36話時点でのカナタのスキル覚書
長らく更新できておらず申し訳ございません。
自分の備忘録のためにもカナタのスキルをざっとまとめてみました.....!
【言語理解】
異世界において、その言語を理解できてさらには話せる、というもの。
【代償執行】
代償を払うことでみずからのステータスの底上げを行うスキル。効果は短時間。
【代償転化】
その解号によって、カナタの血液を変化させるもの。今まで使用したのは、血液を敵の体内に流し込みそれを硬化させて破裂させたり、血刀を生成したりなどなど。
【代償刻印】
オリガの心臓を解放したことでカナタが習得したスキル。一時のステータス上昇である【代償執行】と異なり、永続的にステータスを上昇させるもので、第36話時点でカナタは、「オリガの心臓を鼓動させた際の臨死体験」を刻印として刻みつけている。重ねがけはできない。
【代償代行】
こちらもオリガの心臓を解放したことでカナタが習得したスキル。あらかじめなんらかの代償を支払うことで、受けるダメージを防ぐことができるというもの。
【自己回復】
みずからの自然治癒能力を高めるスキル。名称は変わっていないが、半真祖となったことでその効果は大きく上昇している。
【血流操作】
読んで字のごとくみずからの血液を操作できるというもの。カナタは【自己回復】と組み合わせてよく使用している(という設定)。アルビオンとの戦いで部屋中に血刀を出現させたのは、このスキルと【代償転化】を組み合わせたもの。
【アーネンエルベ】
カナタのスキルというより、オリガから力を受けとったことにより発現したスキル。みずからの能力や戦闘経験を他者に移譲できるというもの。




