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Episode15 "強化の修練"

記念すべき20話目の投稿!!

そして此処まで読んで下さった読者様に感謝!!

僕からのサービスで瀬名くんと女性登場人物全員のハーレムヌード画像を描いていたのですがR15と言う事を思いだし途中で断念しました(悲)

ですが安心してください女神達の絵は描いて来ました!!


へスティアandアプロディーテandアルテミス:挿絵(By みてみん)

階段を勢いよく駆け下りるとリビングのソファーでくつろぐ女性三人組がいた。何故だか此処の家の家族達も普通にキッチンにいたり椅子に座ったりしていたのだが。


「あれ、ジョンどうしたのだ?また何か作るのか?」


セレナが開口一番に口を開いた。どうやら先程の朝食をお気に召された様だ。


「修行だよ、オレの。昨日お前らが言ったろ?」


「ああそうだったな。ふむ、なる程、だからバルトロメウス殿は外に置いてある椅子に座っていたのだな。」


セレナの奴絶対に忘れていたな。


「変態......努力......励め...」


応援してくれるのは嬉しいが変態ってダイレクトに呼ばれるとダメージが、


「分かってる!てか何時までオレの事、変態呼びなんだよ!!はあ〜、オレは行くけど今夜はどうな料理が食いたい?」


「勿論、肉だな!」


「....甘い......食べもの...」


セレナとレシが即答で答える。


「私も.....甘い物が食べたいわ。」


「ぷ、リディアも可愛いとこっ」


心臓付近にちょんちょんと短剣を軽く触れさせるリディアにオレは冷や汗を流す。ちょっと笑っただけじゃん。


「分かればよろしい。」


シャキッと音を立て短剣は鞘へと収められた。


「ちょっとした失言で殺そうとするのホントに止めてくれませんかねぇ?」


「その失言を止めて下されば考えてあげてもいいわ。」


その発言を最後にそっぽを向きソファへと戻ってしまった。オレはその姿に苦笑が出る。


ガチャ


玄関の扉を開き辺り一面白花広がる綺麗な景色へと身を乗り出すと、外のバルコニーに置いてある椅子に座るバルトロメウスを発見する。


「準備は良いな?受け取れ。」


木刀を此方へと投げて来た。オレはそれを空中で掴みドヤ顔を決める。


(修行らしいじゃない!)


「行くぞ!」


バルトロメウスがそう言うとオレの元へと一足で駆け木刀を頭部目掛け振り下ろす。それをオレは咄嗟に握っていた木刀で塞ぐ。


(防げた!)


そう感動しているのも束の間、バルトロメウスは二撃目に腹に蹴りを入れる。


「ぐうううッ!」


地面へと身を削らせ後方へと飛ばされる。


「集中しろ、オレに一撃でも掠る事が出来れば今日の修行は終いだ。」


オレは立ち上がりバルトロメウスへ目掛け刺突を放つがそれを木刀で流され右ストレートを頰にくらい、左方へと倒れこむ。


(くぅ、痛ってぇ!!)


「うおおおおおおらららあああ。」


木刀を今度は横払いに振るがそれを一歩下がる事で掠る事もなく躱すバルトロメウス。


(だが、)


「これなら!!」


横払いをした後距離を詰める為、地面を蹴り上げ跳躍して斬りかかろうとするが


「馬鹿者が!!」


バン グシャアア


「未熟者のお前がそんな跳躍をすれば隙が多大に生まれる。実力も伴わないお前はまず地にて戦う事を覚えろ!」


蹴りが横腹に入り地面へとぶつかるが何とか受け身をして痛みを減らす。


「はあ.....はあ」


数回の剣戟だけで息が上がり相当の汗が額から垂れ流れる。体力には自身があった瀬名だが、それを上回る精神力の消費で身体にも倍の負担をかけているのだ。


「立て、ジョン」


何とか膝をつかせ、地面に木刀を指し身を立ち上がらせる。


「攻撃を喰らうにしても必ず急所は外す努力はしろ。戦いに置いて最も必要になって来るのは技よりも"反射神経"だ。これを鍛えれば必ずしも強さへと繋がる。」


その言葉を良い終えると同時に木刀を振るって来たバルトロメウスに体力を奪われている瀬名は反応出来ず左腕へと直撃される。


「痛ぇ」


痛みを堪えつつも木刀を持つ右腕に力を入れ振り下ろす。


「そうだ、攻撃を食らったとしても痛みを堪えてそれに対応する様に反撃をする。」


挿絵(By みてみん)


その攻撃はバルトロメウスの左腕により防御された。左腕に木刀を入れらたのにも関わらず眉一つピクリともしない。


「これにて第一段階を終了する。」


「へ?」


わざと攻撃を受けたのは素人の自分から見ても分かる。だが何故だ?こんだけって事はないと思うけど、


「オレはそう熱くない男でな、修行に関しては効率性を重視して教える。取り敢えず今ので戦いでの気構えくらいは出来ただろう。後は実戦あるのみだ。」


「いやいや!今のだけで実戦、乗り切れる訳ねぇーだろ!!」


「ああ、だからオレは残りの時間を'強化'の特訓に使うつもりだ。」


「強化....?」


「お前にはまず魔力の使い方を覚えて貰う。」


それを聞いた瀬名は表情に光が差していく。


(汗びっしょりですげぇ疲れてるけどテンション上がりMAXですわ!魔力の使い方ってファンタジーチック!!だが安心するのは早いぞオレ!!現代から来たオレは百パー何かしらの欠陥を持ってる筈だ。いやその逆の可能性も、むふふ)


密かにオレ強えを期待する瀬名はバルトロメウスに表情を見せないように後ろを向いていた。バルトロメウスは何かを察したのか溜息を吐き瀬名へと話を続ける。


「強化について軽く説明すると自身に秘める精神エネルギーを引き出しそれを自身の身体へと反映させる技術の事を指して強化と呼ぶ。精神力が強靭な者程、強化の効力は増し絶大な武力を振るうことが出来る。英雄と呼ばれる者達はこれらが常人の遥か上を行く上、多彩な技術を持つ故に戦場にて無敗を誇る。」


「へぇ強化って凄いんだな。でも一ついいか?その精神エネルギーって奴はさあ、お前が使った"風の精よ"だのリディアの"水の精よ"だのと同じ原理で発動してるのか?」


「いや、あれらは違う原理で行使されている。五大元素と言う言葉くらいは聞いた事があるだろう?」


「ああ、知ってるよ。」


「それらは生まれる前より母体の性質と同質な加護が世界から契約されるのだ。オレの場合は風の精霊だった。」


「げ!それじゃあオレ強化以外使えないじゃん!!」


「いや、その心配はない。精霊に気に入られればその者と契約出来、その精霊の司る元素を行使する事が出来る。ただ強大な精霊程、扱いに難しく魔術が暴走して死亡するケースも多いと聞く。」


「怖ぇ!!.....ん?でもそれなら何で昨日の戦いの中で使わなかったんだ東兵の皆さんは?」


「貴様が意識を手放した後、何人かは魔力の行使はしていたさ。だがなぁジョンよ魔術を甘く見るな。行使には多大な鍛錬と経験がいる。そして何より必要なのが精霊との繋がりの強さそして戦場にて同調する事が必須となって来るのだ。それを失敗すれば人は容易く死に至る。何せ魔力が流れる体内の菅を潰し引裂き腫れる可能性があるのだからな。」


「.....腫れる?」


「ああ、腫れれば魔力は詰まりその菅の詰まりから破裂する。」


「納得。みんながそう易々と使える訳じゃあないんだな。」


首を上下に振りウンウンと納得する瀬名にバルトロメウスは満足し説明を続ける。


「それと五大元素の他に光と闇の魔術がある事を説明しておこう。光とは簡潔に言うと神々の加護を元に行使出来る魔術だ。そして闇は深淵に生きる魔者達との契約により行使が出来る。両者共に制限が多く契約の困難もありあまり使える者がいないのが現状だ。」


「何だよそれ、でもこの二つって結べば強くない?」


「ああ、レシの使った光の奇跡を見ただろう。あれは世界の常識を超える。ただし一つ忠告をしておくぞジョン、深淵との契約は避けた方がいい。」


「何でだ?」


「精神を呑まれる可能性が高い事と代償魔術が殆どの事だ。強力な魔術と引き替えに使えば必ず身体の一部を犠牲にする事になるだろう。東兵の一部ではこの魔術を軍団にて教示している様だがな。」


瀬名は顔には出さなかったが興奮していた。


(おもしれえぇ!!契約出来るならこの二択を優先しよう!以下にも主人公っぽいじゃねぇーか!ワクワクしてきたぜ。)


ムフフと気色の悪い笑い声を口元を手で覆い小さく呟く。


「なぁ、じゃあバルトロメウスは風の他に何か契約してるのか?」


バルトロメウスは何かを考える素振りを見せた後、答えを出した。


「何かとまでは秘密だがオレは風の他に二つ程契約を結んでいる。」


「へぇ、凄いんだな!」


大分体力が回復した瀬名を見てそろそろ頃合いかとバルトロメウスが強化の鍛錬についての概要を開示する。


「そこに座れジョン。」


「ん?ああ。」


バルトロメウスは瀬名へと近づき対面上にあぐらをかいて座る。


「眼を閉じろ。先ずは精神エネルギーについての感じ方を教えてやる。」


「お、おい!」


バルトロメウスの言い付け通り眼を瞑り次の指令を待つ。


「考えて感じろ。オレがお前の大切な者を壊すイメージを。男なら殺し、女なら犯し殺す。」


(バルトロメウスがオレの母親を犯す.......ないな。ウチの母なら間違いなく殺される前に殺すか舌を噛み切って自殺するを選択する。じゃあ、後輩か?......く、ちょっとイラつくなぁ。その堕とされてから"もう、バルトロメウス君の無しじゃあ生きられないよお"迄は想像出来た。胸糞悪いなぁ、寝取りは寝取るサイドで見なきゃ楽しくない。)


バルトロメウスは片目を開き瀬名の様子を見ると難しそうな顔を作りこめかみに血管を浮き立たせてる瀬名がいた。そんな姿に苦笑をし瀬名の胸元へと触れる。


「今ので多少は精神力を上げた筈だ。少し我慢しろ、門を開く。」


ぐっと胸元に力が入り徐々に息苦しくなって行く。まるで心臓にパチンコ玉が前進して貫通しようとしている様な感覚だ。


「苦しい.....」


「耐えろ、そして慣れろその痛みを。」


そしてその心臓にパチンコ玉が貫き内部へと入ってくる感覚が瀬名を襲う。


(く、苦しい!!胸が......呼吸をする事を.....忘れてしまう.....程の痛み....)


「ぐっ.....があ........うう」


(心臓が口から......出てくる......)


尋常じゃない程の痛みと眩暈が瀬名を襲い、意識を刈り取ろうとするがバルトロメウスがそれをさせない。


「意識を保て、もう時期に身体が痛みに馴染み適応する筈だ。」


「分かっ.......た」


取り敢えず痛みが尋常では無いので気分を紛らわせる為に違う事を考えよう。


異世界に来てから考える暇が無かったけど母さんには心配かけるなぁ。そう言えば、今思い返せば母さんの行動に辻褄が合う事を感じる。そう、アレは確か中学三年生へ上がり身長がかなり伸びた頃の話だ。


「部活疲れたあ〜!バスケ部はもう飽きたかなぁ、明日は退部届け出してからサッカー部に入ろぉ〜」


と部活帰りに独り言を呟きながら帰っていたのだが数日前から艶かしい視線を感じるのだ。勿論自分はルックスが良いし女子生徒のストーカーなどは想定済みだ。が此処まで濃い者は初めてだったので正直、恐怖と寒気が同時に瀬名を襲っていた。


カシャ!


カメラのシャッター音が後部から聞こえ顔を素早く動かし背後を確認する。


「誰か、いるのか?」


カタン カタン


そこには人影もなく日は沈み住宅地の窓から光が差すだけ。


自分はその状況に焦りを感じ直ぐさま家へとダッシュで逃走した。


カタン カタン カタン


足音は徐々に此方へと迫ってくる。これでも陸上で全国(二年生時)に行く程の実力を有していると自負しているしその辺の高校生にだって負けない自信はあるが、


カタ カタ カタ


足音が直ぐそば迄聞こえてくる。


(ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!!殺される!!)


全速力で走る。既に息切れをしそうな程全速力で走っているのに距離は開かない。


(ああ、後少しで家だ、あの角を曲がったら直ぐにウチのマンションにつく!)


安堵と恐怖が交互に襲う。


マンションの裏口へと着きマンションへ入る為の鍵をカバンの中から探す。


(クソクソくそくそくそくそ、鍵は何処だっ)


瀬名は背後の気配に気づく。が余りの恐ろしさに背後を振り向けずにいた。


カタン カタン カタン ガシ


自分の肩が掴まれる。冷や汗が止まり心臓が鼓動を強くあげる。


覚悟を決め徐々に首を後ろに向けようと動かすと肩に触れていた指がほっぺにあたる。



「どうしたのぉ?そんな怖い顔して、幽霊でも見た?」


「母....さん?」


「はい、母さんです!もしくは瀬名一とは私の事だ!いっちーって呼んでくれてもいいんだゾ!」


キャルン!と言う交換音が聞こえた気がするが今はそれどころじゃない。安堵の気持ちが湧き上がると同時に母を危険に巻き込みたくないと言う気持ちが渦巻く。その後鍵で戸を開けエレベーターを使い部屋に上がるまで背後を警戒していたのはいい思い出だ。


その為、意識が母を守るという事に集中にしていたため彼女の持ち物を見おとしていた事に気づく。当時は仕事用のカバンかと思ったが今考えれば一眼レフ様のカバンだったな。


これは自分が経験した一部の怪奇現状なのだが、今となっては犯人が母か後輩だったかの二択で答えが導き出される。いや正確には学校関係者もだな。


「大分、落ち着いたかジョン。」


「ああ」


「この精神エネルギーを使うには外部の干渉が必須となる。そしてそれを行うにはコントロールが出来る人材が必要だ。」


「待て待て、そしたら一人では使えないって事なのか?」


「違う、あくまで最初の覚醒に置いてだ。」


「うわ、そしたら強化を使う奴も少なそう!」


「ああ、その通りだ。此処数十年、大規模な戦争が無かったからな。扱える者へ指導を貰いに行く奴らは物好きと思われる程だ。そして教える側も時間を取る為、仕事に支障が出る上人口が増えた事により職を失う可能性があるから多額のお金を払わない限り教えない。」


「何その悲しい現実!平和ボケな上に就職難!?聞きたく無かったよ、」


此方の世界でも同じような事がおきている事に対しショックを受ける瀬名。そして目の前の喜怒哀楽の激しい瀬名を見て苦笑するバルトロメウスは立ち上がり瀬名に問う。


「どうだ、胸元に水が溜まった水槽の様な物を感じないか?」


(水?.........本当だ!!何だコレ、面白え!!意識すればする程、胸に溜まった水の様なもんが揺れる!!)


「どうやら感じたようだな。少し場所を移動するぞ。」


そう言うと此処から離れた森林の方へと歩いて行くので自分もそれについて行く。


「なぁ、今夜は何食べたい?」


「オレか?食べ物ならば何でもいい。」


「無欲だなぁ、あのリディアだって甘い物食べたいとか言ったんだぜ。」


「それは愉快だな、」


口元を釣り上げ小さく笑うバルトロメウス。


「だろ!意外にああ見えて乙女とかギャップ萌えにも程があるだろ!」


「そのギャップ何たらが何かは分からんが要するにお前はリディアを好いているのだろう?」


「バルトロメウス、お前ってそう言う事聞くキャラだっけ?」


失笑しながら口を押さえる瀬名にイラつきを感じるバルトロメウス。


「いや友好関係について聞いただけだが、」


「紛らわしいわ!!」


そんなたわいもない会話をしながら目的地である森林へと着いた。


「よし、着いたか。」


「それで此処では何をするんだ?」


「先ずは見ていろ見本を見せてやる。」


バルトロメウスは一本の木を軽く叩きながら見本を見ていろと言って来た。そして彼は拳を握りその木へと正拳突きを喰らわせた。


「シッ!!」


ドバジッ!!


一本の木は拳を入れた所が粉々に貫通し、穴が空いたのかバランスが取れなくなり倒れる。


「ジョン、取り敢えずやって見ろ。」


「出来るかああ!何今の!?凄すぎでしょ!!現代の達人でもこんな太い木を容易く粉砕出来ないわ!!」


倒れた木に指をさしツッコミを入れる瀬名にバルトロメウスはため息をつきながら取り敢えずやれと言う。


「く、分かった。指の骨折れるかもだけど、行くぜ!!うおおおおおおおッ痛えええええええええ!!!」


バルトロメウスと比べるとへなちょこなパンチが木へとあたるが木は何の変化もなかった。


「ああ、そうか。言うのを忘れてたな!胸に溜まった水を腕へと流す感覚だ、やって見ろ。」


「やって見ろじゃねえ!それを先に言え!!」


赤く腫れた右手をフウフウしながら感覚を研ぎ澄ませていく。


(水を腕へと流す水を腕へと流す水を腕へと流す)


そう頭の中で念じ水が流れて行くのを感じる。


(今だ!!)


「うおおおおおおおおおお!!!!」


「ま、待て!ジョ」


ドオウンッ!!!!瀬名は拳を木へと叩きつけると同時にその場へと倒れてしまう。


「精神力を全て注ぐな.....と忠告をしようと思ったのだがな。だが......まさか此処までの」


拳を叩きつけた木は起点から破裂し後ろの木々たちもこの木と同じように放たれた拳の位置から貫通され破裂した。一面には木々の残骸で溢れバルトロメウスは頭を掻きながら考える。


(精神力を全てつぎ込んだとは言え、鍛えればいい線は行くかもしれんな。)


その後瀬名の元へ歩き寄り、取り敢えずどうする事も出来ないので瀬名を背負い家へと戻る事にした。


勿論、夜食の予定は瀬名が作る筈ではあったが、精神力を全て使い切った以上、2日程は意識が目覚めない。その為、他の団員達はバルトロメウスへ食の係を擦りつけたのであった。



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