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ご挨拶 兼 後書き
『死が二人を分かつとも』読んでいただき、有り難うございました。
1日のアクセスが30を越えた日もあり、嬉しい驚きで、とても励みになりました。
読みづらい点もあったかと思いますが、個人的には、書きたい内容をを全て書きたいようにラストまで書けて、満足いたしました。
言うまでもないことかと思いますが、この話はフィクションで、実在の人物や団体とは一切関わりありません。
舞台は、いつかの時のどこかの国という形で、はっきりさせませんでした。パラレルな世界の、今よりちょっとだけ未来な設定のお話と思っていただけたらと思います。
最後まで名前が無かったメインキャラ'(ヒロインの夫)は少々不憫でした。が、その代わり、語り手である弟くんの名前も出さないようにしてあげたので、まあいいかと思います。
※弟くんには一応、名前ありました。ジェレミーくんです。
あと一回、ネタバレ付きの人物紹介を付けて、それで完結にしたいと思います。




