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☀ テコゲー ~ 手の甲を集めて100万円 ~  作者: 雪*苺
二日目【 ゲーム開始 】
12/25

隠れ家へ案内されてみれば

大人しく見ず知らずの関西弁に着いて行く主人公……。

なんて危機感のない主人公でしょうか。

真っ先に(?)騙されて、られそうです。


地理力の乏しい私には、関西弁に連れて行かれた場所の正確な位置は分からない。


通った事のない道だって事くらいは分かったけど……。



案内された場所には既に八人ぐらいり、関西弁の後に部屋に入った私は、一斉に注目される事になった。



関西弁

「俺等が使っとる秘密基地みたいなとこや。此処にるんは全員仲間や。安心してえぇで」



キャップ帽を取った関西弁が笑顔で言ってくれる。


んな事をドヤ顔で言われても……ねぇ?



取敢ず、どうして初対面なのに私が青の86番だと分かったのか──。


何故、番号を隠しているのが無駄な抵抗なのか──。


気になる事を関西弁に聞いてみた。



関西弁は嫌な顔もせず、親切に教えてくれたんだ。

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