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8-02

マサオ「いいな~3人海で遊んできて」


アスカ「本当だよ、自分達ばっかり、

    道場は地獄だったぞ」


俺「好きでやってるんでしょう、文句言わない

  来年チャンスがあったら行こうよ」


カナデ「そうね、部屋も空いてるし」


顔を赤くして

コノミ「本当に楽しかったわ~」


俺「なぜ興奮してる?」


強烈な蹴りが飛んできた

コノミ「興奮してねーし」


カナデも吊られて赤くなってる


アスカ「あんた達なんかあった?」


マサオ「ひと夏の経験したのか…」


俺「してねーし」


カナデ・コノミ「jしk」@ぱfdsじ;んwフジコ」

パニクってる

 

次は文化祭か~めんどくせ~


放課後、部室に行くともう皆んな集まっていた


クズハ「ゆ、ユウくん」


俺「お疲れ、クズハ」

うん、普通に出来てる


アイコ「文化祭どーするよ」

マイコ「ユウ、お前考えろよ」


俺「ハードで必要なのは、

  看板と神話っぽい雰囲気出す物と、

  PCとモニターかな、

  ソフトはYoutubeで集めるって事で」


アイコ「ソフトは皆んなで暇な時使って集めて

    PCとモニターは顧問のアサダに掛け合ってくるよ」


マイコ「じゃあ、看板はユウとクズハでお願いね

    私は神話っぽい画像集めてプリントアウトするわ」


俺「あはっ、もう出来た感じ~」


クズハ「ユウくん看板の材料、帰りに買いに行こう」


アイコ「おっ、初デートか~」


マイコ「クズハ、そのままホテルに連れ込め」


俺「いや、制服だし、しないから」


クズハ「……私服だと行ってくれる?」 


俺「もーそんな話じゃ無いでしょう」


その日の帰り道にクズハと同じ駅で降りて

看板の道具を買いに行った、


電車の中でのクズハは、

前と違って密着度がアップしている


俺「あの、クズハさん…

  公共の場では、他の人の迷惑になるから…」


俺の背中に手を回して抱きついてる

クズハ「この体勢でいい、はう~」


俺「クズハが良くても、

  他のお客さんの目が厳しいの#」

手を繋ぐ事で許してもらった。


その手は外す事を許して貰えず

ずっと握ったまま町を周った、本当にデートみたい。


買い物も済み、帰ろうとしたら

クズハがちょっとだけカラオケしたいと言う


1時間だけだよっと言ってカラオケBOXに

入った…


1時間歌を歌わず、ずっとキスをしていた…

自制しなきゃ…自制しなきゃ…


文化祭は、お客さんはたまに入ってきては

すぐに出て行く。

そりゃそうだ、モニターにYoutubeが流れて

いるだけだもの。


俺達は交代で文化祭を楽しんだ、

ウチの部室は喫茶コーナーもかねてたので


うちわの溜まり場になってたのも

お客さんがすぐに出て行く要因にもなった。


コノミ「この喫茶店、神話の雰囲気が出て

    独特な空間だね」


カナデ「コノミ、ここ喫茶店じゃなくて

    歴史研究部だよ」


マサオ「研究何一つしてないよね」


アスカ「手抜きの良い見本だね」


俺「全て正解」


顧問のアサダからしこたま怒られた。



「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

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