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始まりの朝
初めて書いた小説です!
凄くベタな感じですが…読んでいただいたら嬉しいです!
これからも書いていきますよろしくお願いいたします!
あの日、自分は見た…
街が、紅く神々しく燃えている
火の柱を目のあたりに…
ある年の4月始めの頃だった。
高校生になった自分は入学式に行く準備をしていた
「早くしないと遅れるわよ!」
母の声が響く
「お兄ちゃん!行くよー?」
自分の妹…名前は実
自分の名前は空野翔
「おう!」翔は返事をして
「いってきます!」と行って学校に向かった
「よー!おはよー!翔!!」元気よく挨拶したのは
翔の友達…號だ
何故か違和感があった翔の心
何があるのかは分からないだけど何気に胸に引っかかるものがある。
「翔?どしたん?」號が訪ねた。
「あぁ…何もないよ?考え事してただけ!」
翔は笑顔で答えた。
「私…着いたから!」「あぁ!いってらっしゃい!」「いってら!」
翔と號は時計を見た…それが遅刻と分かった瞬間走り出した
それが、最初で最後の遅刻になるのであった。
今回は序章と1話を書きました!
翔が感じた違和感とは何があるのかは…次のお話で!
また、2話で会いましょう!




