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黎明記  作者: 春咲 司


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終章

 大陸最大規模の大帝国として栄えた奏楊の崩壊から十八年。蟄虫咸俯(ちっきょみなふ)す晩秋、大陸東方の小国麓槙の王太子晄黎は、自らが奏楊国最後の皇帝、嶺兼の孫であることを公表。


 大陸に安寧を取り戻す為、亡国奏楊の再興と仇敵櫂琰の打倒を掲げ反抗の狼煙を上げた。

 櫂琰国の脅威に晒され、存亡の危機に瀕していた国々はこれに呼応。

 麓槙を盟主に、長きに渡る櫂琰の侵略戦争に抵抗を始めた。


 これは後の世に暗黒期と呼ばれ忌避された時代の物語。そしてその夜明けを記した黎明記の序章である。

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