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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異世界列車を乗り継いで(未完。リメイク作成済)

作者:藤城陸月
最新エピソード掲載日:2020/01/27
 列車旅と銘打っても、列車が本質ではない事もある。
 同じように、冒険譚と銘打っても、登場人物にとっては冒険の過程や冒険で手にしたモノよりも大切なモノがあるかもしれない。

 本人にしか分からないハッピーエンドがあり、バットエンドがある。

 めでたしめでたし、で終わって良いものか。
 残念!ここで冒険は終わってしまった──────で終わって良いものか。

 例えば、自身の物語を終えた英雄。
 例えば、呪いに侵され全てを失った幼子。
 例えば、欲しいモノ全てを他に入れた勇者たち。

 終点を決めるのは、まだ早い。
 乗り継ぎ、乗り越し、乗り換えて行こう。

 おっさんミーツ幼女。
 異世界列車で出会った、旅をする冒険者(おっさん)と少女の物語。

 長いトンネル。先の見えない暗闇を抜けると、そこはきっと別世界──────もしかしたら異世界かもしれない。
 知らない景色を楽しむ気持ちは、きっと異世界でも変わらないだろう。


 異世界列車は見切り発車です。経営者の経営方針が『こんな小説を読みたいし、書きたかった』という、特殊な事業形態のため時刻表もありませんし、事前の連絡なしに廃線になる可能性もございます。ご利用の際はご注意を──────
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