未来の王と会う
世界最強の冒険者ギルド
アストレア大陸を離れ、どこかへ向かった
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4
外に出ると、ここは高い塔だった。
彼らは外に出る。そこは、高い都市のなかにつくられた一本道の橋だった。
そこは、高さ100階をゆうに超える、高層ビルがたくさんあった。
ゼクターは、翁からむっちゃ距離を取る。
空から、空飛ぶクルマに乗った四人が来る
「げえっ、ザフト!」
「うちら全員お前に殺されたんだけど」
「ザフト被害者の会~」
ザフトは、口をぽかーんと開ける
「なんですか、今のは」
「大悪魔ですよ。」
「はあ?」
「ライガーン様、ウルフレヒト様、モラム様にございます。」
「どういうこと」
「それは、これからお話することです。
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5
彼らはエレベータで地上まで降りると、軽トラの荷台に乗る
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6
そうして、彼らはある研究所までやってくる
彼らは中に入る
脳みそがたくさん並んでいる
「げえっ、なんだこの悪趣味な代物は」
「お前の顔にいわれたくないわい」
「はあ?どこから喋った?」
「その声は、……エルドラン国王ですな……」
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7
「国王、」
「わしは、人体錬成の力を使い、増えた。」
「この世界線において、アマンダは死んでいる。黎明計画は果たされたが、人類に真の幸福はない」
「これほど発展した世界なのに、まだ争いがあるのですか」
「いや・・・・・しかしここは、管理社会だ。真の発展はない」
「かつてこの星すべてを巻き込む戦争が起こった」
「10億人もの命が失われた」
「お前たちは、未来を書き換えるのだ」
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8
「この時代の魔法使いをつけよう」
「一番強いものを
「でしたらやサイカでしょうかね」
「サイカに五人仲間を選ばせろ」
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アストレア不可侵協定
翁さん、アストレア不可侵協定がなんであるか、それを知らせることはできないんですよ。当然その協定はそんな名前ではない。
翁よ、どうもあなたはエルドランを過小評価しているようですね。
確かにエルドランはあなたの好みではない。彼は熱い正義感を滾らせているのでなければ。氷のように冷たいのでもない。彼は、至って中庸な人間です。
しかしその彼が、すでにいま、二つの永久機関を持っているではありませんか。
そしてそのうちの一つは不死の能力です。
すでにお察しでしょうが、天使のクローンを作っている
「クローン?」
「ホムンクルスのことです、わかっりやすく言えばね」
いいですか、
決定的なのはアマンダではない。エルドランなのですよ。
悪魔が殺しに来たのはエルドランです。天使が降臨したのもエルドランが永久機関を手に入れたからです。わざわざわたしが会いに来たのですよ、エルドランにね。
まだわかっていないのですね……いいですか、人間には指が十本あるのですよ。その気になれば10人のアマンダを作れるのですよ
彼がそうしていない理由はただひとつ。神を畏れているから、それだけです。しかし私が現れるまではそうでなかった。
つまりセレスティアの分身は10人いると?
ええ、そのとおり、
「お前は知っていたのか?今の話を」翁は梟に問いかけた。「答えろ!」
梟は微動だにしなかった。
「鷹よ、貴様はどうだ」
「わたくしは知りませんとも、とんでもない」
エルドランは言う。
「翁よ、知っていたのは
翁、わ
「それは……まあなんというか、現実味のない話ですから」
「なんだと……なんだと…・…!まさか……まさか……!」
「あるときある場所で、この不可侵条約は破られる……そして悪魔はエルドランを殺す」
「しかしそれは、本物のエルドランではない……いま玉座についている、あの男も……・」
「その通りです。本物はいま、十本の指に指輪をつけている……」
ザフトが仮面を外す。
そこには、エルドランの顔がある
そしてエルドランは殺される。このエルドランではない、ほかのエルドランが」
「
「この男は初日に十本の指を切り落としたのですよ。これはそういう男なのです」
アストレア不可侵協定
翁さん、アストレア不可侵協定がなんであるか、それを知らせることはできないんですよ。当然その協定はそんな名前ではない。
アストレアとは大陸の名前です。つまり、その外には世界が広がっている。
外の世界はあなた達を観察しています。
そして善か悪か、どちらかの勢力が協定を破った時……結論から言うとそれは悪の側が破るのですが、
その時から、破滅的な戦争が起こるでしょう
すべては、エルドランに外の世界の知識を開かないためにあるのです。
しかし、結局は開くことになる
ええ
エリザベートは生きています。すでに世界征服に向けて、彼女は動き出している……
救い主の望んだ未来とは、違った結果になるでしょう。
ひとつ質問を。この未来のなにが問題なのですか?
戦争が起こります。大きな戦争が。そして10億の命が失われます。もし救い主がこの世界に復活したのなら、それは避けられる未来となるでしょう
戦争はこの世界からはなくなる。
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9
彼らは、ライガーンと会う
彼女は、文房具が好きらしい
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「じゃあな、また会おう」
ライガーンは言う。
彼らは、禁書庫にワープする。
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