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やる気なし英雄譚  作者: 津田彷徨
第2章 エルトブール編

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謁見

 ジェナードの邸宅に到着して三日目の午後。

 ユイはライン公爵邸の庭で、コーヒーを片手に読書にふけっていた。


「まったくもって、すべて世はこともなしだね」


 ユイはそう呟くと大きく伸びをする。


 ライン公爵邸は庭の面積だけでも、通常の貴族の邸宅が収まるほどの面積がある。

 そんな広大な庭の中、ユイはゆったりと過ごすことができる大きな木陰を見つけると、彼はその下でゆるやかな午後を過ごしていた。


 しかしユイが憧れ続けた優雅で怠惰な日常は、突然の来訪者によって消え去ることとなる。


「大変です、先輩!」


 庭の木陰に椅子とテーブルを持ち込んでくつろいでいるユイを見つけると、家の中を探しまわった後であったからか、エインスは息を切らせながら駆けつけて来る。


「どうしたんだい、エインス? そんなに慌てるほど大変なことなんて、こんな天気の良い素敵な日には存在しないよ。少しは落ち着きなさい」

「そんなことを言ってる場合じゃないんです! 先輩、これを読んでください」


 息を切らせながら、エインスは一通の封筒をユイに差し出す。

 しかしその封筒を目にして、ユイはなにか不吉な予感を覚えていた。


「これかい? なにか、読んだらろくなことが書いてなさそうな気がするんだが……」


 そう口にしながらしぶしぶその封筒を受け取り手紙を取り出すと、嫌々ながらその文面へ視線を落とす。

 途端、ユイの顔色は瞬く間に青白く変わり、彼は頬を引き攣らせながら口を開いた。


「……エインス、これは何かの冗談かい? どうも、オラド国王が私に会いたいと書かれているみたいなんだが」

「いや、冗談じゃなくてですね……本当にオラド国王がお呼びなんですよ、先輩を」


 ユイの淡い期待を潰すかのように、エインスはその面談の要請を口にする。

 一方、その言葉を耳にした途端ユイは両手で頭を抱え、現実から逃れるかの様に首を左右に振った。


「嘘だろ……私は貴族でさえ無いんだぞ。新年行事で国王が演説されるのを遠巻きに見たことがあるだけで、ろくにお声さえ聞いたこともないのに」

「先輩はいつも無理やり仕事の口実を作ってサボっていますからね……たしか全軍参加の国王演説には、一度しか出席したことがないと伺っていますが」

「……それは……その通りだが」


 呆れながらエインスがそう指摘すると、ユイは頭を抱えたまま俯いてしまう。

 しかし現実を逃避しようとするユイに向かい、さらなる追撃の言葉がエインスより放たれた。


「アーマッドおじさんからの伝言です。『すぐに明日の謁見の為に官服を見繕い、エインスに王宮のマナーを叩きこんでもらえ』と。とにかく官服を手配するため、既に外に馬車を待たせています。さっそくこのまま向かいますよ」

「なんで私がこんな目に……国王陛下にお会いするなんて、そんなのは偉い人のすることで、左遷された私の仕事なんかじゃないのに」

「先輩はもう左遷から帰ってきたんですから、いい加減諦めてください。さあ明日まであまり時間は無いので急ぎますよ。ちなみに服を買って戻り次第、そのままマナー稽古を行います。今日は寝れると思わないでくださいね」


 その場で俯いたままのユイに向かいそう宣告すると、エインスはそのままその場から駆け出していく。

 完全に想定外の事態に巻き込まれたユイは大きな溜め息を吐き出し、悲しみにくれる瞳で天を仰いだ。



 翌日、ユイは着慣れない軍用の礼服に身を包み、場違い感をそこはかとなく周囲に振りまきながら王城の謁見室の前に控えていた。


 まず謁見室の内側から名前が呼ばれると、返事をしてその場で待機。

 そして扉が開くと右足から踏み出して部屋の中央まで歩み、片膝をついて頭を下げそのままお声が掛かるのを待つ。


 昨日からこの一連の動作を、ユイは何度も何度も反復して練習させられていた。

 その他のマナーも含めエインスの課した訓練は一切の妥協を許さないものであり、彼が職務に関しては妥協しないジェナードの息子であるという事実を、ユイはその身を持って思い知る事となった。


「ユイ・イスターツ四位」

「はい」


 ユイは昨夜の訓練を思い出し、その場で待機する。

 すると目の前の扉が開かれ、国王の下へと向かう赤絨毯が彼の視界に飛び込んできた。


 その絨毯を手前から目で追っていくと、その先にはオラド国王とその側に控えるエリーゼ王女の姿が小さく伺われる。

 ユイは失礼に当たらないようにそっと目を伏せ、音を立てないように絨毯を歩き始めた。


 そして中央までたどり着いたところで儀礼に沿って片膝を立てると、そのまま国王の呼びかけを待つ。


「ユイ・イスターツ、面をあげよ」


 その呼びかけを受けて、ユイはゆっくりと視線を上げていく。

 そうして視線を上げた先には、溢れんばかりの覇気を漂わせる壮年の男が力強い双眸でユイを見つめていた。


「その方がユイ・イスターツ四位か。ふむ、軍部の噂と違い真面目そうに見えるな」


 一体どんな噂を耳にされたのか若干不安にはなったが、どうせあまりよい噂ではないということは容易に想像された。

 どちらにせよ今更どうすることもできないと考え、ユイは心の中で苦笑を浮かべる。


「まあ噂などどうでもよい。ユイ・イスターツ、其方が我が娘を救ってくれたこと、このオラド心より感謝する」

「もったいないお言葉です」


 オラドの感謝の言葉を受け、ユイは再度頭を下げると慌てて返答を行う。


「ふふ、そう謙遜せずとも良い。さて、イスターツ。今回呼び出したのは、もちろん娘の命の恩人であるそなたの顔を見てみたかったのもあるが、それだけではない。実はお前に一つ仕事を頼みたくてな」

「仕事……ですか。一体、どのようなものでしょうか?」


 ユイがオラドに向かってそう問いかけると、彼は隣のエリーゼをチラリと横目で見る。


「それがちょっと特殊な仕事でな……具体的に言えば、うちのエリーゼの子守をお主にしてもらおうかと思っているのだが」

「こ、子守ですか?」


 予想外のオラドの発言を耳にして、ユイは下げたままの頭へハンマーを叩きつけられたかのような衝撃を受ける。


「ああ、このエリーゼもいい年なのだがな、いささか……いや、かなり落ち着きに欠けておる。そのお目付け役として、お主に一部隊を預けようと思っているのだ」

「お父様。落ち着きがないなんて、ひどいではありませんか!」

「馬鹿者! 落ち着きがある娘が、我が国の地方領に突然押しかけて、あまつさえ誘拐などされるものか。今後は自分の立場と周りのことを考えて、もう少し自重するのだ!」


 エリーゼの抗弁を耳にするなり、オラドは雷にも似た怒声をその場で発する。

 しかしエリーゼは彼の雷には慣れきっているためか、特に気にする様子もなくそのままそっぽを向いてしまった。


 そんな娘の様子を目にしたオラドは弱ったように溜め息を一つ吐き、そのままユイに向かって口を開く。


「イスターツ。この子は未だこのように、大人になりきれていないのだ。先日も我が娘を救ってくれたお主に、再度このような頼みをするのも申し訳ないのだが……どうかこの子のお目付け役となってはくれないだろうか?」


 その問いを耳にした瞬間、絶対面倒なことになるとユイは確信し拒否する旨を口にしかける。

 しかし国王直々の頼みを拒否するということが、何を意味するのかわからないほどユイも馬鹿ではなかった。


 だからこそ、出かかった拒否の返答を飲み込む。

 そしてわずかに視線を上げたユイは、オラドの隣にたたずむ無軌道王女の不安そうな瞳を目にして、躊躇しながらも一つの返答を口にした。


「……御下命、謹んでお受けいたします」

「そうか! 引き受けてくれるか」


 ユイの返答を耳にするなり、オラドは表情に笑みを浮かべなおし、エリーゼは曇ったような表情を一変させる。


「はい。ただ、現状では近衛部隊が王女様の身辺警護をなされていると思うのですが、その辺りは彼らにお任せすればよろしいのでしょうか?」

「いや、この子の護衛も含めて、お主に一任しようと思っている。だからこの際、エリーゼの為に全く新しい部隊を作ろうと考えておってな。名前はそうだな……親衛隊とでもしようか」

「親衛隊……ですか」


 近衛とは別に独立した親衛隊という名前の新設部隊を作る。

 そんなオラドの発言に驚愕し、ユイは不敬にも国王に向かってそのまま聞き返してしまった。


 魔法省の勢力拡大の結果として、近衛部隊等の元々陸軍省の管轄であった部門が魔法省へ移管された例は近年にも存在する。

 しかし軍の組織形態が硬直しきってしまっているこの国において、この数十年の間に新規の軍部組織が創りだされた例は一例たりとも存在していない。


 だからこそ、ユイの驚きも無理のないものであった。


「ああ、親衛隊だ。お主にはその隊長となってもらおうと考えている。他の部署との兼ね合いもあるため隊長職は四位以上とし、お主を更に昇進させたわけだ。まあ私からのささやかな礼だと思ってくれ。あと必要な人員や予算については軍と王家で詰める必要はあるが、基本的にはこの子と相談して君のやりやすいように決めてくれて構わない」


 オラドの言葉一つ一つが、ユイの頭を殴りつけているかのように衝撃を与えていく。

 そして予算の折衝から人員の確保に関する裁量権を与えられたという事実は、完全に彼をグロッキー寸前まで追い込んでいた。


 というのも、慣例を破った新設の部隊にそんな権限が与えられれば、他の部署からどのような目で見られるかは容易に想像がつく。

 そしてそんな連中との折衝も含め、行わねばならない仕事量をおおまかに見積もると、途端にユイの脳内では頭痛の嵐が踊り出した。


「それではエリーゼの護衛を含め、いろいろ我が娘の力となってくれることに期待しているぞ」


 ユイのそんな激しい苦悩など知らぬかのように、オラド王は満足そうな笑みを浮かべると謁見の間から退出していく。

 そうしてその場に取り残されてしまったユイは、ショックのあまりしばらくその場から動くことができずにいた。


「どうも考えていた以上に、驚かせたみたいね」


 石像のように固まったままのユイへと向けられた声。

 その当人たるエリーゼは、ゆっくりと歩み寄って彼へと微笑みかける。


「いや、驚くというよりも腰が抜けました。先日のこともありますから、なぜ私をとは尋ねませんが……どうしてわざわざ新設の部隊などを作ろうと? もし何かをなされたいと思うのなら、今ある近衛を運用する形でも構わなかったと思いますが」


 エリーゼが実力以上に自分のことを高く買っていることには、ユイもうすうす感づいていた。

 しかしこれまでの慣習を破ってまで新設の組織を作るなどという事態は、完全に彼の想像の範疇を越えていた。


「それではダメ。近衛といっても私の護衛程度だと所詮部隊長クラス。彼らに私のやりたいことを叶えるための権限はありませんし、硬直した組織に属する人間にそういうことを求めるのも不幸なものよ。私が求めているものは、それぞれが自己の判断で柔軟に動くことができる組織なのですから」

「……つまり貴方は私設部隊に近いものを欲しておられると、そういうことですか? 今回のことは陛下の御意向あってのこととは思いますが、近衛あたりがかなり抵抗されたでしょうに」


 蔑ろにされる形となる近衛達のことを思い、ユイはゆっくりと首を左右に振る。


「まあ……多少は、ね。でも先日の警備失敗の件もあって、警備力強化を名目に迫ったから、彼らもあまり強く抵抗してこなかったわ」


 近衛であるリュートも気の毒にと思いながら、ユイは再度確認するようにエリーゼに向かって口を開く。


「よくもまあ、オラド国王はこんな無茶な許可を出してくださいましたね。本当にすんなりと了承してくださったのですか?」

「もちろん多少は口論になったのだけどね、でも最終的にはやれるだけやってみろといってくださったわ。一つだけ条件を飲むという約束でね」

「条件……ですか?」


 国王が出した条件とはどんなものかと思い、ユイはエリーゼに向かって問いかける。

 するとエリーゼは非常に残念そうな表情を浮かべながら、渋々といった口調でその条件を口にした。


「……私が直接部隊を指揮しないこと」

「それはまた……」


 彼女の性格やこれまでの活動を省みて、この条件は国王として外すことのできないものだったことは容易に想像がつく。

 逆にエリーゼにとってこの条件を飲むことは、まさに苦渋の決断だったに違いないともユイは確信した。


「それで貴方を選んだの。先日の事件で私がやったことは、事態を混乱させたことだけ。おまけに人質にまでされてしまったしね。そんな余計な糸が絡まった事件を解きほぐし、そして解決に導いてくれた貴方に任せてみようと思ったの……この私の理想をね」

 エリーゼはやや恥ずかしそうに俯き加減で、ユイに向かいそう告げる。

「貴方の……そう、貴方の理想とはなんなのですか?」

「この国の人々を……民も貴族も、そう全ての人を幸せにすることよ。残念ながら、この国は生まれてからあまりに時間が経ちすぎました。だから年老いて凝り固まってしまったこの国を、私が変えたいと思っているの」


 彼女は決意を秘めた眼差しでユイを見つめる。

 そのダイヤモンドのような輝きを放つ視線を真正面から受け止めると、ユイはこの大言壮語が本気であることを理解する。


「……エリーゼ様。貴方は確か私の噂をご存知だったと思います。それを理解した上で、本気で私を選ばれるおつもりですか?」

「ふふ、もちろんよ。お転婆王女を助けた英雄ユイ・イスターツ。今では城下町でも話題だと聞くわ」


 ニコリとした笑みを浮かべてエリーゼはそう返答する。

 その回答に苦笑いを浮かべると、ユイは首を左右に振った。


「……そちらじゃない方ですよ。先ほども陛下が少し口にされていましたが、軍内部で私が呼ばれている方です」

「わかっています。ちょっとした冗談よ、『王都の穀潰し』そして『カーリンの昼行灯』のユイ・イスターツさん。貴方の性格や考え方は、私なりに理解しているつもり。今回の人事はラインバーグとも話し合いを持った上で決めたわけですしね」


 ユイにとって切っても切り離せない存在の名前をその耳にして、ユイはやや顰め面をして頭を掻く。


「またラインバーグ閣下とお会いされたのですか……前にも言ったように、あの人に関しては私のことを過剰に買いかぶり過ぎているだけですよ」

「ラインバーグにこの話を先にしたら、あなたならそう言って抗弁するだろうって言っていたわよ。ともかく私は決断したの。ユイ、私の夢を貴方に預けます。だから私の夢を実現するための組織を創りあげて下さい」


 王女は彼女の夢を彼に預けると口にした。

 あの無軌道王女と呼ばれる彼女がである。


 その信頼と期待の重さに、その場から逃げ去りたいという欲求がユイを襲う。

 しかしすでに王都に呼ばれ、国王から命じられ、そして元上司であるラインバーグにも根回しがなされている。


 だからこそ、今の彼には一つ以外の選択肢しか選ぶことが出来なくなっていた。


「……わかりました、わかりましたよ。国王陛下にもやると言ってしまいましたからね。とりあえず、他に適した後任が見つかるまでと言うお約束でよろしければ、親衛隊長職をお受けいたしましょう」


 ユイは頭を掻きながら、諦めとともにそう肯定の言葉を口にする。

 すると、その言葉を聞いたエリーゼはユイの手を取ると、まさに開花を迎えた花の様な笑みを浮かべた。


「ありがとう、ユイ!」


 そのあまりにも眩しい笑顔に照らされて、ユイはわずかに気後れしたように俯く。

 一方、そんな彼の心境を知ってか知らずか、エリーゼは本当に嬉しそうにユイの手を強く握り何度も大きく上下に振った。


「わかりました。わかりましたから、ちょっと落ち着いて下さい。取り敢えず、これからどうするかを考えませんか?」

「あ、ごめんなさい……えっと、じゃあ気を取り直してこれからのことを考えましょう。まず予算や人員の引き抜きなどの交渉事は、私ががんばって掛けあってみます。だから必要な物や人材のリストアップを貴方がしてくださいませんか?」


 自分がとった行動にエリーゼは赤面しつつも、もはや決して引かないとばかりにそんな依頼を口にする。


「では順次リストアップさせて頂きますが、差し当たって何人かの人員をすぐにお願いできますか。希望としては、士官と下士官を各数名ずつといったところです」

「わかりました。どんな方をお望みなのですか?」


「そうですね、まず下士官に関してはカーリン市から私の元部下を引っ張って来たいと思います。ただ現地採用の人間を本庁に迎えることがネックになるかと思いますが、その辺りは大丈夫でしょうか?」

「いいわ。あの方達にも借りがありますし、それくらいはなんとかして見せます。それで士官に関してはどうしますの?」


 下士官についての要望をあっさり受け入れると、エリーゼは更に彼に向かって士官人事を問いかける。

 するとそんな彼女のその問いに対し、ユイは一切迷うこと無く自らの希望を口にした。


「士官に関しては王立軍の各省にいる者を、それぞれ一名ずつ引き抜いて頂きたく」

「一名ずつ? それくらいならたぶん大丈夫だと思うけど……それでどなたをお呼びすればいいのかしら?」


 そのエリーゼの言葉を耳にすると、頭の中にくっきりと浮かんでいる三人の名前をユイは淀みない声で告げた。


「私の最も信頼出来る三名をお願いします。戦略省のエインス・フォン・ライン、魔法省のリュート・ハンネブルグ、そして陸軍省のアレックス・ヒューズを」


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― 新着の感想 ―
[一言] 久しぶりに見ると、やはりこの辺の導入は古めの作品だなあって感じた。 今なら絶対に嫌われるやつ。
[一言] いや断ればいいじゃん
2022/04/29 20:45 退会済み
管理
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