第12話 ログアウト
短いです、明日もう一本投稿するまでの場繋ぎです流石にログアウトし無いのはおかしいので。
後設定にレア度について書いておきます。
「よーし、これで良いかな〜装備は木刀で良いか装備メニューを良いしょっと」
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武器 双刀・宿極(力&魔)
インナー 初心の肌着
頭
体 初心の服 上
腕
脚 初心の服 下
靴 スポーツシューズ
装飾品
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「防具は全部初心なんだよな〜、なんかドロップして無いかな探してみよ」
調べて見ると、1つだけあった装備しちゃいけないようなものが。
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アメジストのネックレス (エンシェント)
スキル追加 『鈍い一撃』
アメジストをあしらった紫のチェーンを使った、黒いオーラが出ているネックレス。
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「うん、絶対呪われてるニャ『鈍い一撃』って『呪い一撃』だろなんでこんなもんあるんだニャ、装備は自分でも作れるけど他の人に頼むか」
そこでふと時計を見ると午前1時半を指している、まあ寝る必要は無いのだが少しお腹が減ったのでログアウトする事にした。
〜〜〜〜〜自室〜〜〜〜〜
「あーゲームやったな〜随分長い時間やってた気がするけど」
森羅は冷蔵庫から玉子豆腐を取り出して食べる。
ちなみに森羅は一戸建て1人暮らしである、元々は空神家に居たのだが兄と姉が家から出ると同時期に自分も1人暮らしを始めた、生活費はちょくちょく来る政府からの依頼で稼いでいる今貯金は何もしなくても5年は過ごせるくらいは持っている。家を買ったら殆ど無くなった。
「あ、匠からメール着てる何々『明日は最後まで一緒にやろうな!』か、悪い事したな明日は一日中付き合ってやるかな」
この時代はパソコン等は液晶に変わり、触れるホログラムとか言う謎の画面に成っている、携帯は腕輪型になっていてパソコンも殆ど場所を取らない、(詰め込みまくったコンピュータは除く)
「寝るか〜6時ぐらいに起きれば良いかな...」
森羅は猫の姿になってベットで眠った。




