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指名依頼

我々大樹の枝はその後、セバスさんが用意した正装にて無事謁見を済ませ。俺のSランク認定と報酬を受け取ったのである。

なぜこのように詳細を省くかというと。緊張のあまり記憶が無いからである。ポーカーフェイスと礼儀作法があるためルル曰く問題はなかったようだが。

そしてスキルが数点増えていた。

威圧

威圧耐性

恐怖耐性

弓術5

ホークアイ

ミラージュ

インペリアルジャッジメント

グランドクロス

称号 聖弓

ホークアイ 俯瞰視点

ミラージュ 幻影を発生させる

インペリアルジャッジメント 光属性を付与した高火力アローレイン

グランドクロス 光属性を付与した十文字の高火力斬撃

称号聖弓 弓術奥義アローレインを発動可能となる

無意識にやれることはやっていたようだ。

弓関係はおそらくクリスのスキルをコピーしたのだと考えられる、グランドクロスは聖騎士の剣聖のものだろう。

報酬は大金貨20枚であった。

そして今は王都のギルドにルルとキックと向かっている。Sランク指名依頼とのことだ。

ギルドに入り受付嬢に大樹の枝と言うとすぐに2階に通された。王都のギルドマスターとサブマスターは共に男であった。話していてもつまらないものである。

依頼内容はスキル封印絡み。あの短剣については調査中とのことだが、国としてもスキル封印の対策を取っておきたいので北の辺境に住むという解呪の魔女とコンタクトをとってほしいとのことだった。依頼内容がコンタクトをとるだけということは国も確実な情報は握れていないということだろうか。

そしてレッドドラゴンの素材を買取りたいとの話になり一部だけ確保し売り払った。クリスが俺が討伐したものだと素材を確保してくれていたらしい。今度スキルのことも含めてお礼をしなければな!

スキル最大レベル

鑑定

アイテムボックス

聖魔法

木工

剣術

風魔法

空間魔法

土魔法

弓術

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