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6-04

俺「ゲ、マイコさんカップラーメン食べてる」


ケトルとコーヒーメーカー、トースター

を持ち込んでから昼休みもここで食べてるらしい


マイコ「珍しいな、お前が昼も来るなんて」

マイコさんが一人で昼ごはんを食べてる。


俺「忘れ物です、昨日宿題しててそのまま

  帰っちゃってて」


マイコさんと二人っきりは初めてだ


俺「他の二人は?」


マイコ「ああ、さっきまで一緒だったけど

    あの二人、係があってな」


俺「へ~、それじゃ」と帰ろうとしたら


マイコ「ちょっと待て、暇してんだから付き合えよ」


俺「何するん?」

ちょっと二人っきりは恥ずかしい


マイコ「肩揉んで」


俺「なんでだよ、勝負で負けてもないのに」


マイコ「じゃあ、腕相撲だ」


俺「俺、男なんだけど。負ける訳ないし」


マイコ「フン、じゃあ勝負だ」

お前と鍛え方が違うんだよ


ハッケヨ~イノコッタ

勝負は意外と均衡した

全く動かない


俺「マジか~」


マイコ「なかなかやるじゃねーか」

(ああ、ぎゅーっと握られると、す、すごい)

ジュっ…ってなる、、ああ、濡れ来たのがわかる…

も、もう力が…


俺「よっしゃー勝ったぞ!」

何、お願いしよっかな~


マイコ「ほ~オレに何かさせる気か」


俺「え、、、」


マイコ「じゃあ、オレの足を揉ませてやる」


俺「それ、罰ゲームじゃないですか」


マイコ「ほれ、早くしろ」


上靴と靴下も脱いで足を伸ばしてくる

俺「なんなんだよ全く#」

思いっきりやってやる


マイコ(くはっつ…き、きょうれつ~ こ、こんなに

    ああ、さわられたとこから電気が走って、お豆が

    ジンジンする…はあああん、もうダメ…)


ブチュ~~う、 いきなりマイコがキスしてきた

俺「ま、マイコさん、何してるんですか~」


マイコ「我慢出来ない、しよ、ここでしよっ」


俺「昼休み終わります、って言うか、

  ダメですよ」

俺は、教室を出ようと扉の方を見ると…


かっ、カナデ… 窓のスキマから

新聞を抱えたカナデが覗いていた


カナデが走って逃げていく


俺「ま、待って、カナデ~」


階段の踊り場で捕まえて言い訳をする

俺「あれは、マイコが勝手にしてきたんだ」


カナデ「でも、素足をさわってた」


俺「それは、罰ゲームで…」


カナデ「罰ゲームで、足をさわらせろって

    ユウが言ったの?サイテー」


俺「違う、マイコさんが足を揉めって」


カナデ「…」

(彼女もユウの手にハマってる一人か…)


カナデ「ユウは彼女がいるのに、部室で

    女の子と二人っきりでそんなことするんだ」


俺「そ、それは…カナデには関係ない事だろ」


カナデがいきなり抱きしめてきて、キスをした…

カナデ「我慢してるのは、私だけじゃないんだからね」


廊下を通り過ぎる白衣の教師がチラッとその場を見た

(うわああ、学校の階段で何やってんのよ、

 まったく今の子供は…ブツブツ)


カナデはまた走って教室に戻った。


俺「ふ~、なんて昼休みだ…」


ズキっ、今年1番の痛みが、手の甲を襲った。



*6-05は

前世(異世界)の嫁は高校教師、

生徒の俺は何とか付き合いたい!

【18禁 サイドストーリー】に収録 



「面白かった!」と思ったら


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がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

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