闘技場から、禁書庫の手前まで
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1 屋根の上からクロードたちの試合を観る。
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圧倒的に強いクロードを、どのように屠るか
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他の女の子の魔法使いグループについても触れておく
新しく魔法使いになる人間
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クロードの剣術大会を見る
そこまで行く道に、スラム街を通る
「あ、クロードの剣術大会の時間だ。すっかり忘れてた」
「だったら、近道があるよ」
そうして、スラム街を通る。
幅が狭い場所を通っているときに、ミレーにすれ違いざまにぶつかられる
その時に、羽を奪われる。
屋根の上に登り、
「大丈夫なの?こんなところに上って」
「大丈夫大丈夫、他にも見に来てる人いっぱいいるじゃん」
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4 屋根の上からクロードたちの試合を見る。
そして、クロードの大会模様を見る。王様や、各国の来賓が見に来ている。
「チセとザックが戦い、チセがかつ」
「おおーやっぱりすごい」
「あの女の子、強いの?」
「うん、フソウから来た留学生なんだ」
触っちゃダメ!いや、あなたは触ってもいいのかな?
それは、虹の結界よ!
虹の結界?
そう、この結界の中にはどんなものも通れないのよ
でもあの人達はなかで 戦ってるけど
へへへ、それは国家秘密に値することなのです
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5 クロードとレイの試合が始まる。
クロードとチセの対決が始まる
圧倒的に強い
しかし、クロードが勝つ
ザックとケイネスの試合が始まる
一つの県を従える魔法を使う、
しかし、,ケイネスが本気を出すと、すぐに負ける
そして決勝がはじまる。
クロードとケイネス。圧倒的な剣戟。この試合は、すごい。
柱が倒れる。王も圧倒される。
賓客「剣士として、震えますなあ」
クロードの圧倒的強さがわかる。
クロードは、こちらを見る
「あれ、気づかれてる?」
「すごい目をしてるね」
そろそろ決勝が始まる。皆注目する
クロードとレイの対決
クロードは、ロザリオの首飾りをケンに見立てて使う
抜け!クロード
戦う
いつか、追いついてみせるんだから!
「ああ!」
その時、大声が響く。みな、屋根の上に注目する
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1 バッツが、観客席に船で見たアイドスを見つける。彼は、試合会場に飛び降りる。そして、アイドスをぶん殴り、連行される。
「たのもー!たのもー!」
バッツは、10階の高さから飛び降りた。
「ここから西のザクセンとかいうクソが港を占領してる!このロードランを襲撃するつもりだぜ!早く対応しろ!」
「そのクソ野郎、ザクセンの船に乗ってたぜ」
「お前……!」
クソ野郎は、慌てて口をふさぐ。しかし、もう遅い。皆が彼の言葉を聞き、振り返った。
バッツは、クソ野郎を殴りつけた。
バッツの首に、剣が当てられる
「王の御前だぞ。控えられよ」
そうして、バッツが連れて行かれそうになる
その時、上空から天使が舞い降りる。それは、メーベルであった。
「そのものが語ることは真実なり。国賓を避難させよ」
国王「わかった。ザクセンの人間を拘束せよ」
我々はも兵を出して沿岸を警備しましょう。是非この日を無事に終わらせましょうぞ
「ご協力感謝する」
「斎よ、そんな報告をは上がっていないが?」
「不確かな情報でした故、このような祝祭の日にお耳にいれるのはいかがなものかと思いました」
「ふん……」
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2 バッツは牢獄にぶち込まれる。 翁は、彼の強さについて語る。
「あの男はずっとここにいたんだ」
「うそをつけ、顔の傷はどうなんだよ」
「暴漢に襲われたと言っている」
「俺がぶん殴ったんだよ」
「他に証言できるものはいるか?」
「メーベルに聞けよ。さすがに天使の言うことなら信じるだろ、あんたたちもな」
「ふむ……信じよう」
「大丈夫だ、一日の辛抱だって。すぐに恩赦が出るよ、頼んでみよう
「はあ?祭りは中止にしない?なんで?ここは襲撃されるんだぜ」
「ここは世界各国の賓客が来ている、外交の場でもある。安易に外圧に屈するわけにはいかない。それに、娘には楽しんでもらいたいからな」」
「けっ。こんな牢屋、楽勝でぶち敗れるが?」
「そうなったら刑期が増すだけだ。一日辛抱しろ」
翁とレオンは、歩いていく
「あいつは何者だ」
「わかりません
「天蓋から飛び降りたそうだな……高さはおよそ11階ほどか。マナも扱えない人間が、あの高さから飛び降りて無事とは……一体何者だ」
「調べます」
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1 勇者は部屋に戻る。みんな、酒盛りをしている。ウィルが剣に触りそうになったので、怒鳴りつけてしまう。場が白けたので、そとで 飲み直すことにする。
勇者たちは、一旦部屋に変える。
みんな飲み食いして、打ち解けている。
ウィルも、なれない酒を飲んでぐでんぐでんに酔っ払っている。
「ダメじゃないか、お前が酒を飲んじゃ」
「うい~にいさんうい~」
ふと、ウィルはなにかの声を訊いた。
振り返ると、そこに剣がある。剣は、なにかを訴えようとしている。
ウィルが、剣に触ろうとする
「さわるな!」
鋭く怒鳴られる。ウィルは、びくっと身をすくませる
「ごめん」
「ああ、こっちこそごめん。きつく言い過ぎた。
「いやこの剣は危ねえんだよ。まじで。クロード以外の人間が触るとな……うおおおおおおおおおおおお」
ゲイルは、ビリビリとする。
ははっはとみんなで笑い合う。
「なあ、せっかく晴れてるんだし、外でのもうぜ」
いかにしてクロードに剣を手放させるかが問題なのだ
@@@@@@
そうだな
「おいおい、こんなときぐらい剣置いてけよ!たまの休みぐらい」
「ああ、そうするか」
@@@@@@
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2 勇者たちは、屋台で色々と話す。
そうして、四人は屋台で話す
クロードはフードを深く被って、声をかけられないようにしている
色々話す
「ま、いろんなことがあったよ」
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ゲイルは、学生のいち団を見つける
「お前もあそこ行ってきたら」
「まだガキだよ、お前!」
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3 クロードは、アイルと仲よさげに話すアマンダを見つける。
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1 アイルとアマンダガ、クロードとの婚約について話していると、クロードが寄ってくる。
「結婚するの?あのクロードって人と」
「うん……でもよくわかんない。人を好きになるって」
「じゃあさ、こういうのはどう?僕と一緒に逃げるってのは」
「え?」
「逃げれるよ。俺、海賊だから」
「なに余計なこと吹き込んでるの」
そういうと、クロードはアイルを肩に抱いた。
「クロード……知り合いなの?」
「ああ、イザリス島で知り合ったんだ。トグマはどうしたんだ?
「ああ、。あいつは……」
その時、時刻を知らせる鐘がなった。
「俺はそろそろ御暇するよ。ふたりの邪魔みたいだからな」
「別にそういうんじゃない。ねえ、せめて花火を一緒に見ない?」
「ごめんね。また元気で」
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2 アイルはアマンダと別れ、屋根に登る。
アイルはその場所を離れる。そして、どこかの屋根に登る。
羽をくるくる回している。
「顔、大丈夫?」
「はあ?お前のパンチなんて、効かね~よ」
「なにが効かねえ、だ。ちゃっかり影響受けてるじゃねえか」
「トグマ……」
「悪いな」
時計塔の鐘がなる。
じゃあ、そろそろ行くか
それが例の羽か
「ああ」
「じゃあ、そろそろ行こうか」
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クラウザーが牢屋に送り込まれてくる
実は、こいつはクラウザーではない
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花火を見ながら、いう
ドアンナが階段を上がって屋上にたどり着くと、そこにはアルスがいた。
「お仕事大変ね」
「ああ」
「ねえ、さっきアマンダガ男の子と離してたのは、見てたよね」
「ああ」
「その人はどうだった?怪しくなかった?」
「いいや。まったく普通の人間だったけど・・・」
「そっか。じゃあ、杞憂だったんだ・・・」
その時、狐耳のおんなが背後から近づいてきた。そして、彼女になにか囁いた。
アルスは、それを聞いて頷いた。女は、闇の中に消えた。
「どうしたの?」
「……お前には、話したほうがいいかな。悪魔が、この都市に入り込んでる」
「え……じゃあもう、王女は王城に避難させたほうがいいんじゃ……」
「いや。今日含めて、アマンダはもう3日しか出歩けないから・・・あと三日立てば、彼女は外を出歩くことはできない。自由な恋もできない。だから俺達で守るんだ、アマンダを」
「俺達って、男子で?」
「ああ、そうだよ」
「なんでわたしに知らせてくれなかったの?」
「お前たちには、好きに楽しんでほしかったから」
「わかった。じゃあそうするね」
「ねえ・・・・アルス、好き」
「ごめんな」
「うん」
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