表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

52/68

13-04

朝、カナデとコノミは大満足した表情で起きた

俺も3Pしたつもりで接した、

3人でキスをして、抱き合った。


これで彼女たちは俺と3Pしたと疑わないだろう

これは俺の自己満足でしか無いけど、

譲れない物もある。


この一線を超えると、もう誰とでもしてしまう

中学生の頃の俺とは違うんだ。


帰りの電車も両脇にべったりくっついて離れない

昨日の余韻を楽しんでいるかのごとく…


二人ともお別れの時に名残を惜しむ様にずっと

俺が消えるまで姿を見ていた。



シズル「今年も行っちゃいましたね#」


俺「分かったよ、アツコさんにお願いしよ」

バイト休み過ぎかなぁ


コウメ「あら~焼けたね~3日も休んだんだから

    しっかり働いてもらうよ」


爺さん婆さん「もう来ないかと…あんたが居なくなると

       ワシらはどうすりゃいいんじゃ~」


いや、そこまでの責任は持てません…

必要とされてるなぁ、嬉しいな


コムギ「ほー、こんがり焼けて、

    ちゃんと夏休みしてるじゃないか」


俺「いや~妹が~」


コムギ「キミ妹いたっけ?」


俺「あ、イトコです」


コムギ「イトコって結婚できるよね」


俺「いじめないでください」ぎゅー

肩もみしてた手を首に巻きつける、スー

(あー3日ぶりのコムギの匂い はう~いいわぁ)


コムギ「コッ、コラ!くっつき過ぎだ」

(はあ~3日ぶりのユウの匂い はう~いいわぁ)


トウコ「あーユウ!またコムギ先生に~」


俺「ち、違う、これは頸動脈の

  絞め方をレクチャーしてたんだ」


コムギ「グゲ」パンパンとタップする

 

俺「なんでトウコさんがいるんだよ」


トウコ「いちゃ悪いか#」


夏休みも終わる、

コムギとの幸せな時間が終わってしまった

コムギとの距離がかなり縮まった気がする。


コムギ「…はぁ」


アサダ「どうしたの?」


コムギ「何でもない…」


アサダ「俺、ちゃんと考えてるから、お前の事」

 

コムギ「う、うん」

(何も悩む事ないのに…)



2学期が始まった


アイコ「いや~遊んだね~彼と別れて正解だったわ」


マイコ「3人でナンパされまくって楽しかった~」


クズハ「やっぱり3人で遊ぶと楽しいね

    あれ、この子誰?」


俺「パシリのユウです、クズハさん、

  俺の扱い方が最初に戻ってますよ」


アイコ「居たのかよ」


マイコ「とりあえずドクペ3本」


クズハ「今日は何して遊ぶ?」


俺「いや、文化祭の事完全に

  忘れてますよね」


アイコ「そういえば…

    アサダが何か言ってたような」


マイコ「言ってたっけ?」


クズハ「UNOしようよ~」


俺「宿題の件でしょ、新聞部に

  調べてもらってるんで、

  ちょっと行ってきます」


完全に休みボケだ




*13-05は

前世(異世界)の嫁は高校教師、

生徒の俺は何とか付き合いたい!

【18禁 サイドストーリー】に収録 



「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ