表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/32

異変が起きている






――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

禁書庫で爆発が起こる


爆音が響き渡る。直ぐ側で

「いやああ」と叫び声が上がる。

火の粉や、残骸がアマンダに降り注ぐ。


アマンダが呆然としているうちに、すぐに、無理やり手を引っ張られる

しかし、問答無用で馬車のなかに押し込まれる

「ちょっとレイ、話してよ」

馬車の中には、アンナとリディアがいた。アンナは、目を伏せて詠唱している。

アマンダは窓から覗こうとするが、引っ張られ、カーテンを締められる。


「アマンダ、いますぐ場所を移動するわよ」

御者の窓が開く。見ると、デインが馬を動かしている。

こうして、二人はしばらく馬車に乗ったまま移動する。アンナは、瞳を閉じて瞑想している。


唐突に、叫び声が上がる。


レイ、なにか来るぞ!

御者のデインの首が吹っ飛ぶ

アンナ、馬車から出るな

レイはそう叫び、戦闘になる。

襲いかかってくる敵と、刃を交える。そして倒す。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「助太刀するぜ!」

こうして、冒険者デッカードなどが参戦する。

デッカードは大斧で悪魔を屠る。そして、フードをはぐと、中から悪魔の角が現れる


「おい、こりゃ悪魔だぞ!」


シンなども参戦。彼女は、剣戟を飛ばし、悪魔の首を跳ねる。そして、すぐに花火を打ち上げる


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

路地裏へ、敵が来る


セトが戦う。首を来られる

レイは、セトの首が落ちるところを見る。

彼女は、走り続ける。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

彼らは店に逃げ込む。そして、階段を駆け上がる。そして屋上にでる


「飛ぶよ!」

レイはそう言うと、皆を引っ張って、川に飛び込む。そして、屋台船に身を隠して、敵が通り過ぎるのを待つ


しかし、敵はやってきた


レイは、迎え撃つ

川面に墜ちたところを、電撃魔法で討つ


そして、殺す





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



彼らは、森の中を通り、

ある木の根元にやってくる。そこには、なにやら穴が空いていた。

皆が中に入ると、そこにはドアンナがいる


森の息吹!」


気の出口が、草で覆われる。

中にはレイセンがいる。彼女は、火をつけて、先を先導する。


塔の隠し部屋にやってくる。

二人は、そのままやり過ごす。

そこには、女子たちがたくさんいる


外を見ると、街のあちこちで火の手が上がっている。

「メガネは?」

「いない」

「あたし、戻って様子みてくるから!」

「彼女は窓から飛び降りて、図書館に向かった。





▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


レイは図書館にやってきた。


火がくすぶっている。

中で、いろいろな出来事が起こる。


戦いがある


そして、彼らはゼクターを探すことになる。





けが人は?

幸いけが人はいない。それよりも問題なのは、あの火だ

消えない火だ……・


よし、お前たちはゼクターの跡を追うんだ。

おう


ケイネス「わかった。俺は宝剣をとってくる」






▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ウィルは、ドレッドノートが呼ぶ駆けてくるのを感じる。そして、剣を引き抜こうとする。


ケイネスがくる


悪魔の狙いはお前だ!


ケイネスが悪魔と戦い、殺される。


ケイネス、斎と戦う。そして、殺される。



ウィルは、夜の闇を走った。

そうして、図書館の近くまで来た。


しかし、夜の闇の中を、クロードは悪魔と戦い、飛び交っている。





ウィルは夜の道路を走り、クロードを追いかける。しかし、彼らを見失う。


そして、いつの間にか悪魔に囲まれる。

絶体絶命のピンチの時、仲間に助けられる。(ウィルは双子でともに祝福を受ける方が良い)


彼らは、仲間たちに引っ張られる。そして、王女の隠れ家につく。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ケネスが死んだ……僕のせいで……

ウィルは泣く

「なくな!男だろ!」

「……」



ケイネス、斎と戦う。そして、殺される。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ウィルは、橋から転落するが、生きている。

そして、


橋桁に這い上がる



水中に沈む


人工呼吸


セーラにキスされて目覚める



皇の宝剣は




はあ


ドレッドノートが語りかける。


そして、癒やされる。



城へ向かう。


その途中に、王女たちと合流する。


放射状に、直線上に伸びるサブプロット







――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(仮)

ケイネスは、やはり裏切り者だったのだ


しかし、なぜ、

なぜ、アイツがいたという証言と矛盾するんだ





▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓


やがて、朝になった。



王城に戻らないといけない。

王城に戻って、危険を知らせないといけない



王城に戻らないと

危険よ。ここにとどまるべきだわ

「でもお父様に危険を知らせないと」

「私も戻るべきだと思います。




王女が、王宮に逃げ込む。

ようやく王宮に逃げ込んだんだ、てきな感じを出す


朝になった。

みんな無事か


昨日は、とんでもないことになった。

屋台も、散らかっている。


お父様

無事だったか



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



絶対に王城に戻るな、と言われる

しかしながら、


はあ、はあ、なんとか逃げ切ったな





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


王城へ行く


皆が固まっている


クラウザー!

肉が溶けて、下にある悪魔の顔が見えている。



クラウザーがいる

全員に魔法をかける


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

三人は難をのがれ、なんとか王城へと辿り着く。


「あらかた、悪魔は殲滅しました」

「うむ、ご苦労」


「あなた、それは皇の宝剣ですか」

「ええ」


斎、どういうことだ。なぜ貴様が

は、は、は



バルコニーに出て、狼煙をあげ


「ふはっはは。ふはっははh」

「どうした、クラウザー」

「いえいえ、これは愉快愉快……あれほど貴方がたを探し回ったのに、あなたがたの方からやってくるとは……見つかると羽」

「我々はクロードとあなたとを引き剥がすために、さんざん手を売ったというのに、まさか自分から現れるとわ」


「なにか来る……上よ!」



そういって、斎は袖の中から何かを取り出す。それに火を付けると、赤い煙が立ち上る

「狼煙です」


そのものを捕らえよ!」


「斎よ、貴様一体どういうつもりだ」






る。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ウルフレヒトのブレス攻撃を受ける

城が、崩れる


ウィルは、瓦礫の中に埋まってしまう




「王女、あなたは逃げて!」


▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ウィルは瓦礫の中から這い出て、そして、クロードに剣を渡す。

しかし、すでにクロードは片腕を失っている。




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ