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【プロットタイプ】空回りした

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

仕事で○くセルを触ってない時には、普通の人ですよ。

触ってると、しこたま口悪くなるけど。


おい。私に仕事させる気あんのかよ!!

電子データ送ってこいよ!!

※処理が非常に面倒臭いから。

が口癖になります( '-' )

本日、飲み会があった。職場では無言を貫くか、必要な時だけ声を発するかしかせず、事が終わればさっさと去る事を繰り返しているせいか、そこでも若干浮いていた。

私が拾った返答やノリは華麗にスルーされたので、今日は大人しくしておく事にした。


家に帰ると、瑠衣が風呂上がりの様で、定位置であるソファに座って淡々とスマホを弄っていた。私の姿に気が付くと、顔を上げ、瞬きをした。お帰りの挨拶である。

「ただいまー。今日も浮いちゃったー」

別に変な話題を降った訳じゃない。相手が好きそうな話を積極的に拾って、投げたのだが華麗にスルーをされた。努力が報われないのはとても悲しい。

「頑張って、相手が好きな話題を拾って投げたんだけどなぁ……」

「豪速球だからだろ。『テメェ、着いて来れねぇな。見捨てる』がお前だろ」

「そんな事……!!」

ないと言おうと思ったが、瑠衣や諭羅の反応を見る限り、そうでは無かった。相手が良かろうが悪かろうが、平気で自分の好きなように振る舞うのが私である。

まぁ其れは反省するとして、職場ではちゃんと空気を読んで仕事をしているから、少しショックだったのだ。

「うぅ……」

結局、瑠衣の言う事が正論なので、何も言えなくなる。そんな私の反応を見越してか、瑠衣は静かにため息を吐いた。『仕方ない奴だな』とでも言うように。

「仕事だけ成果上げれば十分だろ」


オマケ

鏡花がしょげている。どうやら最適解を、つまり相手が望む形、好きな話題を振ったのに、感触が良くなかったらしい。

俺は仕事中の彼奴をよく知らないが、物を書いてる時、特に職場関係の作品を頭に浮かべ、少しジャブを打ってみる事にした。

「お前、仕事中の心情はどんななんだ」

「『はぁ!? PDF!? 電子データで送ってこいよ。ゴミかよこの資料!!』、『たく。何時も何時も何時も何時も、表記揺れが激しいから上手くハマらねぇんだろうが。何時までお綺麗な守秘義務に縋ってるつもりだよ!!』、『相変わらず、スコープぐちゃぐちゃ。使えねぇなぁ、この上司』みたいな」

「……」

思った通り、ゾーンに入ってんな。彼奴、ゾーン入ると温情や人間性を捨て去って、効率だけを求める獣になるから。

「口に出してないよ!! 仕事は好きだよ!!」

どの口が言うんだ。

仕事が立て込んでる時に、新たな書類到着すると、○ルモンのデスボが流れます。

もしくは○○○は淑女嗜みでして のOPのイントロが流れます。


この、可燃ゴミがぁ!! ※PDFに対して( '-' )

訳:電子化したデータ送ってね。効率のためだよ。


真面目に生きてるのに報われないのは悲しいよね(´・ω・`)

※どの口が言うんだ( '-' )


ちなみに、仕事上での鏡花とゾーン入りした鏡花はほぼイコール。でも仕事の時の方がもっと荒々しい。


アンタ、命の取り合いしているの?

ぐらい、血管ビキビキにしながら仕事してるし、殺気立ってる。

話し掛けたら殺される雰囲気は出してる( ˙꒳˙ )


落ち着ける術とかないので、瑠衣が近くにいたら、1番面倒そうなPDFの加工とか、手の動きを見て、ペットボトルの蓋を開けてあげたり、お菓子を持ってきてくれたりしそう。


こう、指がグネグネと蠢いてるから。

何か欲しいんだろうなって分かるから。


うちの仕事はね、仕事中、みんなモラハラになると思うの( '-' )

失敗許されないし、お上からはどんどん仕事流れ込むし、下々の心情は理解されないから。

どうなるかって言うと、下に着いてる子の扱いが雑になる( '-' )


※ワテがその扱いするの、PDFやで。

ヒエラルキー的に最下層で、仕事してるから。

つまり私は指示が流れ着く最果ての人(* 'ω')ノ

自分の署の一番最初の取っ掛り。


悲しい世界だね。でも仕事は好き。

この仕事での、人間世界の不合理さが好きでないだけ。

飲み会は普通に仲良く話す。

※不思議だね!!

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