かけあし
「そろそろ行くよ!」歩いてダンジョンに向かい衛兵に挨拶し中に入る。「上に飛んでるのは撃ち落とすからとどめよろしく!」今回はウィンドカッターでバットを撃ち落とす。
「カイト様は聖魔法と闇魔法もお使いでしたが他にもあるのですか?」セバスに不意に質問されたので「他は火と水と土かな」「なんと!そうすると私達は賢者様の眷属ということではないですか。なんと言いますかさすがカイト様です」「カイト様ですから」ルルが続く「もうカイトだし」キック?戦闘中なのでスルーして、「カイト様、他の魔法を見せていただいても?」セレナは魔法に興味があるようだ。ひと通り初級の魔法を戦闘中に披露する。セレナが目をつぶり集中している目を開いて手を前に向け「ウォーターボール」
威力は小さいがちゃんと発動している。鑑定!水魔法1を取得していた。
「やったね!セレナ!」「ありがとうございます」しかしあっさりと覚えたのは火事にあっていたから魂が水を欲していたのかな?
スキルについては分からないことだらけだ
順調に降りて行くがポイズンベアに近接のサーシャは危なっかしいのでしっかりとキックにターゲットを向けてもらった。
順調に進み今は10階のボス部屋前でランチタイムだ。煙すらダンジョンに吸収されて消滅するので、肉や野菜を焼いて食べている。
やっぱりみんなで食べると美味しい。
「セバスさんはひさびさに動いてみてどうですか?」「眷属化のおかげか今が1番調子が良い気がします」それはなにより。
ボス部屋の扉をサーシャに開けさせ
「じゃぁ皆んな安全に行こう!」
転移でポイズンベア達の後方に回り込みシャドウバインドで拘束する。セレナは遠距離攻撃、サーシャにはポイズンベアに一撃ずつ入れさせる。キックとルルは雑魚の殲滅、セバスはセレナのフォローだ。サーシャの一撃が強くなったかな?
ポイズンベアだけになったところで
「ルル、キック、セバスさんとどめを!」
これで全ての魔物が消滅した。
スキル最大レベル
鑑定
アイテムボックス
聖魔法
木工
剣術




