33 コロアチア国での出来事
誤字脱字がありましたらご連絡下さい。^_^
よろしくお願いします。
ヨーピリン大陸はネタの宝庫なのでドンドン投稿していきます。^_^
誤32話→訂正 正33話
その頃・・・
アキラ達はコロアチアと言う国に到着してアドーリア海の宝石と言われる街並みや真っ青な綺麗な海に感動していた。
途中道端で昼食を取り皆でくつろいでいた。
そこは真っ平な草原でポツンと火を起こしキャンプをしているアキラ達の姿があった・・・
「こんなん気持ちいい晴天のしたで野球をやったら楽しいだろうな!」
アキラは心地いい気分で独り言を言う・・・
「やきゆう?・・・なんですか?それは?」
ソフィアが聞く・・・
「俺達の生まれた所では野球ってのがあって良くダチと一緒に遊んでいたんだ。」
「へー・・・どんな遊びなんですか?」
腰の銅の剣を抜いてアキラはバットに見立てて振りながら説明する
「2つのチーム9人対9人で試合して相手の投げた丸い玉を打つと点が入り3人が打てないと交代してそれを9回繰り返すんだよ」
詳しく説明すると長くなるからだいぶはしょって説明しながら・・・
銅の剣のバットを素振りするアキラ
「ふん!」
アキラは軽く剣を振る!
ブゥーン!素振りで風が巻き起こる・・・
「お!俺スゲー!素振り自分でビックリ!」
簡単な野球の説明でまだよく分からないソフィアとキャロルとケイオスはアキラの素振りを見て歓声を上げる・・
「おお!なんか分からんが凄いあるじ様」
とケイオス
「凄い・・・なのです!ご主人様」
キャロル
「なんか初めて見るその・・攻撃スタイル!カッコ良いなアキラ!」
ソフィアと手を叩いて喜ぶ
「おう!カッコ良いだろ!」
アキラは調子に乗ってブンブン銅の剣で素振りを繰り返す・・・
「ハハハハ!ここに居たか!!!
!!!
カキーン!
何か猛スピードで飛来して来た物体をアキラが偶然!
飛来して来た物体をホームラン性の当たりで打球が飛んで消えて行く・・・
!!!
「え?!」
アキラはまさか飛来した物体を打ち返すとは夢にも思って無かったので驚く!
「今何か笑い声がしたみたいですが・・・」
ソフィアはその野球の遊びの延長と誤解している見たいだった。
「なんか虫に似た物が銅の剣に当たって様な気がするが・・・虫を剣で叩く遊びなのか・・・
ケイオスも勘違いは連鎖して行く・・・
「当たった拍子に何か砕けた様ですか・・・」
キャロルがアキラの立つ辺りを見回す・・・
「何か知らない虫の手足のバラバラが飛び散ってますね・・・」
「あっ!本当だ!アキ兄さっの虫だよ!きっと!」
ノリコが突然の事で動揺する
・・・・
「ちょちょ!俺は無実だよ素振りしてたら虫の方から当たって来たんだよ!みんな今の見てたよね!ね!ね!」
アキラは必死に弁明する・・・
「ご主人様は悪くない・・のです!虫が悪いの・・・です!」
「うむ!われも虫の方から当たって来た様に見えたぞ!」
ケイオスも顎に手を当て思案げに言う
「そうね・・・」
とソフィアも同意する
「私・・・虫が苦手なのアーくん やっつけてくれありがとう!きっと害虫か何かだよ!」
京香が感謝の言葉を貰う・・・
京香の一言ですべて解決する・・・
飛来して来たのは害虫でアキラが退治したと・・・
他のみんなもどちらかと言うと虫はあまり好きでは無いのでアキラに感謝する・・・
「おう!また変なのが飛んで来たらこの銅の剣で打ち返すぜ!」
アキラはちょっと天狗になる・・・
偶然の出来なのだが・・・
「イェーイ」とピースして皆とハイタッチしてグルグル回る・・・
ノリコも京香もソフィアもキャロルもケイオスも何故かハイタッチが気に入り・・・
ハイタッチ祭りになる
こうしてアキラ達の旅の1日が終わり宿を探してどこかに泊まる事になった。
アキラが打った打球は・・・
とある森の中
虫の姿をした首の折れた邪神の死体が転がっていた・・・
そして・・・
邪神の死体に群がる魔獣達が進化してより凶暴な魔獣が生まれ急速に進化する。
そして・・・
アキラ達の旅の行き先のイータリアに新種の凶暴な魔獣が大発生する・・・
はてさてアキラ達の行き先に凶暴な魔獣が待ち構える・・・
どうなるのでしょうか?
次回をお楽しみに
応援よろしくお願いします。^_^




