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未来の王と会う

世界最強の冒険者ギルド



アストレア大陸を離れ、どこかへ向かった



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外に出ると、ここは高い塔だった。


彼らは外に出る。そこは、高い都市のなかにつくられた一本道の橋だった。

そこは、高さ100階をゆうに超える、高層ビルがたくさんあった。


ゼクターは、翁からむっちゃ距離を取る。


空から、空飛ぶクルマに乗った四人が来る

「げえっ、ザフト!」

「うちら全員お前に殺されたんだけど」

「ザフト被害者の会~」



ザフトは、口をぽかーんと開ける

「なんですか、今のは」

「大悪魔ですよ。」

「はあ?」

「ライガーン様、ウルフレヒト様、モラム様にございます。」

「どういうこと」

「それは、これからお話することです。



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彼らはエレベータで地上まで降りると、軽トラの荷台に乗る



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そうして、彼らはある研究所までやってくる


彼らは中に入る


脳みそがたくさん並んでいる


「げえっ、なんだこの悪趣味な代物は」

「お前の顔にいわれたくないわい」

「はあ?どこから喋った?」


「その声は、……エルドラン国王ですな……」







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「国王、」

「わしは、人体錬成の力を使い、増えた。」


「この世界線において、アマンダは死んでいる。黎明計画は果たされたが、人類に真の幸福はない」

「これほど発展した世界なのに、まだ争いがあるのですか」

「いや・・・・・しかしここは、管理社会だ。真の発展はない」


「かつてこの星すべてを巻き込む戦争が起こった」

「10億人もの命が失われた」

「お前たちは、未来を書き換えるのだ」





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「この時代の魔法使いをつけよう」


「一番強いものを

「でしたらやサイカでしょうかね」


「サイカに五人仲間を選ばせろ」



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アストレア不可侵協定


翁さん、アストレア不可侵協定がなんであるか、それを知らせることはできないんですよ。当然その協定はそんな名前ではない。




翁よ、どうもあなたはエルドランを過小評価しているようですね。

確かにエルドランはあなたの好みではない。彼は熱い正義感を滾らせているのでなければ。氷のように冷たいのでもない。彼は、至って中庸な人間です。

しかしその彼が、すでにいま、二つの永久機関を持っているではありませんか。

そしてそのうちの一つは不死の能力です。

すでにお察しでしょうが、天使のクローンを作っている


「クローン?」

「ホムンクルスのことです、わかっりやすく言えばね」


いいですか、

決定的なのはアマンダではない。エルドランなのですよ。

悪魔が殺しに来たのはエルドランです。天使が降臨したのもエルドランが永久機関を手に入れたからです。わざわざわたしが会いに来たのですよ、エルドランにね。



まだわかっていないのですね……いいですか、人間には指が十本あるのですよ。その気になれば10人のアマンダを作れるのですよ

彼がそうしていない理由はただひとつ。神を畏れているから、それだけです。しかし私が現れるまではそうでなかった。


つまりセレスティアの分身は10人いると?


ええ、そのとおり、


「お前は知っていたのか?今の話を」翁は梟に問いかけた。「答えろ!」


梟は微動だにしなかった。


「鷹よ、貴様はどうだ」

「わたくしは知りませんとも、とんでもない」


エルドランは言う。

「翁よ、知っていたのは


翁、わ



「それは……まあなんというか、現実味のない話ですから」


「なんだと……なんだと…・…!まさか……まさか……!」



「あるときある場所で、この不可侵条約は破られる……そして悪魔はエルドランを殺す」

「しかしそれは、本物のエルドランではない……いま玉座についている、あの男も……・」


「その通りです。本物はいま、十本の指に指輪をつけている……」


ザフトが仮面を外す。

そこには、エルドランの顔がある




そしてエルドランは殺される。このエルドランではない、ほかのエルドランが」





「この男は初日に十本の指を切り落としたのですよ。これはそういう男なのです」



アストレア不可侵協定


翁さん、アストレア不可侵協定がなんであるか、それを知らせることはできないんですよ。当然その協定はそんな名前ではない。



アストレアとは大陸の名前です。つまり、その外には世界が広がっている。

外の世界はあなた達を観察しています。


そして善か悪か、どちらかの勢力が協定を破った時……結論から言うとそれは悪の側が破るのですが、

その時から、破滅的な戦争が起こるでしょう




すべては、エルドランに外の世界の知識を開かないためにあるのです。


しかし、結局は開くことになる

ええ



エリザベートは生きています。すでに世界征服に向けて、彼女は動き出している……


救い主の望んだ未来とは、違った結果になるでしょう。



ひとつ質問を。この未来のなにが問題なのですか?

戦争が起こります。大きな戦争が。そして10億の命が失われます。もし救い主がこの世界に復活したのなら、それは避けられる未来となるでしょう

戦争はこの世界からはなくなる。


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彼らは、ライガーンと会う

彼女は、文房具が好きらしい






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「じゃあな、また会おう」

ライガーンは言う。

彼らは、禁書庫にワープする。







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