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迷いを振り切り、闇を断つ

「わぁ・・・。」「・・・何て言ったのです?」

凛とレイラを他所に、みやびは手を開いた。

青い光が大鎌と姿を変えてゆき、みやびの手に収まった。

「・・・その腕を、胸の前にかざしてみてください」

みやびは持った鎌に飛んで座ると、手をかざし鎌を浮かせた。


「Zukunftiges Madchen, Transformation」

レイラも同じように変身した。


「こう?うわぁっ!!」

凛は、今までなったことのない感覚に襲われた。次のしゅんかん、凛は姿を変えていた。


「いきますよ」

みやびは鎌に乗り飛んでいった。

二人もどうにか体を浮かせると、みやびに着いていった。


「皆さん逃げてくださいっ!!」

みやびは皆が逃げたのを確認すると、鎌を振りかざし衝撃波でHERUDAを一掃した。

・・・かに思えた。


みやびの後ろには、まだ大型のHERUDAがいたのだ。


HERUDAはみやびにその大きな手を近づけた。

みやびはあまりに突然の出来事に頭がついていかないようだった。


「みやびーーーっ!!」

(・・・どうしよう・・・あたし死んだら・・・)


心の中にはまだ迷いがあった。

『何とかなるよ!』『そうね・・。』


(怖くないっ・・・)


「タアアッーーーー!!」


凛は飛び出し、腕に精一杯の力をこめてHERUDAの腹を殴った。

ぐおお、と声を上げて倒れるHERUDAに、凛ははじめて

『HERUDAを倒した』という気になった。


「あっ・・・。有難う・・・」

「いやいや~。こっちこそありがとねぇ~」

みやびはそんな凛を見た。


「・・・ところでみやびんさん。アナタ仮面少女・・・」

「・・・・ッ!!!」


レイラに問われ、みやびは固まった。


はい、どもw作者です

凛ちゃんは肉体で闘う、というのが今回の内容です。

慣れてないので、普通に殴っただけですがHERUDAが倒せたのは

『ギアがすごい』『凛の才能』、さてどっちでしょうか?

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