連続テレビ小説「風、薫る」
掲載日:2026/05/12
放送中のNHKの連続テレビ小説「風、薫る」は、明治時代を舞台に、生きづらさを抱えた2人の女性が看護婦という新たな職業に挑み、最強のバディとして成長する冒険物語です。実在したトレインドナース(看護婦)大関和と鈴木雅をモデルに、激動の時代で傷ついた人々を守るために奔走する姿を描く作品だ。
始まって1カ月、いよいよ2人は看護について学び始めた。
主人公の一人のモチーフとなったのは栃木県出身の大関和(ちかだ。
1891年に開院した上越市の知命堂病院で初代婦長を務めた。
朝ドラの原案となった小説 田中ひかる著「明治のナイチンゲール 大関和物語」は「賤業」と蔑まれた看護婦は従事する人は「金のために汚い仕事をいとわない」という悪い噂があった。
実際、未知の病気に関してもお金のために看護し振り回す姿は何度も描かれていた。
NHKテレビ小説は広く知られていない人が主人公となることが多い。
本作はフィクションと言っているが実際の原モチーフにした人物がいることは間違えない




