表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/92

閑話1 大勇神の帰還 前編

本編から少し外れたお話です。よろしかったらどうぞ。


では、今日もはじまり、はじまり


 『よし、では儂はこれで戻る。アレックスは風邪を引かぬようにな』


 「はぁい……お疲れ様でしたぁ……」


 「王子はお任せを」


 全力戦闘の影響で疲弊したアレックスはモニカに支えられ、半ば眠りかけて生返事を返す。

 人造湖の戦いが終わり異形の龍を討ち果たした大勇神は、合身を解いてこれから王城へと帰る所であった。

 並の馬車なら数日かかる道のりだが、ブレイブキャリッジを使えば日暮れには王城へと帰り着けるだろう。武装馬車は勇神を乗せたまま、風の如く駆ける事が出来るのだ。


 (稼働をはじめてよりこれで三度目の合体。そろそろ高機動形態も試してみたいものじゃが……ここではのう)

 

 そう、馬車の機動力を発揮するには走行可能な大路か、障害物のない平野が前提条件として立ちはだかるのだ。

 山間にある観光都市から川沿いの大街道に出るには、例え神であっても徒歩で山を下らねばならないのであった。


 (大きく強くなったは良い物の、自在に運用するにはまだまだ課題が多いようじゃ)


 歓声を上げて手を振る住民に見送られ、黒い巨神は観光都市を後にする。


 『まあ、たまにはゆっくり散歩するのもよいものじゃ。城に篭もりきりでは健康にも悪かろうしの』


 両手を上に上げてうんと伸びを一つ。アレックスの召喚魔法は一方通行、呼び出されはするものの王立研究所へは自力で戻る勇神の、これは帰り道のお話。





 

 『もうそろそろ分離しても良いか。戦場でもないのにこの姿、どうも抜き身をぶら下げておるようで落ち着かん。そして帰り道はこっちで合っているのであろうか?』


 巨大堰を背に小一時間ほど歩いて、アレックスが町長の家に泊まった宿場街の手前まで辿り付いた大勇神は、誰に聞かせる訳でもなく一人ごちた。

 必殺の火砲を満載した大勇神の肩も今は心なしか下がり、鬼神の如きマスクも俯いて疲れを見せるよう。

 全身を覆う超巨大戦闘ゴーレムの鎧は初夏の眩しい陽に焼けて、ゆらゆらと陽炎をあげて景色とともに揺れる。


 『いやいや、ここで分離してまた路が細くなっていてはいかんな。アレックスの号令無しには再合体は出来ぬからの。はぁ、誰か路に詳しい者に聞ければよいのじゃが……』


 山道の真ん中に棒立ちになって額に手をかざし、中天に上りきった太陽を恨めしく見上げる大勇神。 

 さわさわと吹き抜ける風が梢を揺らし、漆黒の装甲を撫でて音を立てる。無人の山道に立ち尽くす彼は今まさに路に迷っているところであった。

 30年の間休眠していた彼は、実の所現在の王国の地図を完全に記憶している訳では無かった。主要な街道と都市、それに軍事拠点の幾つか以外は、かつて歴代の操者と旅した路しかわからないのである。

 自力でグライガルーダを呼べればこんな苦労は無いものを、と恨み節を口にしても仕方がない。遭難しても飢える訳でなし、どのみち進んでいればいつかは王城に辿り着くだろうと彼が再び一歩踏み出そうとした時であった。


 「親父い、路に壁が出来てる」


 「はあ? 大丈夫か? お前暑さでどうにかしたんじゃないか……」

 

 自分の足下から聞こえた声に、大勇神は下を覗き込んだ。

 蒸し暑い山道の彼の陰になった所には、禿頭の老人と筋骨逞しい男が荷物を背負って立っていた。


 『おお?これは邪魔をしたのう。この体では確かに路を塞いでしまうな、暫し待つがよい』


 「「うわあ!!喋った!!」」


 『いかにも。むう、ここは狭いのう……』


 少し慌て気味に足を踏み換えようとしてバランスを崩す大勇神を、驚いて見上げる男達。

 片方は斜面、片方は山肌となった山道で何とか体の向きを変えようとするが、足下の人間に気を取られ進むも引くもままならない。


 『ええい面倒な、お主等乗れ。向こう側に下ろしてやるでな』


 魔法光を吹き出しながら何度か体をひねってついに諦めたのか、大勇神は身を屈め男達に掌を差しだした。

 

 「これはゴーレム、だったのか……」


 「こんな所で珍しい事もあるものだな親父。誰が乗っているか知らないが、山中で物好きな人もあるもんだ」


 『好きで迷っておった訳ではないがのぅ……』


 老父に手を貸して掌に這い上がった息子の、遠慮の無い物言いに閉口しながら大勇神は体を起こした。

 覆い被さるようにしていた大勇神の装甲に陽が当たり、逆光で見えなかった胸の紋章が掌の上の彼らの正面に現れる。


  「「!!!!!!!!」」


 交差する剣を背後に獅子と鷲をあしらった王家の証。それを掲げたゴーレムなどこの世にただ一機のみ。

 勇神の正体に気づいた掌の上の二人は顔の血の気を無くし、荷物を投げ出してその場に平伏した。


 「ゆゆゆ勇神様とは知らず、とんだご無礼を!わ、悪いのは俺の口です、どうか親父は!」


 「いや!儂はどうなっても……息子は子供が産まれたばかりなのです、お許しを!」


 焼けた装甲に額を押しつけんばかりにして互いをかばい合う親子を、勇神はマスクの奥で優しく見守った。

 

 『よいよい、顔を上げよ。この姿は最近になっての事じゃ、見知らんでも無理は無い。それより危ないから掴まっておれよ、落ちては怪我をするぞ』


 掌に乗せた二人を落とさないように、山道で慎重に回れ右をする大勇神。

 そのまま彼らを下ろそうとして、巨神は何か思い当たったようにふと動きを止めた。


 『お主等は先日アレックスが世話になった宿場のものか?』


 「っは、はい!左様でございます」


 中途半端な高さで手を止められた男達は、とりあえず互いを支え合って頷いた。

 

 『やはりか。アレックスが孫の産まれる町長が居ると言っておったが、お主であろう。赤子は無事に生まれたか』


 「え?ええ、はぁ、おかげさまで……」


 「幸いにして母子ともに健康でございます」


 『うむ!そうかそうか。何にも増してめでたい事よ。してどちらであった? 男か女か、まさか両方、双子ではあるまいな』


 「いえ、あのその、女の子でございました」


 『そうであったか。どちらでも初孫ともなれば可愛かろうが、女子であればなおのことであろう。立派に大仕事をしてのけた嫁を、良く労ってつかわせ。よいな?』


 「ははぁ、仰せのままに。息子には勿体ないほど良く出来た嫁で、あれが里に帰っておる間は我が家が回らないほどでございますよ」

 

 「親父ぃ、それは無いだろうよ……」

 

 はにかみながらも家族が増えた喜びを分かち合う親子を乗せたまま、大勇神はゆっくりと歩き出した。


 『はっはっは! っと、そうじゃ、お主等これから何処に向かう所であった?孫のいる村か、それとも宿場街か』


 「私どもは孫の顔を見て宿場街に帰る途中でございましたが……」


 『む、ではこの先はまだ山道か……やはり何処かで横道に入っておったようじゃな。丁度良い、お主等乗ったままで良いから街まで案内いたせ。儂は城に帰る途中であったのじゃ』


 そのまま元来た道を引き返す大勇神。

 町長親子は度々脇道に入ろうとする守護神を、慎重に言葉を選んで街道まで誘導するのだった。







 「まさか勇神様に送って頂けるとは、良い冥土の土産が出来ました」


 『何を言うか、ひ孫の顔を見る位までは生きておれ。ともあれ世話になったのう』


 「この街からは川沿いに下ればゴサロ市に着きます。大街道に出れば後は王都まで一本道でございます」


 『うむ。皆忙しかろうに、見送りは程々で良いぞ。では達者で暮らせよ』


 突如出現した勇神に驚いて出て来た宿場の者達に見送られ、町長を下ろした大勇神は宿場街を後にする。

 かつての守護神を知るものは伏し拝み、子供達が騒ぎ立てて街はちょっとしたお祭りのようになってしまった。

 人が集まり、彼が飲み食い出来るはずもない酒や料理が運び出されるのを見るに至って、勇神は早々に退散する事にしたのである。

 

 (活気のあるのは良いことじゃが、仕事の邪魔になってはいかんからの)


 30年前までは先代操者と随伴兵の大群が行列となって移動していた為、昔を覚えている者達はからしてみればそうするのが当然なのだろうが、今は歓待されるものたちなどいない。


 (我が子らよ、汝等は儂の手を離れても、30年の間逞しく生きて居ったのだな……)


 時代の移り変わりに僅かな寂しさを感じつつ、やっと山を下りられる安堵に勇神はマスクの下で微笑んだ。


 『さて、川沿いに下ると言っておったな。大街道に出ればこの暑苦しい鎧ともおさらばじゃ。まったく、我が身が十全であるならばわざわざこんなものを……』


 老人特有の独り言をぶつぶつと呟きながら、熱気に揺れる路を行く大勇神。幅を増して行く河を確認しながら、すれ違い驚く旅人達を尻目に山を下る。

 

 『いかんいかん、考え事をしていてはまた迷うぞ。ここを曲がれば目の前に大河が出る筈なのじゃが……おお!!』


 大街道に接続する地点までようやく山を下りきった彼は、魔除け灯が整備された大街道を遠目に見つけて手を打った。

 昼の陽はやや傾きかけ、1日の内で最も気温の高い時間。蒸し暑い鎧とマスクをようやく脱げるものと、大勇神は早足になって大街道に踏み込んだ。


 「うぉわぁ!!」

 「きゃーーーー!?」


 『おお!?』


 脇道から突然街道に降り立った大勇神に、街道を走っていた荷馬車が慌てて脇へと避けようと大きく曲がった。


 ヒヒーーン!!


 驚いた馬が前脚を上げ、斜めに傾いた車体がみしみしと音を立てて土煙を上げる。

 路肩に落ちそうになる荷台をなんとか踏み留め、手綱にぶら下がるようにした二人の子供が馬車を路の端に停めた。


 「バカヤロー!!あぶねーじゃねーか!!」


 「びっくりしたぁ……」


 アレックスとさほどかわらない年頃の、兄妹とおぼしき二人が暴れる馬をなだめて大勇神を見上げる。幸い怪我は無かったようだが男の子の方は陽に焼けた顔をさらに赤くして、大勇神に喰ってかかった。


 「いきなり飛び出して来るとは何考えてんだ!妹が怪我したらどうすんだよ!!ええ!?」


 『や、うむむ、これは済まなんだ。』


 大勇神はその勢いに押され、思わずかがみ込んで謝った。

 

 「脇道から街道に出るときは一回止まれって決まってんだぞ!気ぃ付けろ!!いくらゴーレムだって倒れたらおっさんも怪我すんだろーが!」


 『儂が、怪我をな……』

 

 「お、おにいちゃん……怒られるよ、言い過ぎだよぅ……」


 立て板に水の兄に対し、馬を落ち着かせた妹の方はおろおろと大勇神を見上げて荷馬車の陰に隠れるようにしている。


 「だいじょーぶだハル、ゴーレムには神さまの心が宿ってるんだって父ちゃんが言ってただろ。悪い奴にゴーレムは使えねぇ、このおっさんがおれたちをどうこう出来る訳はねーんだ」


 「そういう問題じゃないよぅ……あの、おにいちゃんの口が悪くてごめんなさい」


 『はあっはっはっは、気にしてはおらんよ。儂の不注意で迷惑をかけたのう』


 鼻息荒い兄の袖を引いて、ハルと呼ばれた少女はぺこりと頭を下げる。

 

 「ほら、もう行こうよ。遅くなると父ちゃん心配するから」


 「しょーがねーなー。じゃな、おっさん。次からは飛び出すなよ!! ……あれ?」


 ギギギギ、バキン!!


 二人が荷馬車を牽こうと手綱に手をかけて、馬が一歩進もうとした時、金属同士がこすれる耳障りな音と共に荷馬車の片輪が外れ、車体が大きく傾いた。


 『危ない!!』


 咄嗟に片手を差しだして車体を支え、荷がこぼれ落ちるのを防いだ大勇神。

 音に驚いた兄妹は馬を止めて、倒れた車輪と荷台を交互に点検してため息をついた。


 「さっき止まった時に歪んだんだ、軸が折れてら。あーあ困ったなあ……チラッ」


 「そんな……父ちゃん怒るよね?どうしよう?誰か何とかしてくれないかなぁ……チラッチラッ」


 『……わかったわかった、馬を外して荷を下ろせ。直せるかどうかはわからんが見てやろう』


 わざとらしく途方に暮れて自分を見上げる兄妹に、大勇神は吹き出しそうになってしまった。







 『随分と年期の入った荷馬車だのう、ちょいと手間だが全部見ておいた方がよいか』


 路上に座り、つまみ上げた車輪の金具を検分した大勇神は、荷馬車のあちこちに錆が浮いて居るのを見て取ると、溶接前に先ずそれを落とすことにした。


 『イクシードレーザー!!』


 ジジジジジジジジジジ!!


 手甲から短く打ち出される光線を金具に当てて、荷馬車の金具を新品同様の状態にしてゆく。

 魔獣の体を貫通し、両断する威力の光剣も出力を絞れば作業機械へと早変わり。酸化した金属部品は見事に輝きを取り戻した。


 「すげー!!」

 「おおー!」


 『これくらいでよかろうかの。さて、ここからは目を閉じておれ。見れば視力を失うぞ、下を向いておくのじゃ』


 巨体が作る日陰に入ってその様子を見ている兄妹に注意しながら、前腕の盾を回転させる大勇神。シールドタービンがうなりを上げて、巨神の前腕に雷光を纏わせる。


 『コズミック・ボルト!!』


 バチバチ!! バババババ!! 


 稲妻の側に行き合わせた時のように背筋が粟立ち、髪の毛が逆立つ感触にじっと息を潜める兄妹の傍らで、車軸と車輪を溶接する大勇神。

 指先から迸る雷光がアーク溶接の如く、折れた部品をつなぎ合わせてゆく。


 (これは、ぬぬ、中々に調整が難しいのう……)


 「まーだーかーよー」

 

 『あまり急かすな坊主。そうじゃ、お主達はゴサロ市の方から来たの、家へ戻る途中であったのか?』


 「そうです。朝に野菜を収穫して、昼の船に積むのに間に合うように届けるんです。いつもは父ちゃんが行くんだけど、今日は母ちゃんのお医者がおうちに来るから私達がかわりに」


 『おお、なんと健気な……その歳で立派じゃのう』 


 木製の車体に引火しないよう注意を払いながら作業を続け、手の中で荷馬車をひっくり返す大勇神。

 溶接した車輪を指で何度か回してみて歪みのない事を確認すると、彼はそっと修理の終わった荷馬車を街道に置いた。


 『もう良いぞ。見てみるがよい』


 静電気でぼさぼさ頭になった兄妹にそう言って、熱をもった腕を振って風にあてる。

 

 「直ってる!!ゴーレムってすっげーな!!」


 「ぴかぴかだ~! ありがとうおじさん!」


 荷馬車の周りを飛び跳ねるようにして喜ぶ兄妹。

 二人は早速馬を括り付けて、手際良く荷物を載せては縄をかけてゆく。

 

 『うむ。気をつけて帰るが良いぞ、暗くならぬうちに戻れるか?』


 「大丈夫だよ。父ちゃんの農場はこの先なんだ、今度会ったらウチの水瓜を買ってくれよな!!ありがとうおっさん!」


 「どうもお世話になりました。水瓜はゴサロ市の市場にも卸してますからぜひどうぞ。野菜が売れたら母ちゃんの薬が買えるのでよろしくお願いします」


 『う、うむ。覚えておこう。達者でな』


 最後までしたたかな兄妹と別れ、大勇神は関節を光らせて立ち上がった。


 (この体でも戦い以外の事が出来るとは、望外の収穫であった……しかし儂を知らぬ子供達にも、ゴーレムの魂が語り継がれておるとは。うむ、嬉しい事よのう)


 魔獣と戦うため民に授けた分身達が、時を経て世間に広く認知されている事に喜びを感じ、兜の下で思わず顔がほころぶ大勇神。

 視界には開けた穀倉地帯と大河、それに王都へと続く大路。ようやく、ようやくこの鎧を脱ぐ時がやってきたのだ。

 高軌道形態であるブレイブキャリッジに乗って、この路を行けばどんなに爽快であろうか。

 寄り道、脇道、迷い道。そんなものに煩わしい思いをさせられるのはここまでだと、大勇神は両の拳を胸の前で合わせると、変形に必要な掛け声を発するべく天を仰いだ。


 『ぃようし!!ドッキング・アウ……っと、待て、待てよ』


 (バカヤロー!!あぶねーじゃねーか!!)


 一時前に向けられた、少年の声を思い出して動きを止める大勇神。

 この広い街道は交易都市ゴサロを通って王都へと続く、と言う事は王都までに人口密集地を通過しなければならないということだ。

 道幅に問題が無くても超巨大ゴーレムの変形した武装馬車が都市に入れば、交通の混乱は避けられまい。


 ただでさえ先ほどの子供達のように勇神を知らぬ世代の人間が増えたのだ、お披露目して間もない大勇神が街に乗り込めば、どのような形であれ騒ぎが起こるは必定。

 道幅いっぱいになってしまう武装馬車よりは、このままゴサロ市を過ぎてから分離した方が良いのでなかろうか。


 『致し方ない、歩くとするかの』


 展開しかけた装甲を閉じて両腕を下ろすと、巨神は熱く焼けた路を王都に向かって歩きはじめる。

 夏の陽は大河にきらめいて、上下から彼の巨体を照らし出した。

今日はここまで

お読みいただきありがとうございました。


投稿ペースが空いてしまって申し訳ありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ