表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

孤独な彼岸花は月並みな青春を謳歌したい。

作者:一織
春から高校生になる八雲 柊は、春休みのとある日、オープンしたばかりのアロマ雑貨店へ足を運ぶ。そこには小柄な黒髪の少女、水篠 雷花がいた。雷花は自身の過去の出来事から、本の中に何気なく書かれているようなありふれた学校生活、青春に憧れていた。その気持ちを知った柊は微力ながら力になろうと心に決める。行事の実行委員になったり放課後に友達と寄り道をしたり、休日には二人でデートに行ったり。
柊が傍にいないと押しに弱く自己主張が苦手な雷花は時々トラブルに巻き込まれることもあるが、その度に柊に助けてもらう。雷花は柊に対して抱いている気持ちは謝恩か、尊敬か、それとももっと特別なものなのか悩み始める。そんな中自分の気持ちを自覚しなければならない出来事が起き...。これはじれったい二人を見守るお話。
第1章 始める勇気
プロローグ
2022/08/22 06:00
邂逅
2022/08/22 07:00
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ