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 目の前の銀髪の女性

まず強い一番大切な事なのでもう一度ハイ!つ・よ・い

外見は髪型は前髪は眉毛で切り揃えられたおかっぱ

顔付きは穏やかで柔らかい

体つきは程よく鍛えられていていそうだ。

和服の上からでもわかるほどスタイルがいい

全体総評

白の和服の似合う♪

スタイルのいい!

優しくて穏やかでお淑やかな♪

背の高さで周囲の注目を集める!

歩くお姿素晴らしい強いお姉様!


 白の強者が居る 

振り向くと目の前にその強さに身がすくむ

と同時になんだか凄い会話が全体総評?

歩くお姿みてないわ!馬鹿らしくて緊張ほぐれたよ!

(ありがたや~♪ありがたや♪)

(いえ♪いえ♪)

(けど主も会話に参加してたよね)

(当然さ!)

(なのに参加してないふり!流石!謎!意味不!)

(そそろろお名前聞きたいから)

(おK!だまってるよ)


 俺は出来るだけ紳士に欲望と抑え

「お姉様のお名前を」

俺は続けて

「俺の名前はガウスです!」

お姉様は此方を除き込む

美しい銀髪がさらさらと流れ

(うわ~最高!)

俺は頬ゆるめ至福に包まれる

「お名前ありがとう」

お姉様は穏やかなに

「私はアオイです」

お淑やかに微笑し

「ガウス君。宜しければこれから親密な関係になってください」

俺は言われた内容に疑問がわく

(うけろさっさと面白い展開ダ!)

(わたしはネェ。様子見ネ!)

(ふむ!受けたまえ!包容力高さが感じられる!)

(これは熱い)

以後無視

アオイは寂しげに

「私恐ろしいよね。ごめんね」

(あああああ)

「仲良くしてください!おねがいします!)

(え)

(おおう)

(これはなかなか)

(おちたか)

(うむ)

(破壊力がぁぁ)

俺はアオイさんに抱きしめられる

顔は柔らかい何かに埋まり

「ありがとうこれからよろしくね」


 アオイさんの弾むような嬉しそうな声に思考がとまる・・・・

お読み頂き有難う御座います

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