表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/99

Episode38 "古風な宿"

Episode6 "救援と救助”の挿絵描き直したので貼りますね!もちろんEpisode6の方でも此方に変えました!


挿絵(By みてみん)

主人公キャラが細身でナヨナヨした女々しい奴が多いのは何故だろうか?


男の娘ってジャンルは確かに一部には魅力的に見えるかもしれないが外国では日本程受け入れられてはいない。ロリは百歩譲って理解しよう、だが男には流石に興奮しないだろう?ここら辺の感性は何処か麻痺をしているのではないかと思う。本当にもこったパンツ見て興奮するのか?はいと答えた貴方、ふざけんな!と一言申上げよう。ある先輩が言うにはそう言う奴にはこの言葉を浴びせれば良いとのことだ。"ケツの穴舐めたことあんのかオゥン!!"


話を戻して見ると何故ナヨナヨ系がモテるのか(創作限定)何だけどもニートの方々は運動をしないから細身か太ましいと言う人種が多いのだ。従ってそう言うタイプの主人公に感情移入がしやすいのではないのかと推測してみる。


それと主人公の冒頭の紹介で自分はごく普通の〜と紹介がよくされていますがアレは一体何処の普通を指して言っているのかと?いい加減に認めろよ、お前は特別なんだと。幼馴染がいる、友達がいる、両親が両者揃っているってだけでも特別なんだと言う事を理解して欲しい。


「如何したのセナ?」


ボソッと声を出すアルセイドに反応して思考を切り替える。寒さを紛らわせる為に違う事を考えていたのだが多少は体温を上げる事が出来た。


「いや、ちょっと寒くて。」


「大丈夫、私、いる」ギュ


アルセイドはオレの背に乗り腕を肩に回し強く抱きしめる。先程服が皮膚ごと裂かれボロボロだった筈なのだがアルセイドが抱きついた瞬間に自動回復した。


(.....まぁそれはともかく.....おっ○いの感触が!)


背中からはアルセイドの体温が感じられる。


「わ、私もい、いますよ、ぶ、ぶえっしょん!!」


ナーレーイスは右腕に腕を絡めてきているが自分よりも寒そうだ。


「おいおい、見せ付けてくれるねぇお嬢さん達!」


先程大剣を牛頭の眉間に差し込み助けてくれた男が言う。


「いいーなぁ、僕もいちゃいちゃしたいよぉー」


少し幼げな顔をした青年がウンザリ顔でそう言う。確かに役得なのだろうが、その、凄く近いんですよ....それに下手をしたら24時間この状態が続く可能性があると言う病んだ危険性がある。


「お前達は何者だ?」


目つきが鋭いバンダナをした炎髪の男が言う。今現在竹林の中を歩いているのだが彼等が自分たちについてくる様に促したのだ。ただアルセイド達は断固として拒否したのだが、何とか説得をすることが出来た。


「気づいたら此処にいたんだ。」


炎髪の男に言うと睨んできた。恐れを感じ隣に歩くネーレイスへと視線を向けると。


(ネーレイスちゃん?悲しそうな、いやそれよりも怒っているのか?)


瀬名はネーレイスを心配して手を強く握るが反応がない。そして瀬名は気づく、ネーレイスの視線が炎髪の男を見ていることに。ネーレイス本人は気づいていないが唇を強く噛み血が伝っているのだ。


「おい、赤髪のお前!オデュッセウスか!!」


激昂した顔になり怒りの表情を見せるネーレイス。


「....何故、俺の名を....「カリュプソーと子を残しオーギュギアー島を去った!!彼女らがどれ程悲しく孤独に過ごしたか想った事はないのか!!7年の歳月を費やし、愛し合った....だがお前は、お前は故郷が、故郷が恋しく子を孕ませた女を捨てイケターへと帰って行った!!あの後ろ姿は今でも焼きついているぞ裏切り者めが!」.....っ」


目の下のクマがさらに深まり吹雪が荒れる。手を握る力が強まったのを感じる。


(確かこの子らって同属性のニュンぺー達を取り込んだから記憶を共有してるんだったけ。)


「その話し方....カリュプソーなのか?」


オデュッセウスと呼ばれる男はネーレーイスへと触れようとするがどぎついビンタをその男へと喰らわせた。他の二人は終始真剣に見守っていたがビンタをされ尻餅をつくオデュッセウスを見て笑い始めた。


「くふふ、あんだけクールに振る舞ってたのに、くふ、笑っちまうぜ、くふふ」


「だよねぇーだよねぇーぎゃははは」


一人は腹を抱え笑い、一人は雪積もる大地へと転げまわり笑っていた。そして一度笑いを止めもう一度オデュッセウスの顔を覗き込むとさらに大きく笑い出した。


「さ、触らないで、く、下さい。わ、私はぁ、私達はぁ、ジョンくんの、物なの?ん?ち、違うかなぁ?ジョンくんが私の物なの、で、です//」


(話し方が戻った、いやそれよりもいつオレがネーレイスちゃんの所有物になったのかが知りたい!)


ネーレイスへとジト目で見ると下衆た笑みで身体を犬の様にこすりつけてきた。


「お前は.....誰だ..」


ネーレイスの多種多様な側面に混乱をする炎髪のオデュセウスと呼ばれる男は頭を抑えネーレイスへと問う。すると大剣使いの大男が口を挟んだ。


「移動しながら話ししようぜ!流石に寒くなって来た。」


「そうだよぉ〜お腹もすいたし早く帰ろうよぉー。」


大剣の男がそう言うと童顔の青年が便乗するように言う。そして大男はオデュッセウスに手を貸し改めて道を進み始めた。


「おう、言い忘れたな!俺の名前はネストールだ!よろしくな!」


せっかく挨拶をしてくれたのだが女の子二人を侍らせたこんな姿で申し訳なさを感じる。


「ごめんなさい、こんな姿で、オレはジョン=セナ!こちらこそよろしくお願いします!」


挨拶をしようと手を前に出そうとするとネーレイスに手首を掴まれネーレイス本人の頭へと無理やり乗せさせられる。


(この場面でいい子いいこしろと?.....はい、します!)


ネーレイスの瞳の奥に感じる深海よりも深い何かを視認し恐怖を感じる。そして言われた通り頭を撫でると機嫌がもの凄くよくなった。そしてもう一つの空いている手で握手をしたら優しい笑顔で返してくてた。


(二回...目だ....)


過去に出来た一人の友人を覗いて瀬名はいつも罵倒と嫉妬を浴びせられていた為、こう言った同棲からの普通の対応に少し感動をする。


「おーい!僕のことも忘れるなよぉ、何たって僕は有名人だ!」


いや知らねーよとは言えず瀬名は苦笑いを浮かべ挨拶を返す。


「え、嘘?知らない迷宮ラビュリントスの怪物ミーノータウロスを討ちし英雄ー?」


瀬名はミーノータウロスと言う単語を聞き先ほどの牛頭の群れを思い出す。


「さっきのあれ「違ーう!!あんな雑魚じゃないよぉー!もっと大きくて強いんだ!!斧の一振りで地形を変える程だよぉー!しかも、魔術が皮を通らないと来た!剣でしか戦えない上にその肉も分厚くて剣なんか直ぐにダメになっちゃうんだよ!」


饒舌に話し始る童顔の青年。ネストールは笑い出し先を進むオデュッセウスは背後を振り返らずただ先に進むだけだった。


「アリアドネーからもらった短剣が無ければ死んでたね、あれわ。てな訳で僕が誰かわかったでしょ?」


瀬名自身は過去中二病だったのだが残念なことにギリシャ神話にはあまり詳しくなかった。申し訳程度に愛想笑いを浮かべていると嘘で...しょ?とがっくりと首を下げ泣き目になる童顔の青年。


「アルゴタウナイにもいたんだよ!?じゃあさ君達は流石に知ってるよね?よね?」


「.....キモ....セナの匂い落ち着く...」


アルセイドは興味がなさげにそう言うと瀬名の首元をスンスンと再度嗅ぎ始める。


「じょ、ジョンくん、この人たちから、は、離れましょ、な、何ならアルセイドちゃんも、お、置いていきますか?」


ネーレイスは身体をグイグイとひっぱる。童顔青年についてのコメントは無しのようで少し可哀想に感じた。しかも童顔青年は身体をぷるぷるさせていたのだ。見ていて痛いなぁ。


「......は?」


さらっと酷い事を言うネーレーイスにアルセイドは睨みを利かせ両者の間に火花を散らせる。


「うぅ」グスン


童顔青年は涙目になって何とか堪える。何かゴメンって口走りそうになるが此処は抑える。同情をする事でさらに惨めになるからだ。


「グスン、僕はテーセウス........グス、君達、嫌い」


童顔青年改めテーセウス君は前を向きネストールの横まで駆け足で走っていった。するとネストールがガハハっとテーセウスの背中をバンバン叩きながら慰めるている姿が見えた。


「....よし、着いたぞ。」


そう言うオデュセウスに瀬名は疑問を感じる。


(未だ雪積もる竹林の中なのですけどオデュッセウスさん?)


「ラーエルテースが息子、オデュッセウス!此処に帰還した。門の開門を願う!」


虚空の空へと叫ぶと竹林が生物の様に道を作り空間がペリペリと剥がれて行き大きな都が姿を現したのだ。


(す、凄いんだけど、此処ってギリシャ神話に近い異世界....ではないのか?)


大きな都は東洋風の建築物、それこそ寺やら五重塔みたいな和洋建築が雪を積もらせながも綺麗な街を作り出していたのだ。大きな橋の下には川が流れているし人も幾人か歩いていた。


「行くぞ。」


オデュッセウスが言う。歩き出す前にオデュセウスはネーレーイスを一目見るがネーレーイスはそっぽを向きあっかんべーをした。


(それにしても竹林を過ぎれば牛頭の化物達がいるのに良くこの街は落ち着いてられなぁ。と言ってもさっきのペリペリが守って〜とか言う設定なんだろうけど。)


周りを見渡しながらそう考える瀬名の背中でアルセイドは景色など気にせず瀬名のほっぺへと近づいていた。すると猫の様に頬ずりをして来たのだ。ネーレイスはそれを見ると負けていられませんと腕をギュっと握り締めた。


(けっこう周りの視線が痛い....)


「ふ、二人とも少し離れ「「ない(です)!!」」そ、そうですか....」


逆らえない。怖いです。ネストールは笑っているがテーセウスは未だに涙目だった。瀬名は英雄と言う生き物がかなりな目立ちたがり屋だからこそ英雄になったのではないのかと感じる。


(アタランテーさんの時も存外そうだったけど、もしかして英雄って生き物は自己顕示欲が強い生き物なのかもなぁ。)


手を顎に持って行こうとした所、間違えてネーレイスが掴む腕を動かしてしまいネーレイスを抱きしめる形になってしまった。


「じょ、じょ、じょ、ジョンくん?!?はわわわわ、う、嬉しいで、です。もっと、もっと、もっと?うん、もっと!この、あの、その痛みを、痛みをく、下さいぃ!!!」


テンパるネーレイスに瀬名は苦笑する。どうやら攻めには弱いようだ。


「お、落ち着けぇ、ネーレイスちゃん、」


初めて彼女の名を口にした気がする。するとネーレイスは喜ぶように奇声を上げた。


「ふふふ、ふひ、ふふふ、わらし、わらひ、私の名前を、よ、呼んでくれましたぁ!!し、しかもちゃ、ちゃんずけでぇ//こ、これわ、わら、私達、子、子を産まねば、な、なりま、ません//ふひっ、フヒヒ」


「話が飛躍的過ぎるわ!!」


ネーレイスが妄想を爆発させているとアルセイドが背中から下りもう一つの腕へと自分の手を絡みつける。


「ネーレイスみたいにして」


「いや、あれは不可「して」ちょこのパター「して」はい」


腕をアルセイドの腰へと当て自分に引き寄せる。アルセイドは満足そうな顔をするがもう一言追加で申し出て来た。


「....アルセイドちゃん」


アルセイドはいつも以上に小さい声で何かを呟いた。


「アルセイド、何か言った?」


「....ちゃん」


「?」


「ちゃんって言う、いいよね!」


いきなりアルセイドの声の声量があがり驚く瀬名。ネーレイスは未だに妄想を一人ぼそぼそと言葉に出し歩いていた。


「え、でもアルセイド、前はアルセイドがいいって、」


「神は気まぐれ」


この子は何を言っているんだ。もし周りに神様って事がバレたら面倒事になりかねないから後で説明しよう。


「.....子供はいらない...セナだけいれば..いい」ボソ


アルセイドが何か言ったようだがどうやらオレに向けて言ったわけではなさそうだった。


「お前ら、着いたぞ!」


ネストールがニヤニヤしながら古風な京都にあるよな民宿へ指をさし先に三人は入っていった。自分達も彼らに続き中へと入っていく。


「いらっしゃいましぃ〜」


女性の声が聞こえてくる。どうやら此処の女将さんのようだ。うん、可笑しい。何故に着物を来ていらっしゃるのですか?ギリシアではないのですか?もうオレは何が来てもつっこまないぞ。


「あらまぁ、此処では見ないお顔どすえぇ?もしかしてぇ道に迷いはった?」


「女将さん〜、此処は迷子で来れるような場所じゃないでしょー!」


「確かに!」


テーセウスと女将さんは顔を合わせて笑い出した。


「女将さん、この三人に部屋を貸してくれないか?」


すると笑い声を遮る様にオデュッセウスが口挟み部屋の空きがあるか聞く。


「いいどすぇ、どもお金の方はあるさかいなぁ?」


瀬名は金など持っていない。そもそも此処に来てから通貨など見たこともなのだ。取り敢えず二人は持っているかもしれないので顔をそちらに向けると大きな袋を持っていた。


「いやいや、何そのサンタクロース見たいな袋!!てかどこから出したの!?」


二人は瀬名から離れパンパンになった袋を地面へと下ろす。ずしりと言う重い音が鳴りかなりの物が入っていると推測出来る。


「じょ、ジョンくん、見てみて!」


くいくいっとひっぱられ袋の前までネーレイスに連れて行かれると袋の中身を開放してくれた。


「す、すげぇーな嬢ちゃん達!」


「ワーオ!僕にも分けて欲しいくらいだよぉー!崖から落ちてから僕、金欠だし!!」


「.....」


三人の英傑達も驚く。中から出てきたのは金銀財宝の山だ。通貨ではなく物だが。素人の俺から見ても分かる、売れば凄い大金が入ると。


「す、凄い!ネーレイスちゃん!」


やっぱしこういう金目の物を身内が持っていると興奮を隠せなくなるなぁ。ついついハグしてしまった。


「はわわわ、わらくし、わらくしはぁ、むちゅぅぅぅぅぅぅううう!!!」


ネーレイスはハグをされた興奮のあまり瀬名の唇へと自分の唇を運びうっとりたした顔のまま顔を離さなかった。


「ちょ、ちゅ、はなっ、ちゅ」


瀬名が顔を離そうとしても顔をがっちりと固定され抜け出せないでいる。


(力強いっ!!離せないっ!?)


助けを求めようと視線を横に向けると瞳を曇らせた日本人形のような恐ろしい形相をしたアルセイドが鋭い視線をネーレイスへと向けていた。するといつの間にか目の前に来て瀬名のネクタイを掴みネーレイスから引き剥がし自分の唇を押し付け舌を入れだした。


(ちょ、助けてくれたんじゃないのかよ!!)


アルセイドの背中を数回タップするが嬉しそうな表情になり逆効果となった。


「ちょっとーいい加減にしてよぉー君達ー!いちゃつくなら僕たちがいない場所でやってくれよぉー」


イラついた声でテーセウスが言うとアルセイドが口を離してくれた。そしてテーセウスへとアルセイドは向き直り毒を吐く。


「迷宮ラビュリントスの家畜を殺したくらいで喚くな、下郎」


テーセウスはその言葉を聞き顔を林檎のように紅く染めていく。


「むっかぁ〜、この娘すっごいムカつく〜!!」


まぁまぁとネストールがなだめている間、オデュッセウスと女将さんはどうやらネーレイスの財を鑑定していた。


「あんなぁ、うちなぁ〜、これが欲しんやけどもぉいいどすぅ?」


女将さん....なんか急に下から話す様になったな。しかも何か女物の王冠が欲しいようだし。


「これくれたんなぁ、うちん宿、半年はご飯付きで泊まってええよぉ。」


「あ、それクレイオーの作った王冠ですぅ。い、いいよですよぉ、ふふ」


軽い!そんな簡単でいいのか!何か撫でてって頭をオレの前に持ってくるネーレイス。偉いでしょ偉いでしょって自分で言ってるよこの子。てかさっきからネーレイスと話してるとオデュッセウスが殺気をバンバン飛ばして来るんだけど!!もう、頬をふくらせないでアルセイドっ、てか涙目!?


「これ、全部、上げる。」


アルセイドが自分の財宝を全部あげようとしていたのでアルセイドを何とか引き止める。


「アルセイドー、おいでぇ〜よしよし〜いい子いい娘〜」なでなで


「ふにゃぁ」


アルセイドを呼んだら小走りで近く来たのでなでなでしてあげると喜んだ。


「お前も大変だな、まぁ、頑張れよ!」


(ね、ネストールさん....いい人やぁ)


優しさに感動していると女将さんが鍵を手先で回しながら着いて来るようにと手招きをしていた。


「さて、いこかぁ色男はん、ド肝抜かしたるさかい!」


どうやら部屋へと案内されるらしい。


「今日は休め。」


「そうそう〜、僕たちも今日は疲れたしぃーお腹へったんだよねぇ〜」


「また明日、話しようぜ!いろいろ聞きたいこともあるしな!」


どうやら彼等は此処でお別れのようだ。


「あ、ありがとう、皆さん!」


此処を案内してくれた事に礼を言う瀬名。二人が出した財宝は二つとも異様な感じに消えていく。アルセイドの袋は黒い炎が噴き出し燃えつき形を無くしネーレイスの袋は水が渦を巻く様に回転したら水飛沫を上げ消えた。


「じゃーばいば〜い!」


テーセウスが最後にそう言うと戸は締められ三人は町へと戻って行った。


(何げに置いて行かれてるし....)


廊下の先を歩く女将とアルセイド達。二人は手を振っており瀬名も軽く振り返した。廊下も東洋式の古風な旅館でとても風靡があり中庭は雪は積もれど美しい景色を魅せていた。



修正に一時間かかった。

なるべく主人公顔にしてやったぜ!!

テーセウス、オデュッセウス、ネストール

挿絵(By みてみん)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ