【試作】とある高校生がただ駄弁るだけの話
日常会話っぽいの試作を作ってみました。
関西弁なので読みにくいかもしれないです。
「なあなあ」
「何?」
「しりとりせーへん?」
「嫌やわ、なんで2人でせなあかんねん。」
「暇やねん」
「暇ちゃうやろ。手ぇ動かせ。宿題まだ終わってへんやろが。」
「もーいやや!疲れた!」
「まだ30分も経ってへん。」
「30分経ってたら十分やん!休憩休憩!」
「せん。せめて数学だけでも終らせろ。終わったら休憩してええから。」
「ちぇー…」
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「…」
「…」
「…一発ギャグしまーす。」
「すんなアホ、黙れ。」
「半分のハンバーグ、半々バーグ。」
「しょーもな」
「突っ込めよ!」
「そんなカスみたいなギャグで突っ込めるかい。」
「突っ込めよ~頼むよ~」
「数学まだ半分も終ってへんやんけ。早よやれ。」
「半分の数学、半数学」
「しばくぞ」
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「終わった~」
「数学だけやけどな。」
「全部の数学、全数学」
「休憩無くすぞアホ」
「それは嫌や!ポテト食いたい!」
「そう言う思って頼んどいたから。早よ食え。」
「神!」
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「数学終わったら後は楽やろ。さっさと終らせるで。」
「もーやだ!休憩したい!」
「今やったばっかやねん」
「全部の休憩、全「それ以上言ったらマジでしばくぞ」ごめんって。」
「そもそもお前が宿題終ってへんって言ったから付き合ってんねん。さっさとやれ。」
「すまんって、感謝してる。またいつか奢るから。」
「今奢れや。」
「今財布に1000円しかないねん。」
「お前それでようファミレス行こうって言ったな。飯食ってポテトとドリンクバー頼んだらほぼ終わりやんけ。」
「勉強って言ったらファミレスやん?」
「ファミレスは飯食う所やねん。」
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「終わった~!いやー助かった!ありがとう!」
「ちゃんと終わったな。ご苦労さん。」
「デレたな。」
「しばくぞ。」
「帰りにアイス奢るから許して。」
「金無い言うたやん。」
「財布みたらもう200円入っとった。」
「1200円かよ。ファミレス分抜いても1個しか買えんやん。」
「分けるやつ買おうや。」
「まあ、ええけど。」
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「アイスって 幸せの味が するんだな。心の俳句」
「季語なんやねん。」
「アイスやろ。」
「アイスって夏の季語なん?」
「そうなんちゃう?知らんけど。」
「知らんのかい。」
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「じゃ!俺ここやから!またな!」
「おーう、今度は余裕持って宿題やれよ。」
「…できたらやるわ。」
「それやらんやつやねん。やれや。」
「わかった!じゃーな!」
「ほんまにわかっとるんかいな。じゃーな。」
おしまい
ほぼ何も考えずざっくり作ってみました。
宿題しなかった方が太一くん、した方が圭介くんです。




