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Requiem I【序章】

とても重く、暗い物語ですので、苦手な方はお避け下さい。

 君のその白銀の瞳が、


 絶望に満ちた世界を映すとき、


 その世界はただ、抗えずに沈む。


 美しさに堕ちることが、


 なぜ、これほど甘美なのだろう。

 


 ——君に魅せられた世界はきっと、希望と光に満ちるだろう。


 『なのになぜ、あなたはいないの?』


 “彩り(あなた)”は、世界が希望と光に満ちたって。


 絶対に、戻らない。

 

 『どうして?』


 それは、だって——



 もう、×××いるから。


 『どうして、彩り(あなた)は×××の?』


 それは——



 まだ、わからない。



 でも、君は——



 彩り(あなた)のために、


 ××をするだろう。

読んでくださってありがとうございます。

長めの作品ですので、最後まで応援して下さってくれればうれしいです。

ブクマ・☆☆☆☆☆↓の評価・感想・リアクションを下されれば幸いです。

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