13-04
朝、カナデとコノミは大満足した表情で起きた
俺も3Pしたつもりで接した、
3人でキスをして、抱き合った。
これで彼女たちは俺と3Pしたと疑わないだろう
これは俺の自己満足でしか無いけど、
譲れない物もある。
この一線を超えると、もう誰とでもしてしまう
中学生の頃の俺とは違うんだ。
帰りの電車も両脇にべったりくっついて離れない
昨日の余韻を楽しんでいるかのごとく…
二人ともお別れの時に名残を惜しむ様にずっと
俺が消えるまで姿を見ていた。
シズル「今年も行っちゃいましたね#」
俺「分かったよ、アツコさんにお願いしよ」
バイト休み過ぎかなぁ
コウメ「あら~焼けたね~3日も休んだんだから
しっかり働いてもらうよ」
爺さん婆さん「もう来ないかと…あんたが居なくなると
ワシらはどうすりゃいいんじゃ~」
いや、そこまでの責任は持てません…
必要とされてるなぁ、嬉しいな
コムギ「ほー、こんがり焼けて、
ちゃんと夏休みしてるじゃないか」
俺「いや~妹が~」
コムギ「キミ妹いたっけ?」
俺「あ、イトコです」
コムギ「イトコって結婚できるよね」
俺「いじめないでください」ぎゅー
肩もみしてた手を首に巻きつける、スー
(あー3日ぶりのコムギの匂い はう~いいわぁ)
コムギ「コッ、コラ!くっつき過ぎだ」
(はあ~3日ぶりのユウの匂い はう~いいわぁ)
トウコ「あーユウ!またコムギ先生に~」
俺「ち、違う、これは頸動脈の
絞め方をレクチャーしてたんだ」
コムギ「グゲ」パンパンとタップする
俺「なんでトウコさんがいるんだよ」
トウコ「いちゃ悪いか#」
夏休みも終わる、
コムギとの幸せな時間が終わってしまった
コムギとの距離がかなり縮まった気がする。
コムギ「…はぁ」
アサダ「どうしたの?」
コムギ「何でもない…」
アサダ「俺、ちゃんと考えてるから、お前の事」
コムギ「う、うん」
(何も悩む事ないのに…)
2学期が始まった
アイコ「いや~遊んだね~彼と別れて正解だったわ」
マイコ「3人でナンパされまくって楽しかった~」
クズハ「やっぱり3人で遊ぶと楽しいね
あれ、この子誰?」
俺「パシリのユウです、クズハさん、
俺の扱い方が最初に戻ってますよ」
アイコ「居たのかよ」
マイコ「とりあえずドクペ3本」
クズハ「今日は何して遊ぶ?」
俺「いや、文化祭の事完全に
忘れてますよね」
アイコ「そういえば…
アサダが何か言ってたような」
マイコ「言ってたっけ?」
クズハ「UNOしようよ~」
俺「宿題の件でしょ、新聞部に
調べてもらってるんで、
ちょっと行ってきます」
完全に休みボケだ
*13-05は
前世(異世界)の嫁は高校教師、
生徒の俺は何とか付き合いたい!
【18禁 サイドストーリー】に収録
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