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時事問題

世紀の一戦 井上尚弥VS中谷潤人

作者: 太陽
掲載日:2026/05/04

昨日 東京ドームで、ボクシング界が轟いた世紀の一戦が行われた…

ボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体統一戦。

王者の「モンスター」井上尚弥選手と、世界バンタム級で2団体の頂点に立って階級を上げた中谷潤人選手が、初めて相まみえることになったのだった…



世界4階級を制覇した33歳の井上選手と3階級を制した28歳の中谷選手は、ともにプロ32戦で負けなし。両者ともにKO率の高いハードパンチャーの持ち主だった。。


日本のボクシング界のみならず 今までボクシングを見てこなかった人たちも注目を集めるほどであった。



熱狂の第一ラウンドはお互い手を出さず 様子見という感じであった。

あふれた感情を表に出しながらも 落ち着いた雰囲気をもっていた。


早熟の第三、第四 ラウンドは 井上は左のジャブ、中谷は右のジャブでけん制しお互い攻めの姿勢を崩さない。

リング中央で対峙する2人でパンチを放つ。


互いの大きなパンチが空を切ると、会場からはどよめきが上がった.


迎えた第七ラウンド、井上のストレートが、中谷の顔面を捉える。


中谷も効かないと井上に微笑んでいた。


結果は終始 井上が攻め込み 3-0の判定で中谷を下し、7度目の4団体防衛に成功させた。



これまで負けることのなかった中谷に対しても大きな声援があった。



スポーツにしても「どちらも勝たせてあげたい」という気持ちがある。


しかし ボクシングは戦えばどちらかが負ける

そこからどう活躍していくかが2人のその後 ファンの想いであろう。


ほんとの結果は勝つか負けるかではないような気がする!




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