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禁書庫の奥




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魔術協会の会議室には、死体の山があった。


そこに、手の人間たちが集まっている。


「大悪魔の力を感じますな」

「どうします」

ザフトは、翁に聞いた。しかし、方針を決めるのは翁ではない。

梟は言った。


「今夜ゼクターを殺す」


「わかった。レウス、お前は一緒に来い」

「皆で行ったほうがよくありませんか」

「いや、慣れているものとやりたい。今夜、国王がゼクターの図書館に行く。わしはそこでゼクターを殺す。一分経って出てこないようなら、お前たちも入ってこい」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

王とともに、ゼクターの禁書庫におもむく


扇は、死者の魂と語らう魔法をもらう」

「なんだそんな魔法がほしかったのか。おれはてっきり、お前が悪魔に魅せられたのかと思っていたぞ」

「うん殺す予定だった」

「えええ」

「ごめんね」

「いいよお」


エルドラン。あなたは、虹の天穹ね

「ええ」

王は、虹の天穹を受け取る。


「これは?」

「国の行く末を知る魔法」


王たちが帰った。翁はゼクターを殺そうとする



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

3 ゼクターとの戦い


書棚を落ちて、殺そうとする


ゼクターは、逃げる。

光の矢を打つ。

翁は、肘の肉の中から、皇の宝刃を出す。そして、光を切り裂く。


国の未来を語る魔法を使う


書棚が、、変わる。彼らは異次元に入る。


地上に降りる。

ゼクターを半殺しにするが、



その時、目玉の機械が突撃してくる。

「なんだ?」

「翁、やめなさい。わたしはセラフィムです」


翁は、それでも戦おうとする。

「図書館の本を飛ばす魔法」


そして、本を飛ばす。

翁は、本に潰されそうになる。しかし、抜け出し、なおもゼクターを殺そうとする。


皇の宝刃シャンクスをもったもう一人の女の子が現れる。

彼女と刃を交えると、



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

アイラとの戦い


翁は驚いた。その手に握られているのは、赤い刃は、宝刃シャンクスに瓜二つでだった。


「貴様、アイラとか言ったな」


しかし、驚いているのは翁だけではなかった。


女は、フードを開けて、声を上げた。

「翁!?なんで!?だって、いまそこで……」


女はそう言いつつ、入口の扉の方向へ、少し目を泳がす。

女は続けて言った。

「……若返ってる……!?」

「アイラ、そのダリウスは過去から来たのだ。」


アイラ。その名前に、その容姿に覚えがある。彼女は、アコレードを受けた騎士の一人だ。

なぜここにいるのか。

そして、その手に握られている、宝刃シャンクス。

なにより、彼女の声が聞こえる。翁には、分かる。あのシャンクスは、アイラの心のなかに向けて話しかけていることに。

つまり、翁に声が聞こえていることを、彼女は気づいていないのだ。


「アイラ、今から復活の呪文を唱えます。時間を稼いでください」


白い目玉がそう言った。女は、シャンクスを順手に持ち替えて、腰を落とす。


「翁、あなたとは一度戦ってみたかった」

「ほざけ!」


剣が交わる

まるで王女のもののような、ロードラン家のもののような、真っ赤な髪

まさに、彼女だった。

「アイラの片腕を飛ばす。

しかし、素手であったはずの手から、なにか揺らぎを感じる

受ける

「不可視の直剣だな」

聞き覚えのある詠唱に、翁は剣wおはじき、


「魔法の剣でシャンクスと闘うのは、悪手だろう」


翁が、白い目玉に飛ぼうとした、その時。

翁は動きを止めた。


光が、彼女を包んでいた。

聞き覚えのある詠唱


復活の日


あの日見た。、神にしか扱えない魔法。

復活の魔法だ


ゼクターの体は、みるみるうちに再生した。


「貴様一体……!」

「ですから言ってるでしょう。ミカエルだと」


ふう

目玉は言った。



「そこまでだ」


扉が開かれ、声が聞こえた。


そこに立っていたのは、わし自身だった。



「よくやった、アイラ。貴様の勝利だ」


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そして、手の他のものが下りてくるが、翁は言う。

そして、階下の様子をみて、戸惑っている。


「どうやら、敵ではないようだ」


鷹が言った。


「むむ、翁がふたりも……?しかし、向こうの方は、なにやら老けているような……」

「翁、どういうことだ」

「ここは未来だ。わしはゼクターを一度殺したが、そこの目玉の力により復活した」


「そこの目玉は、己をミカエルだと言った」



「そして、




なぜお前が負けたか教えよう。ドッペルゲンガーは知っているな


「私は、いつの日に時間移動したのかまでは知らなかったが、この知識はあったからな」

私が先に表に出た時点で、やつは表には出れなかっったのだ」


「負けたのですか?翁が勝っていましたが

「任務を果たせないいのだから負けだ。相変わらずお前は甘っちょろいやつだな

「手厳しいですな」

「はあ」


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「両手を削ぎ落としたのに翁の敗北ですか?手厳しいですな」

「鷹よ、おまえは相変わらず頓珍漢なことばかり言うなあ」

「はあ」






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外に出ると、ここは高い塔だった。


彼らは外に出る。そこは、高い都市のなかにつくられた一本道の橋だった。

そこは、高さ100階をゆうに超える、高層ビルがたくさんあった。


ゼクターは、翁からむっちゃ距離を取る。


空から、空飛ぶクルマに乗った四人が来る

「げえっ、ザフト!」

「うちら全員お前に殺されたんだけど」

「ザフト被害者の会~」



ザフトは、口をぽかーんと開ける

「なんですか、今のは」

「大悪魔ですよ。」

「はあ?」

「ライガーン様、ウルフレヒト様、モラム様にございます。」

「どういうこと」

「それは、これからお話することです。



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彼らはエレベータで地上まで降りると、軽トラの荷台に乗る



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そうして、彼らはある研究所までやってくる


彼らは中に入る


脳みそがたくさん並んでいる


「げえっ、なんだこの悪趣味な代物は」

「お前の顔にいわれたくないわい」

「はあ?どこから喋った?」


「その声は、……エルドラン国王ですな……」







――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「国王、」

「わしは、人体錬成の力を使い、増えた。」


「この世界線において、アマンダは死んでいる。黎明計画は果たされたが、人類に真の幸福はない」

「これほど発展した世界なのに、まだ争いがあるのですか」

「いや・・・・・しかしここは、管理社会だ。真の発展はない」


「かつてこの星すべてを巻き込む戦争が起こった」

「10億人もの命が失われた」

「お前たちは、未来を書き換えるのだ」





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「この時代の魔法使いをつけよう」


「一番強いものを

「でしたらやサイカでしょうかね」


「サイカに五人仲間を選ばせろ」







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彼らは、ライガーンと会う

彼女は、文房具が好きらしい






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「じゃあな、また会おう」

ライガーンは言う。

彼らは、禁書庫にワープする。







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サイカたちがやってきた。そして、翁は、再び驚きに目を丸くした。

全員が、アコレードの場にいたのだ。


アコレードをともいn受けた、金髪のエルフだったからだ。


@前たちは一体・・




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


では、私達は”先”へいくこととします

「ああ、頼む」





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