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表裏  作者: 能無凡夫
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覚醒

こんにちは、うつ病で休職してゲームばかりしてたらあまり良くないとの事で、他にやることもないので執筆でもしようかと思いました。なんとなーくストーリーは思い浮かんでいるけど、表現力が乏しいのと小説書くのは初めてなので、最初の方は言葉足らずかもだけど、頑張るぞい。あ、メンタル病んでるんで誹謗中傷はやめてね。いいねだけ押してね。だけど助言はちゃんと受け止めるよ。

一応舞台は今から数100年後が舞台だよ、

ピーピー、、耳鳴りに似た音で目が覚める。

ここはどこだ。あたり一面が歪な形をした崩れたビルなどの建築物、人工物。かつて文明が栄えていたであろう都市が緑で覆われており、その場が平地であるが故に広大で荒廃した世界が広がっているのが分かる。目の当たりにした状況に理解が追いつかず、視界から少しでも情報を探す。

なんだ、、あれは?一際異色な空気を放つ巨大な物体が視界に入る。四足獣の形をした鉄の塊、いや機械か?すでに骸と化しているが、その物体からは所々から黒い煙と火が上がっている、まるで先ほどまで活動していたかのように見えた。あまりの情報過多に外からの情報を遮断し、自身の記憶を遡ろうとする、、が自分の名前すらも思い出せない。手詰まりな状況に何もできずに立ち尽くしていたところ

「おい!そこを動くな!」背後から声がかかる。

振り返ると人間がいた、身長は165前後?フードを深く被り、ゴーグルをし、視覚から得られる情報では男から女かすらもわからない。その人間はカバンから双眼鏡のようなものを取り出しこちらを除く。

「なんだ人か、よかった。けど、お前どっから来た?」人間であることに少し警戒が緩んだように見えたが、困ったお前はどこから来た?か、、しばらく返答に困り悩み、正直に状況を説明する事にした「すまない、何も思い出せないんだ、名前も何故ここにいるかも」そう言うと「記憶がないのか?とりあえずここは危ない、場所を変えよう」その人間は歩き出したが数歩すすみ立ち止まり話出す

「あ、私はササキ ミヨ、ササキって呼んでね。あなたは記憶が戻るまでなんで呼ぼうか、、まりも、まりもね」壊滅的センスの名前をつけられ、動揺はしたが、ひとまずこのササキと名乗る人間について行く事にした。


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