GeminiProに聞く、世界秩序転換と金融リセット
YOUTUBEの下記の動画2つのGeminiProに要約と意見です。
欧州古参のDSが降参状態...そしてその先に待っている危機とは?
調査報道 河添恵子TV
世界秩序が崩れた瞬間【2026年の真実】ダボス崩壊・移民限界・迫る金融リセット#グレートリセット #経済金融
長嶋 修の「日本と世界の未来を読む」大人の再教育。
※自分の意見
陰謀論否定派のAIでも、
>移民政策に関するスタンス変更は、陰謀論云々を抜きにしても、
>「行き過ぎたグローバリズムの修正」が経済界のトップレベルで始まっていることを
>示唆する重要な事実です。
こんな事をいってくるのに、日本はあいかわらず移民を受け入れる政府。
SDGsの事も端折っていわないAI、トランプは、色々WHOを抜けたり
気候変動問題も嘘が多い。二酸化炭素での地球温暖化はあっても微々たるもので、
重要ではないと思います。
ドルの破綻もいわれていて、FRBとその通貨発行での国債の金利が諸悪の根源で、
この利益を貪ってきた連中が世界を支配していた連中で、アメリカではない。
これをいわないメディアや専門家連中がアホなのか忖度しているのか、世の中が
腐っていた原因の一つでもある。
トランプが上手くドルを破綻させて新ドルを作るなりしてくれた方が世の中のためで、
日本も続いて、国債の金利なんてやめてしまって、インフレになりすぎないように
国民のためにお金を刷ってベーシックインカムなり、インフラ整備なりを
やればいいと思います。
ご提示いただいた2つの動画は、
どちらも2026年初頭の「ダボス会議(世界経済フォーラム)」を
起点とした世界秩序の大きな転換点について解説しています。
両者は共通して「これまでの欧米中心のグローバル体制
(いわゆるDSや旧秩序)の崩壊」と
「金融リセットの接近」を主張しています。
以下にそれぞれの動画の要約と、両者を踏まえた意見をまとめました。
動画の要約
1. 【長嶋修】世界秩序が崩れた瞬間、2026年の真実
この動画では、ダボス会議での出来事を象徴として、西洋から東洋へ、
物質から精神へと時代がシフトしていると解説しています。
ダボス会議の敗北宣言: かつて世界を牛耳るとされたダボス会議(WEF)の影響力が失墜。
創設者クラウス・シュワブやブラックロックCEOラリー・フィンクの発言から、
彼らがコントロールを失い、世界からの信頼を失っていることが露呈したとしています。
ブラックロックの方針転換: 世界最大の資産運用会社ブラックロックが
「移民を避けた国がリードする」と発言。
これは従来の欧米のリベラルな移民政策の否定であり、
トランプ政権的な方向への追随を意味すると分析しています。
2026年以降の予測:
国連やG7などの旧来の国際機関が解体に向かい、BRICSなどが台頭する。
金融リセット(旧ドルの崩壊)が近づいている。
日本でも移民問題が選挙の争点になるが、
長期的には独自の技術(ロボット等)で人口減少をカバーする方向性が示唆されている。
その他: 青森県の神社の鳥居復興プロジェクトへの支援呼びかけなど、
精神的な活動への回帰も強調しています。
2. 【河添恵子】欧州古参のDSが降参状態、その先の危機
この動画では、欧州の古い支配層(古参DS)とトランプ政権(米国)の
対立構造に焦点を当て、金融システム崩壊のリスクを警告しています。
欧米の亀裂: ダボス会議は「欧州古参DS」が主導してきたが、
トランプ政権の米国はそこから離脱し、
独自の路線(金融規制を自国管理に戻すなど)を進んでいると指摘。
金融の支配構造の変化: これまで欧州勢が米国債を買い支えることで
成立していたバランスが崩れようとしている。
もし欧州が米国債を一気に手放せば、
世界的な金融崩壊が起きる可能性があると警告しています。
日本の危うさ: 世界の大国(米・中・露・印)が変化に対応して動く中、
日本だけが旧体制(欧州型グローバリズム)との関係に縛られ、
最も変化への準備ができていないと危惧しています。
意見・考察
両動画を視聴しての分析と意見です。
1. 「潮目の変化」は決定的 両者が共通して引用しているブラックロックCEOの
「世界はもはや我々を信頼していない」という発言や、
移民政策に関するスタンス変更は、陰謀論云々を抜きにしても、
「行き過ぎたグローバリズムの修正」が経済界のトップレベルで始まっていることを
示唆する重要な事実です。
投資の巨人であるブラックロックが方針を変えたことは、
世界の資金の流れ(ESG投資など)が大きく変わるサインと捉えるべきでしょう。
2. 楽観論と悲観論の対比
長嶋氏は、「西洋から東洋へ」という大きな歴史サイクルの中でこの変化を捉えており、
混乱はあっても最終的には「良い方向(日本的な精神性が重視される時代)に向かう」
という比較的ポジティブな未来観を持っています。
河添氏は、米欧の権力闘争の裏にある具体的な「金融システムの破綻リスク」を懸念しており、
日本がその巻き添えになることへの強い危機感を示しています。
どちらも「旧体制の崩壊」を見ていますが、長嶋氏は「次に来る世界」を、
河添氏は「崩壊時の衝撃」をより重視している印象です。
3. 日本にとっての意味 両動画から浮かび上がるのは、
「今まで通りの価値観(欧米のリベラルな基準や国際機関の権威)に従っていれば安泰」
という時代が終わったということです。
2026年という現在において、日本は「梯子を外された」状態になりかねません。
個人レベルでは、大手メディアの情報だけでなく、
こうした「お金の流れ(ブラックロック等の動き)」や「国際政治の裏側の対立」を注視し、
旧来の常識に囚われない資産防衛や生き方の準備が必要だと言えるでしょう。
追記2026.2.4
自分の意見、通貨発行権に関する事を強化するタイムリーな動画を見つけたので、紹介です。
タイタニック号は、姉妹艦があり、すりかえ陰謀論がある。
※消されるかもしれません。絶対に触れてはいけない世界の超タブー【 都市伝説 】
サクトシ【サクッと都市伝説】
概要とGeminiProの意見
概要
この動画は、「世界を裏で支配している真の権力者は誰か?」というテーマについて、
一般的な陰謀論や都市伝説をベースに解説したものです。
表向きの権力者(政治家や大統領)や、よく知られる大富豪
(ロスチャイルド家やロックフェラー家)のさらに「上」に存在する黒幕について、
企業の株主構成や通貨発行権の歴史を紐解きながら独自の視点で考察しています。
重要なポイント・意見(考察)
1. 企業の支配構造と「ビッグ3」の存在 動画では、
AppleやGoogleなど世界的な巨大企業の筆頭株主を辿ると、
最終的にバンガード、ブラックロック、ステート・ストリートの3社に行き着くと指摘しています。
これらの資産運用会社が間接的に世界経済をコントロールしているという主張です。
[03:38] 世界的企業の株主を遡ると、この3社に行き着く。
2. 真の支配者は「通貨発行権」を持つ者 株式よりも強力な支配ツールとして
「通貨(お金)」を挙げています。
各国の中央銀行(FRBや日銀など)は実は民間組織であり、
その通貨発行権を握る一族こそが真の支配者であると論じています。
[06:55] 通貨を牛耳る者が世界を制する構造になっている。
3. 権力のピラミッド構造 動画独自のヒエラルキーとして、
以下の順で権力が集中していると解説しています。
国際金融資本(イルミナティ13血流): ロスチャイルド家やロックフェラー家など。
一般的に「支配者」と思われているが、実は中間管理職的な立ち位置。 [09:28]
ベネチアの黒い貴族: 金融資本のさらに上に位置する、
中世から続く貴族(シェルバーン一族、サヴォイア家など)。
スイスやBIS(国際決済銀行)を支配しているとされる。 [11:19]
ヨーロッパ13貴族(ローマ貴族): ピラミッドの頂点。
古代ローマの流れを汲む一族で、
彼らが金融システムや法律を裏で操っているとする説。 [13:16]
4. 金融システムの歴史と戦争 現在の銀行システム(信用創造)やFRBの設立は、
これらの一族が権力を維持・拡大するために作られた「仕組み」であると主張しています。
特にFRB設立に反対する有力者を消すために
タイタニック号事件が仕組まれたという都市伝説や、
戦争が起きると彼らが儲かる仕組みについても触れています。
[22:21] FRBという民間企業が通貨発行権を独占する歪な仕組みが完成した。
まとめ
動画の結論としては、表に出る政治家や企業家はあくまで操り人形であり、
歴史の影には通貨システムを握る「古代から続く特権階級」が存在するという
見解を示しています。
ただし、動画の最後でも触れられている通り、
これはあくまで「都市伝説・エンターテインメント」として楽しむべき内容です。




