バー何とかオーク試食会1
前回キャンプファイヤーがキャンプファイアーになっていました。恥ずかしい・・・ ポケモンのやりすぎかな?
あぁ、もちろん修正済みですよ!
それでは今回は、オークの上位種のおいしい食べ方を紹介していきたいと思います!
と、いうわけで下山して上位種の死体を持ち帰ってきた俺はしたいの処理に困って結局自分で食べることにした。 いや、どこからどう見ても戦えそうにないような女の子がオークの上位種を担いで換金にきたら魔物商さんも驚くだろ? ・・・まぁ未だに自分の姿見たことないけど。
まぁそんな感じでオークを食べるわけだが当然のごとく俺とグラウだけでは多すぎる。食べきれないのだ。というわけでグラウの家に勝手にアレンと女騎士を招いておいた。 そのくらいしかこの町に知り合いがいないのだから仕方ないだろ?
まぁ先ほども言ったとおり二人を招いたことはグラウは知らないので彼は「リオンさんと二人で食事~」等と浮かれているが。 おまえはアレンを見て少しでも女の扱い方って物を学べ
と、そんな感じで一人脳内で回想と現状の整理をしていたらトントンとグラウの家のぼろい木製のドアがノックされる音が響いた。
「まったく、こんなときに誰ですか?」
グラウがノックに対応する。 『こんなとき』というのは十中八九俺と二人で食事できる貴重な時間のことを指しているのだろう、実際俺はグラウと二人きりにはならないように勤めて行動してきたからな。
「失礼する、ここにリオンがいると聞いてな」
そういって開いたドアから顔をのぞかせたのはクラリイだ。 今日は衛兵としての制服ではなくおそらく私服であろう服を着てきているのだが・・・・その服装を一言で示すならばダサい。普段からおしゃれに気を使ってなどいないのだろう、服装から漂う低すぎる女子力が「私のことは女騎士ではなく野武士と呼べ」と語りかけてきている。そんな気がする。
「あ! 野ぶ・・・クラリイさん!待ってましたよ今日は一緒に料理しましょう!」
あぶない、危うく野武士と呼びそうになってしまった。
「食事会と聞いてきたのだが・・・私も料理をするのか?あまり得意ではないのだが・・・」
でしょうね。あんた野武士だもん、野生の猪捕まえてその場で丸焼きにしてそうだわ。 いや、勝手なイメージだけどさ。
「大丈夫ですよ!料理できなくても私が教えてあげますから!」
「あ、ああ。そういうことなら・・・何とかなる、か。」
多分何とかならないんじゃないかな? 今までたくさんの女の子を見てきたけどメシマズは不治の病に近いものだからそれこそとんでもないレベルの努力をしないと直せないぞ?
リアルで料理が苦手な皆さん、大丈夫です!味見と分量と調味料さえちゃんと守っていれば大抵はマモトな料理ができます!
アレンジや創作料理はある程度料理に慣れてからやりましょう。
この試食会という名の茶番が終わったらストーリーが進みます。多分。
ストーリーが進むとまた作者の気の赴くままに戦ったりグログロだったりとするでしょう。




