Episode 99 “また、いつか”
はじめに謝らせて頂きます。
“ごめんなさい”
この話を最後にこの小説は終わります。理由はモチベーションや他作品へと集中するためです。物語を完結するまで頑張ると言ったのですが、本当に申し訳ありません。
此処まで読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
おおまかなネタバレをします。
瀬名とランパスはアルセイド達を探す旅に戻る。
ペルセウスとアテーナーはオリュンポスへと反旗をひるがえすが即座に鎮圧され、アテーナーが結晶化される。
ペルセウスはバルトロメウスらの国へと亡命。そして西東の最期の戦いが始まる。
瀬名はアルセイド、ネーレイスの居場所のヒントを得る。そして冥界と海底の最奥にて拘束されている事が判明。二人は直ぐに動き出し戦いへと身を投じて行く。
ネーレイスを救出の際にポセイドンの攻撃から身を庇いランパスが死亡。しかし、置き土産として漆黒の鎧と漆黒の槍を魂を捧げて瀬名へと託す。
死闘の末、ポセイドンを討伐。ネーレイスを救い出す。
瀬名は一度バルトロメウス達の元へと戻る。そして即座に戦場へと赴き相手国の王以外を殺戮する。※冒頭の話。
それからはヘーラクレースを裏切り独自に動いて行く。
ヘーラクレースはそれらを予期しキュベレーとエウリュアレーを捕獲、そして見せしめの為に処刑。
其れに憤怒した瀬名はヘーラクレースと対峙する。
ヘーラクレースを討った後、第1部は物語を終えます。
そして第2部からはアルセイドを助け出す為に冥界へと身を投じる。
そして様々な神々、ハーデスらを討ち、アルセイド救出。
瀬名の快進撃に激怒したゼウスがオリュンポスの残りの神々へと招集をかけて戦争の宣戦布告を行う。
激しい死闘の末、瀬名達は勝利するが致命傷の為、瀬名は死亡する。アルセイドとネーレイスも死亡している。
しかし死んだ魂は根元へとたどり着きカオスへと吸収されるように還元されて行った。
最後にクロノスが登場し、”彼が次の......君も大変だね。”と言い残し物語はフェードアウトって感じです。
雑でもうしわけありません。
本当に申し訳ない。此処まで応援していただき有難うございます。




