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旧市街侵入




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新市街では、どうやら人類は勝ち始めているようだ。







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彼らは、旧市街へ潜入する。


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彼らは、なんとか王がいるらしい場所に目処をつける。

「しかし、どうやって近づけばいいものか」

「私にいい考えがあります」

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レオンは、リンを連れてくる。彼女は、透明マントの能力の持ち主だ。

彼女は、侵入する。



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王と、嵐の悪魔が、結界越しに会話している。

「ゼクターをよこせ」

「渡さん」

「埒が明かんな」


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「……ゼクター」

「奴らは、ゼクターを探しているようです。どうやら、ゼクターという悪魔は、やつらにとっても非常に象徴的な存在のようですが……」

「なるほど」


「しかし、ゼクターは禁書庫にはもう……」

「わしはブリスコーへ向かう。」


翁はそう言って、ブリスコーへ向かった。




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アルが、ザラの迷宮に入る


魔物たちが、、跪拝する



モルガナの部屋に来る。

「ゼクター様:」


モルガナが嬉しそうに言うが、それは冥王だった


「冥王様…・・」


アルは、杖を構える

「え」


次のの瞬間には、モルガナは昏倒して床に臥せっていた。


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ザラの部屋に入る


「ゼクター!」


ザラは嬉しそうに振り向くが、底にいたのは冥王だった。

彼女は、皿を取り落とす。皿が割れる。


ザラは、杖を持って、冥王のもとに跪く。


「ウルフレヒトを殺せ」

「わたし、ウルフレヒトのことを決して嫌いではなく」


冥王は、ひとにらみする。ザラは、杖を取り落とす。







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ザラとモルガナ、ローゼンハイム上空へやってくる


「やっぱり上空は警戒してないな……まあ無理もないことだけど」



「すさまじいマナですね」

「まあね。総量だけ見ればゼクターと遜色ないだろう」

「じゃあ、ゼクター様とどちらが強いんですか」

「まあ、手数が違いすぎるから……ていうか、お前答えわって訊いてるだろ」


モルガナはべろを出して笑った。


「まあゼクターが勝つかな」

「100回やってどちらが勝ちますか

「まあ一万回やって一万回ゼクターが勝つかな」

「「「「ザラ様はどうなのですか?」

「わたし?まあ一万やって8000回ぐらいじゃないかな。だって弱点知ってるわけだし」


「弱点というのは」

「まず居場所が丸わかりなことでしょ。発動までに時間がかかりすぎるし。そして一箇所にとどまれない。とどまると、台風の目ができちゃうからね


夜間は気圧が低くなる。つまり、夜中には嵐の力は弱くなる。他にも、これはあまり知られていないけど、海と同じように大気にも潮汐がある。満月や新月の引き潮のときには、気圧も低くなる…・・・

それに朝方には陸風が吹く……つまり嵐の南側は風が弱くなるよね。まあそういうことを組み合わせていくと、簡単に弱点をつけるよね。

それにライガーンのちからも無限大ではない……襲撃の日と比べたら、嵐の力は半分に落ちている……

「じゃあ、ザラ様がここでライガーン様を殺さないんですか」

「お前、軍隊経験はないんだっけ?。余計なことはするなよ。アインズ様の命令されたこと以外は一切動くな」


「……あいつ、図書館の前にいるね。モルガナ、あいつらはなにをしたいんだと思う?」

「図書館といえば、やはり禁書庫でしょうか。おそらくエルドラン王が禁書庫に逃げ込んだのではないかと」


「ライガーン様たちは、……ゼクター様と接触しようとしている?」

「ああ、おそらくな」

「しかし接触してどうするのですか。いまさら寝返るでもないし……


「……死の王たちは、ゼクター様が主とあったことを知らない?」

「だろうね。そして、死の王が知らないなら、あっち側は全員そのことを知らないと見ていいだろう。これは、大いに利用できることだ……」

「でもゼクター様には、記憶がないのでは」

「そのへんはゼハートがうまく操縦するだろう。


「いまゼクター様は難民テントで寝ています。そんな無防備な状態では、すぐに居場所が割れるのでは」

「それはどうだろうね。女は全員ゼクターの支配下にあるわけだから、女に紛れれば正体を隠すのは容易いはず。……この状況は面白い。悪魔に魅入られたものほどゼクターの影響も受けやすい。これを利用すれば、悪魔の間諜を容易に炙り出せるはずだ。アインズ様は、この状況をうまく利用するだろう……」





ザラが、ウルフレヒトを見つける。

「いた……翼が片方ない。お前はここで待機しろ。絶対に動くなよ」













地上まで降りる


「グレンゼルスよ。冥王アインズアルはバーンの命により貴様を殺しに来た。だが同郷のよしみだ……いっときの猶予の猶予をやろう。自害せよ、ウルフレヒト」


ウルフレヒトは、攻撃してくる

ザラはそれを避け、じゅもんを唱える。


「なんとかの扉」


空に急に目だががぐわっと開く





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向こうで白い光が見える


「はじまったな・・…・」


「ゼクター、耳をふさげ」


あるはそう言って耳を指差す。

ゼクターがなにかと首を傾げていると、とつじょ爆発音に鼓膜を貫かれる



バッツ、あのものは、名もなき英雄じゃ


ではロキのように蘇ったと

違うな。やつはよみがえったのあj


あの男は、



ゼクターよ、我々がなすべきことを端的に話そう。

「我々は、クロードかロキこそが、皇の宝剣に選ばれし勇者だと思っていたのだ。しかしクロードは死んだ。そして、ロキはどうやらそうではないらしい。

うぃるこそが 皇の宝剣に選ばれし勇者なのだ。わかったか」

「ははあ」




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街にて。

そこかしこに、吊るされた死体がある。


魔物が、演説している。

「お前たちは言うことを聞け。さもなくば死だ」


そうして、男が屋上から突き落とされる。


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翁に報告が入る。

「ウウルフレヒトは消えました。グレンゼルスは、昨日の爆発で死んだようです。死体が海に浮かんでいます。」

「そうか……これで、沖から救援は来れるわけだな。早速、王に作戦を伝えよう。」




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国王にコンタクトを取る。

そして、反攻作戦を知らせる。


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しかし、リンが見つかってしまう。リンは、殺される。

せめて、赤い羽根を隠そうと、透明なマントで赤い羽根を包んだ。


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王の墓に、悪魔たちがやってくる

ロキの死体を探している。

みつからない


斎、殺される



「「な・・・・!つい四十日前に、確かに死体はあったのです。そしてそれ以降、我々は途絶えることなく見張りはつけた!ありえない……!」

「信じよう。実は、あてがある」

「は・・…・あて、とは」

「うむ、それはバッツグラントだ」



「だが我々の部下は、一人の人間を目撃したという」

「ひとりの人間」

「ああ、そのもの


「わからないか。闇に生まれ、光に死んだせいじゃ

「まさか・・…・アインズ様であると

「間違いない」

「であるなら、もし光のアインズ様なら、我々にあ死しかありえない」

「まあそうはやるな…・・」




城塞牢獄につく

ペトラに反攻作戦の概要を話す

そして、



中の、暗殺者などを仲間にする




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