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虚数の樹

「虚数の樹」またの名を「世界樹」

「世界樹」この言葉はゲームなどで聞いたことがある人もいるだろう

博士は大のゲーム好きだった

博士はドラクエ11を一緒に遊んだときこういった


「世界樹だと、虚数の樹のことではないか」


私は博士に聞いてみた


「虚数の樹とは何ですか?」


博士の説明によると

虚数の樹とは世界の木であると言った

この木の葉の一つ一つの中には様々な世界があるらしい

博士は世界で最初の天才といわれている

博士は虚数の樹の葉を行き来する「方法」を見つけたと人といわれている

さらに博士は葉だけではなくこの世界を作ったらしい

博士がいうにはここは虚数の樹の葉ではなく土の部分らしい

ほかの世界には明確な端っこがあるらしいがここにはそれがないらしい

だが今私と博士が住んでいるこの家は高さ三十メートルの大気に直径100mの星しかない

博士が言うにはこの星の外には虚空しかないらしい

博士はなぜこんな場所で私といるのだろうか?


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