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オウラディアの紙片

作者:喜崎 芳香
 梟禽族、獅狼族、蹄印族、力を持った三つの獣人の大部族が作り上げた国があった。
 大陸の北西に位置する獣人たちの国、協商国。海と山に囲まれ、緑と文化に栄えたこの国。今日も様々な物が集まる。
 金は当然ながら、食べ物、美術品、剣や鎧などの武具はもちろん。図鑑や魔導書、あらゆる種族の知恵が収められた書物。

 古の時代から商いによって栄えたこの国は、趣向や知識、仕事、金、人材、各々が求める物を提供し、各地から様々な種族が行き交っていた。

 この物語は協商国の何気ない日々、そしてどこかの未来であり、誰かの過去を記した物語。それらの一端で、きっと、誰に伝わることの無い切れ端である。
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