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横領領主




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10日の船旅にて、


食料を調達する」




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へええ、ここが島かあ


者のついでだし、観光していこっか


「いやいや、随分緊張感がありませんね。これが任務である自覚がないのですか?」


「そう言われてもねえ、正直誰見ても楽勝じゃんって思っちゃうな」

「翁さんも」

「おまえはどう思う?翁のこと」

「勝てる糧内で言えば、勝てるとは思いますがね」

「使徒もですか

「今やったら殺せんでしょ、あんたでも」

「まあそうかも知れませんね。

ある物理学者が入っています。我々は巨人の肩の上に乗っているに過ぎないと」



どっか行きたい場所ある?


そうですね、じゃああの一番高い塔へ


わかた。て掴んっで



ビュン


なんでこんなところ来たいの?


なぜって王女の監視に決まっているでしょう


ええ、死後の熱心だねえ」




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誰かいるね

「ええ


「何やってるの?

「……手紙」


「うう、おれは王女に直訴することtがあって・・…・



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取り押さえる


結局渡せない


ボコボコにされる


ちょっとあんんたたいひどくない


あはは、なんだかんだで正義感の強い人ですね




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

領主が金をちょろまかしてると…・・


いいわ、私がとっちめてあげる




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




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