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お知らせと序盤
長い間投稿が空いてますが失踪はしません。
現在『怪奇少女』の方をメインに投稿しています。
こちらがひと段落したら続編を出していきますでよろしくお願いします。
完全に気分ですので突如こっちの続編を出す可能性が微レ存。
↓次話の序盤のお話全体の5%程を気持ち程度に載せておきます↓
荒野にて白い戦乙女と黒い戦乙女が向かい合っていた。
「何の用」
「私たちと手を組みません事?」
「何故」
「貴方の戦乙女狩りに便乗したいだけでしってよ」
「根拠は」
「私も退屈していましたの。試しに暴れてみたいなと」
「私に、メリットがない」
「メリットですの?私の力があれば今までの数倍狩りやすいと思いますわよ」
「ただ狩りたいだけじゃない。そもそも戦乙女に興味ない」
「もしかしてあのわけわからない連中を狩りたいのですか?」
「そう」
「なら話が早いですわ。もっと高効率で戦乙女を狩れば奴らが出てくるのでは?」
「可能性はあると思う」
「なら試しにしばらく私と組むというお試しみたいのはどうでしょう」
「いいかも」
「決まりですわね」
かくして、今ここに、最強の最恐タッグが誕生してしまった。
※次話の全体進行度約40%




