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時ー

流れるもので

ここではない

何かが

俺達を待ってる

縛られない

縛らない

ただ

良い酒を呑もうよ

気軽に

軽快に

適度に生きている

素敵なあなた

脈に

生きてる証

時は

流れる

もう

アイツには

逢えないんだろうな

ジミーな日々に

三ノ宮に

赤子を連れた

母が笑う

電車に

揺られ

時は流れて

二人で

食事は

昨日も今日も

猫が鳴く

何かを求めているのだろう

感受性

詩を告げて

告白

は今

今日は

晴れていて

この

詩を

あなたへ

また

逢おうや

俺は

猫をナンパ

気に

気に

ガムを噛みながら

時は流れて

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