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その勇者、〇〇につき  作者: 室町 信輔
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その勇者、前代未聞につき

二月二十九日 晴れ

明日はディア様が神託を受けた預言の日だ。

遂に、我が国にも勇者が生まれる。この時を一体どれほど迄に我が国は夢見ていただろうか。

まさか生きている間に自国の勇者の誕生に立ち会えるとは光栄な事だ。

もしかすると私の息子が共に魔王を打ち倒す仲間となれるかもしれない。なんて思うのは親馬鹿か。

そう言えば二フルの子供が今日産まれたと聞いた。第一候補と言われた彼の息子が預言の子で無かったのは少々残念だが後日お祝いをしなければ。何が良いだろうか?


【重厚な輝きを放つ銀製の飾りがあしらわれた手帖の一文】



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