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エッセイ

横田選手の奇跡

作者: 太陽

「栄光のバックホーム」は脳腫瘍と闘い28歳で亡くなった元阪神タイガースの横田慎太郎よこた しんたろう選手の生涯を描いた物語だ

横田選手はドラフト2位指名され走攻守あふれるプレースタイルから阪神タイガースの期待のルーキーとして期待されていた

しかし倒叙となく彼に脳腫瘍という病気が襲う

期待されていた守備ではまともにボールをつかむことが出来ず 自分で打ったボールもみえないという状況で引退を余儀なくされる

だが 引退試合で見せた 外野フライからの「奇跡のバックホーム」は野球選手の希望となった

横田選手は視力がほとんどなくキャッチするだけで奇跡であった


そんな横田選手のプロ野球選手としての夢と、病気との過酷な闘病生活、そして家族や仲間との絆、引退試合で見せた「奇跡のバックホーム」までの実話が描かれている



引退したあとも勢力的に活動を続けて自身のYouTubeではコラボ企画などの楽しいことや自身の闘病生活について語っていた


ところが…。訃報を聞いた 


「横田選手は脳腫瘍と闘い28歳で亡くなった」と 誰が想像しただろうか。明るいキャラクターで知られる監督も、この話題に触れた際は目頭を拭っているように見えた



そして横田選手死後2023年に悲願の日本一 を達成した

阪神のユニホームにはもう1人の大きな力が宿る気がする。セカンドの中野選手は横田選手の思いをのせて外野を、走った 


努力すれば記録が伸びる自分たちの可能性に加え、命のはかなさも知ったチームの走りはきっと力強いのだろうと思った


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