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近いうちに

「アリアやったね!」ついハグをしてしまった。しかしミルクを結構消費してしまったな。ルル達に狩って来てもらうとしてもうちの魔法の鞄は口が狭いからな。試しに作ってみるかな?セバスに大口の鞄を用意してもらい空間魔法を付与するイメージ。錬金!

鑑定! 魔法の鞄(大)成功だ

「セバスさん!出来ちゃったよ!」

「さすがカイト様です」「もう驚きませんわ」そういうアリアの顔は驚いている。

「ルル、キック、悪いけどこれ持ってミルク狩ってきてもらっていい?」「はい!」

早速ルルとキックを転移で高原のダンジョンに送り屋敷に戻る。「ちょっと冒険者ギルドに行って来ます」

冒険者ギルドに向かい2階のサラさんの受付へ行く。「サラさんこんにちは」「カイト様?」「実は湖のダンジョンでネームドが出まして」「なっ?!すぐに冒険者を招集しませんと!」「ああ、すいません。もう討伐してしまいました。念の為報告に来ました。」

「はっ、失礼しました。やはりカイト様ですね。一緒にガイさんに報告できますでしょうか」「はい、大丈夫です」

2度目のギルドマスターの部屋に向かい詳細を報告するようだ。今日のガイさんは書類とにらめっこしていた。「んっカイトか?今度はなんだ?」「ギルドマスター?カイト様は湖のダンジョンでネームドを討伐し情報をわざわざ持って来てくれたのですよ」「ネームドだって!カイト!ギルドカードを貸してくれ!」ギルドカードを渡し魔導具で読み取る。「おい!サラ!危険度Sが出やがったぞ」「なっカイト様」「いえ、実はパーティーの修行をしにヴァンパイア と連戦してまして最後の最後で現れました。なので確率的には少ないとは思うのですが」「それでも、情報は必要だ。教えてもらえるか?」「はい!」それから眷属召喚やトロール、能力などを報告した。「まさに危険度Sだな危険度Aを召喚しちまうんだから、サラ持ってきてくれ!」「カイト様少々お待ちください」しばらくしてサラさんが戻り大金貨5枚を渡される。「これは?」「情報料だ。この情報で救われる命がある。本当は倍ぐらい出したいんだが本部の規則だとこれぐらいしかおりない。すまないな」

「いえ、私はなんとなく報告しに来ただけなので有難くいただきます。」

2人にお礼を言ってギルドを後にする。

「おいサラ、この街からSランクが出るなんて考えたこともなかったが」

「はい、おそらく近いうちに」

スキル最大レベル

鑑定

アイテムボックス

聖魔法

木工

剣術

風魔法

空間魔法

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