手を付けず、ただ我が軍の軍需として三割の糧草補給を受けたのみであるとな。盧冠武に思い知らせてやるのだ。抵抗の先に待つのは破滅(死路)のみであり、帰順の道を選べばそこにこそ活路(生機)が残されているということを」
蘇青が深く深く頷いた。「御意。ただちに斥候を放ち、金陵城内へ向けて檄文を散布させます。同時に『勧降書』を起草し、盧守将の手元へと直接届けさせましょう。さらに、王遠が天都へ向けて北上する際、一度金陵に立ち寄らせ、城内の禁軍や地元の士紳(有力者)たちに『勤王檄文』を直接手渡すよう手配いたします」
「うむ、頼む」顧雲深は厳かに右手を掲げた。「潤州の水師とも連携させよ。金陵の下流の水道を完全に封鎖し、盧冠武に逃げ場はないと突きつけるのだ」
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申時(午後四時前後)、金陵城内。
盧冠武は薄暗い都統府の執務室の椅子に深く腰掛け、手元に届いたばかりの「勧降書」をじっと見つめていた。そこにはこう記されていた。
> 『臨安、潤州はすでに北門を開いて我が軍に帰順せり。百姓は平穏無事であり、官倉は動かさず、ただ三割の糧草を補給せしのみ。金陵がもし門を閉ざし続ければ、それこそが自ら退路を断つ自滅の道なり。ひとたび城が破れなば、百姓は必ずや凄惨なる戦火に巻き込まれん。その時、貴殿は万古の罪人となるべし』
盧冠武は深く眉をひそめ、その勧降書をぽんと机の上へと放り出した。
「顧雲深の小倅め……大層な文章を綴りおるな」
傍らに控えていた副将が、意を決したように拳を包んで一歩前に出た。「将軍、臨安も潤州も、すでに揃って帰順いたしました。我が金陵がこのまま頑なに抵抗を続ければ、恐らく……恐らく……」
「恐らく何だ?」盧冠武は鋭い視線を上げて副将を睨みつけた。
副将は生唾を呼び込み、言葉を濁しながらも訴えた。「恐らく、城内の百姓たちが黙ってはおりますまい。臨安や潤州の民が誰一人として傷つかなかったと知れば、金陵が戦火に包まれることを民が受け入れるはずがございません。必ずや暴動や不穏な動きが巻き起こりましょう」
盧冠武は長い沈黙に陥った。しばらくして、ようやく重い口を開いた。
「……金陵を守るは我が職責。いかで軽々しく城門を開けられようか」
「しかし将軍!」副将は焦燥を隠しきれず、一気に声を張り上げた。「顧雲深は七万三千もの大軍を擁し、強力な水師まで従えております。対する我が金陵の兵力はわずか一万九千。どうして防ぎきれましょうや! その上、すでに潤州の水師によって下流の水道は完全に封鎖され、我らには退路すら残されていないのです!」
盧冠武は苦渋に満ちた表情で眉を寄せた。「……ならば、お前の見立てでは、どうすべきだと言うのだ」
副将は辺りを一度見回し、声を潜めて言った。「いっそのこと……いっ指定、帰順なされるのが上策かと」
「帰順だと?」盧冠武の瞳に一瞬、激しい怒りの炎が宿った。「この俺に、敵に降れと言うのか!」
副将は慌ててその場に膝を突き、平伏した。「将軍、決して私利私欲で申し上げているのではございません! すべてはこの金陵の置かれた絶望的な形勢が故にございます。顧雲深の七万三千の軍勢と水師の前に、金陵が持ちこたえられぬは明白。もし無益な抵抗を続け、城が陥落すれば、百姓は必ずや凄惨な略奪と虐殺の憂き目に遭いましょう。そうなれば、将軍も私どもも、未来永劫『千古の罪人』として名を残すことになります。されど、今ここで帰順の道を選べば、百姓は平穏無事、官倉の備蓄も守られ、ただ三割の糧草を差し出すだけで済みます。これこそ、双方にとって最善の道(両全其美)ではございませぬか!」
盧冠武はさらに長い沈黙に沈んだ。部屋の空気が張り詰める中、彼はついに重い溜息を一つ漏らした。
「……お前は下がれ。少し、一人で考えさせてくれ」
副将が静かに退室した後、盧冠武はただ一人執務室に取り残され、窓の外に広がる夕暮れの空を見つめながら、激しい葛藤と心の揺れ(掙扎)に身を焦がしていた。
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戌時(午後八時前後)、金陵城外。
顧雲深は再び船頭に立ち、金陵の城頭にぽつぽつと灯る烽火を静かに見つめていた。その瞳には、確信に満ちた期待の色が浮かんでいる。盧冠武は酸いも甘いも噛み分けた老将だ。臨安と潤州の動向を見れば、大勢がどちらにあるかを見誤るはずがない。
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【システム計算:金陵帰順確率】
現在の易幟(降伏)傾向:45%
臨安・潤州帰順による影響:+15%
檄文および勧降書による影響:+10%
潤州水師による封鎖の影響:+8%
――総合帰順確率:78%
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「殿下」蘇青が音もなく歩み寄ってきた。「王遠が金陵城内への潜入に成功し、現在、至る所で『勤王檄文』を散布しております。城内の禁軍や士紳たちの間では早くも動揺が広がっており、情緒が著しく不安定になっている模様です」
顧雲深は深く頷いた。「引き続き厳重に監視せよ。もし盧冠武が今夜中に門を開かねば、明朝、容赦なく総攻撃(強攻)を仕掛ける」
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丑時三刻(午前二時四十五分)、金陵城・北門。
城楼の上に掲げられた提灯が、冷たい夜風に吹かれて不気味にゆらゆらと揺れていた。城壁を守る兵士たちは長槍を握り締め、誰もが極度の緊張で顔を強張らせている。遥か彼方の江面には、江南水師の無数の灯火がまるで満天の星々のように連なり、漆黒の長江の夜色を赤々と照らし出していた。
盧冠武は城楼の最前線に立ち、その圧倒的な艦隊の光の海を見つめながら、心の中で最後の激しい葛藤を繰り広げていた。帰順か、それとも徹底抗戦か。それが、彼に突きつけられた過酷な選択であった。
彼の脳裏には、昼間に読んだあの「勧降書」の文言が、そして帰順後に何事もなく平和に暮らす臨安や潤州の百姓たちの姿が、さらには城内の商人たちから涙ながらに寄せられた懇願の言葉が、そして副将の「抵抗は死、帰順こそが生機」という言葉が、激しく渦巻いていた。
彼は静かに両眼を閉じ、深く、深く息を吸い込んだ。そして、ゆっくりと目を開いた。
「我が将兵に告ぐ」盧冠武の声は、かすれて砂を噛むようだった。「……北門を開け。顧殿下の大軍を、城内へお迎えせよ」
城壁の下にいた守備兵たちは一瞬、耳を疑ったように呆然とした。「将軍、それは一体……!」
「北門を開けと言っているのだ!」盧冠武の声のトーンが跳ね上がった。「金陵の兵力では到底守りきれぬ。俺は、これ以上百姓を無益な戦火に巻き込みたくはないのだ」
兵士たちは互いに顔を見合わせたが、将軍の悲痛な決意の前に、ついにその命令に従った。北門の重厚な鉄の扉がゆっくりと開き始め、夜の静寂を破る重苦しい金属音が、ギギギと辺りに響き渡った。
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寅時(午前四時前後)、金陵城・北門。
顧雲深は馬上に毅然と跨り、ゆっくりと開き放たれた巨大な城門を見つめていた。その瞳の奥に、確かな歓喜の光が走る。金陵の帰順。これにより、北方・天都への覇道はまた大きく前進した。
「殿下」蕭千山が馬を寄せて並んだ。「金陵が降りましたな。これで我らは何の憂いもなく、さらに北上を続けることができます」
顧雲深は力強く頷いた。「伝令。全軍、入城を開始せよ。我が軍の『三不』の軍紀を厳格に遵守させよ――略奪を禁じ、民を騒がすを禁じ、兵の暴走(縦兵)を禁ず。これに違反する者は、何人たりとも即座に斬首(斬)に処す」
「御意!」
江南連盟軍は整然と隊列を組み、静かに金陵城内へと進軍していった。城内の百姓たちは恐る恐る窓や扉の隙間からその様子を窺っていたが、そこには恐怖ではなく、ただただ奇妙な好奇の目が集まっていた。彼らの目に映ったのは、略奪に狂奔する野蛮な軍隊などではなく、極めて規律正しく、整然と行進する鉄の軍紀を持った軍勢の姿であった。
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【システム提示:金陵の帰順が完了いたしました】
【現在の任務進捗:】
臨安の奪取(完了)
潤州の奪取(完了)
金陵の奪取(完了)
天都への進軍(準備中)
登基称帝(準備中)
【新任務:天都への進軍準備】
任務目標:江南連盟軍を結集し、天都への進軍を開始して現皇帝を推翻(打倒)せよ。
任務難易度:極高(極めて高い)
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辰時(午前八時前後)、金陵城内。
顧雲深は新たに接収した臨時の都統府に腰掛け、部下たちからの戦果報告に耳を傾けていた。
「殿下、金陵の官倉は極めて豊富であり、糧草の蓄えは潤沢。我が軍がこれより三ヶ月もの間、何不自由なく使用できるほどの量が残されております」蘇青が拱手して報告した。「また、城内の大商人たちも我が軍への全面的な資助(支援)を表明しており、多額の銀両(軍資金)や物資が次々と届けられております」
顧雲深は満足そうに頷いた。「見事だ。ただちに伝令を放ち、斥候に天都周辺の軍情を極秘に探らせよ。李嵩や李存義の動向、そして夜煞に関する詳細な情報をもれなく集めるのだ。我が軍はこの金陵の地で二日間の休整(急速)を挟み、その後、一気に北上を再開する」
「はっ!」
蕭千山が再び拳を包んだ。「殿下、李嵩の主力は現在、臨平にて休整中であり、前鋒部隊が壊滅したことでその士気は著しく低下しております。されど、李存義が率いる辺境防衛軍(辺軍)は六万もの精鋭。もし彼らが南下し、李嵩と挟撃を仕掛けてきた場合、我が軍は恐らく……恐らく苦戦を強いられましょう」
「案ずるな」顧雲深は冷徹に眼を上げた。「天都の城内では、すでに夜煞が四衛を完全に掌握し、残る二衛を骨抜きにしている。皇帝・趙煜は太和殿に軟禁されたも同然の身だ。もし李存義の軍勢が不用意に南下すれば、夜煞が自らの身を守るためにも必ずやこれに対処(応対)する。それに、我が軍には強力な水師がある。江の流れに沿って北上すれば、直ちに天都の喉元を突くことができるのだからな」
彼は言葉を続け、「さらに、王遠はすでに天都へ向けて先発しており、城内の禁軍や実力ある士紳たちの手元へ『勤王檄文』をばら撒いている。天都の局勢は、間もなく内側から激変を迎えることになるだろう」
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午時(正午前後)、金陵城外の江辺。
顧雲深は総旗艦の船頭にただ一人立ち、遥か北方、雲の彼方に眠る天都の空をじっと見つめていた。そこには、彼自身の逃れられぬ宿命があり、一族の血を血で洗う復讐の仇(血仇)があり、そして――間もなくその手へと堕ちる絶対的な皇権が待ち受けている。
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【システムロック解除:記憶の断片(第四層)】
年份:天和三十四年、冬日の雪夜
重要人物:少年皇帝・趙煜、丞相・李嵩、内侍・趙忠
断片シーン:少年皇帝が冷酷な笑みを浮かべながら皇宮の丹墀(お宮の階段)の上に立ち、顧氏の一族郎党が次々と無残に惨殺されていく光景を冷ややかに見下ろしている場面。
付加記録:趙忠がその際、皇帝の耳元で陰湿に囁いていた。「今夜三更、顧氏満門の血がこの丹墀を真っ赤に染め上げましょう。陛下、どうぞ直々に臨まれ、その処刑(観刑)をお楽しみくださいませ」
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顧雲深は静かに両眼を閉じた。
彼の脳裏には、あの冷たい雪の夜、祖父が丹墀の前に絶望の中で平伏していた孤独な背中が、父親が府邸から無慈悲に引きずり出される際に放った引き裂くような悲鳴が、端的に言えば、母親が幼い妹を必死に抱き締めながら泣き叫んでいた地獄のような光景が、ありありと鮮明に蘇ってきた。それらの凄惨な記憶は、まるで冷酷な毒蛇のように彼の心臓をきりきりと締め付け、深く這い回っていた。
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【システム予警:宿主心境更新】
冷酷:+92(+4)
謀略:+62(+4)
仁徳:-18(+4)
決断:+82(+4)
心境キーワード:【復讐】、【権謀】、【帝王】
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彼はゆっくりと目を開いた。北方を見つめるその瞳の奥には、すべてを焼き尽くさんばかりの復讐の炎が、冷烈にまたたいていた。
「伝令だ」彼は低く、重々しく言い放った。
「二日後、ただちに陣を発し、天都へと進軍を開始する」
「御意!」侍従は深く深く一礼し、甲板の上へと駆け出していった。
江涛は夜色の中で激しく起伏し、連なる帆影はさながら巨大な鯨の群れの如く漆黒の水面を進んでいく。七万三千余の江南連盟軍は、いまや誰にも止められぬ圧倒的な潮汐の如き気勢を以て、ただひたすらに北へと突き進んでいる。
前方には、長江の果てが横たわり、そのさらに先には――天都の金鑾殿と、彼自身の逃れられぬ運命(宿命)が待っている。
「北定京華」への覇道は、いま、まさにその最終局面(終点)へと到達しようとしていた。
【第十九章 完】
【下章予告:江南連盟軍が天都へと肉薄する中、夜煞からの不穏な密信が再び届けられる。李嵩と李存義の二路の大軍が南下し、挟撃の網を絞り込む中、顧雲深はいかにしてこの窮地を切り抜けるのか? 太和殿に囚われた趙煜の軟禁生活にも終わりの時が近づき、さらに巨大で血生臭い『権力のゲーム』が、天都の地でその幕を開けようとしていた……】
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【第十九章 核心データ】
金陵の帰順完了:北門開城、官倉の備蓄は守られ、我が方に三割の糧草補給。
江南連盟軍・総兵力:7.3万人
金陵官倉:糧草充足(我が軍の三ヶ月分に相当)
李嵩主力軍:6万人(現在は臨平にて休整中)
李存義辺軍:6万人(動向は依然として不明)
天都局勢:夜煞が四衛を掌握、二衛は骨抜き、趙煜は軟禁状態
主線任務第四章進捗:52%(臨安、潤州、金陵の三城がすべて帰順)
宿主心境パラメータ:冷酷+92、謀略+62、仁徳-18、決断+82




