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芸術性

作者: N(えぬ)

男性アーティストが女性を口説く時を想像してみよう。


ミュージシャンなら「いいフレーズができた」といって楽器を奏でて見せ、「君に送るよ」などといったり、曲に女性の名前を付けたりすればいいだろう。


小説家なら、気の利いたロマンチックな話を日ごろから二つ三つ頭にたたき込んで置いて、いいときに女性に話して聞かせれば、うっとりしてくれるに違いない。


問題は画家だ。相手女性の肖像を描いている最中に「人の内面を描き出してしまう」様な腕がある場合、断念せざるを得ない。

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