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オークとは?

説明が多くてくどくなりました;;


 森からの帰り道、俺たちオークを運びがてら薬草の採取もしていた。 オークは食材としてかなり優秀でうまい、安い、大きいと3つそろった庶民の味方だ、オークの中でも上位種のハイオークなんかは貴族も好んで食うほどにうまいし王族にまでなればハイオークの上位種が頻繁に食べられている。そんなオークだが魔物であるため、当然危険性は高い。オークの種族特徴としてあらゆる生物を妊娠させるというものがある。もちろん人間も例外でなく犯された女性はほぼ1発で確定的に孕まされる。しかしオークはその繁殖力ゆえか個々の戦闘能力はそこまで高いわけではなく、1対1で不意をつければ一般の農家をやっているような成人男性でも倒すことが出来る。 正々堂々と戦ったら?農家が勝てるわけねぇじゃん。


 さて、そんなオークだが先ほどいったように上位種が存在する。今回襲い掛かってきたオーク達だが、オーク共にしては戦略性のある戦い方をしてきたように感じた。つまりオークの上位種がこの森にいる可能性があるのだ。 オークといえども上位種となれば一般人ではまず勝つことはできない、というかグラウが5人いてもハイオークには勝てないだろう。 つまり何が言いたいかというと この森は危険だから入らない方がいいかもしれないね ってことだ。  まぁ、俺は元とはいえ勇者だからな、近隣トラブルくらいは解決してやっても良い。人知れず夜な夜なオークを退治しに行くのが最高にカッコいい男だろ? あぁ、だからといって完全に人知れずではダメだ。チョイチョイ目撃者を作ってうわさ程度に俺の功績を広めるのが大切だ、あくまでも隠している体を崩してはいけない。 いや、俺はモテたいわけであって世のため人のための善行には興味ないわけですよ、俺が興味あるのは女の子だけ!わかる?別にご老公したいわけではないんだよ。

っと、話が反れたな。とにかくだ、俺は今夜か明日の夜あたりもう一度この森に来てハイオーク探しだな!


 等と一人妄想している間に下山し終えた俺たちはオークの死体を換金するために町の魔物商に向かった。魔物商ってのはペット用の魔物やら従魔やらを取り扱う商売で今回のように魔物の肉や部位なども買い取ってくれる。 冒険者ギルドでも魔物の素材や肉は買い取ってくれるのだが魔物商のほうが高く買い取ってくれる。 もちろん冒険者ギルドで魔物の取引をすることにもメリットはある、冒険者に限っての話だけど。




 オークの換金を終えたころには日が沈みはじめていて町に夜の帳が徐々にかかり始めていた。

そんな中俺たちは町のはずれにあるグラウの家に疲労を纏う重い足取りで帰っていた。



 スッと、周りの光が若干急に薄くなるのを感じた。それと同時に背筋に寒気を感じる。 ふと上を見上げると空に浮かぶ一つの人影が見える、いや、浮かぶというのは語弊があるな。 その人型は空中でその背中に映えた翼を羽ばたかせ、俺たちの真上で停止していた。

明晩ってなんとなく使いたくない言葉です。いや、何でいきなりこんなこと言ったかというと今回明日の夜って言葉出てきたじゃないですか、それで読者様に「こいつ明晩もしらねぇのかよwww」って言われたら嫌じゃないですか?だから唐突にここでこんなことを書いたわけですよ。 ところでみょうばん最近までハンミョウのことをみょうばんと呼んでいた作者は何処にこの羞恥をぶつければよいのでしょうか?


いまググったら私と同じミスをしている人がいました。よかった、これで面子は守られた。(守られてない)

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