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第五十一話:高知の波濤に消ゆ! 藁焼きにするまでもない!

【高知の熱血すぎる支店長!】

長宗我部ちょうそかべ 信親のぶちか

豊臣メガバンク高知支店長。巨大な「絡繰・カツオの藁焼きバーナー」で全てを焼き尽くそうとする。

クロノスが、ただの手払いで腕を振った。

ボォォォォォォォォォォンッ!!

信親支店長は、バーナーの燃料ごと爆発。太平洋に巨大な渦潮ができた。

「カツオのタタキ! タナカさんの藁焼きの火加減へのこだわり! 地方の個性が死んでるっす! なんで戦う前に殺しちゃうんっすか!」

クリノジが狂ったように叫ぶが、クロノスは空を睨んだ。

「……五月蝿い。俺のステータスに敵うはずがないだろう」

「これじゃあ地方巡業の意味がないっすよぉぉ!」とクリノジは海岸で泣いた。

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