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白骨化したニート幽霊のワインセラー

作者: 滝石青雨
掲載日:2026/04/19

目が覚めたとき、最初に覚えた違和感は「軽さ」だった。


体調がいいとか、体重が軽くなったとか、そういった意味ではなく、重力との結びつきがどこか緩んでいるような、そんな頼りない感覚だ。寝起き特有のだるさもない。むしろ体は妙に軽く、浮いているようですらある。


視界ははっきりしていた。見慣れた天井、うっすらと広がるシミ、乱雑におかれたゲーム機、転がる空のペットボトル、いつも通り生活感しかない自分の部屋。ただ一つおかしいのは、視点がそこにある理由だ。俺は、ベッドの上からではなく、天井近くの空間から部屋を見下ろしていた。


「……は?」


声を出したつもりだったが、喉の感覚がない。空気を震わせた手応えもない。それでも、自分の中では確かに言葉が発せられている。


どういうことだと思いながら、ふと視線を真下に落とす。ベッドの上に、誰かが横たわっている。見慣れたジャージ姿の男――だが、そこにあるのは肉でも皮でもなく、白く乾いた骨だった。妙に整った形で、まるで標本のようにきれいに残っている。


「……マジか。」


驚きはあまり長続きしなかった。現実感が薄すぎるせいかもしれない。だが、状況を整理すれば結論は一つだ。


つまり、俺は死んだのだ。


妙に他人事に思えるのは、長い間社会的にも死んでいたからかもしれない。親父やお袋がなくなってからはなおさら。


試しに自分の腕を見ると、半透明で輪郭だけがある。触れようとしても触れられない。存在しているようで、実体がない。


視線を落とすと、床に影があった。

そしてその影は――やや太い。全体的にふっくらというより、ぶっくらとしている。


「いや、なんでだよ!なんで影だけ生前準拠なんだよ。」


死後の世界には気遣いというものがないのか。というか、生前より明らかにもってるだろ。どういう仕様だこれは。


俺はため息をつこうとして、肺がないことに気づく。その事実だけが妙に現実味を帯びていた。

とりあえず動いてみる。足を前に出すと、床に触れることなく、そのまま滑るように進んだ。ドアに向かい、ノブに手をかける――が、触れられない。代わりにそのまま通り抜けた。


「おお……」


壁も同じだった。意識すればそのまま抜けられる。制約がない。重さもない。どこにも縛られていない。つまり――


「俺働かなくてもいいってこと?俺の時代が来た!!!」


***


俺、佐藤優の人生は、まさに負け組の人生だった。


両親は典型的なサラリーマンと専業主婦で、裕福ではなかった。親父は学歴主義で、子どもの頃から塾に通わされ、高校時代には看護学校を希望した俺を大学進学へと強制した。結局、受験した大学の中から一番偏差値の高い大学に進学したが、授業についていくだけで必死だった。


卒業時は就職難。300社近く受けてもほとんど落ち、ようやく中小企業に就職したが、上司からのパワハラと残業続きで鬱になり退職。その後も何社か転職したが、突然涙が止まらなくなる俺を雇う会社はなく、5年後には立派なニートになっていた。生活保護も受けたが、世間体を気にした両親に連れ戻され、その後はこのマンションで引きこもる日々が続いた。


親父やお袋からは毎日のように働けといわれ、罵詈雑言や泣き・無視で攻められる日々。しかし社会に打ちのめされ根性がねじまくった俺は、ひたすらスルー。


しかし、ある日突然食事が出なくなった。部屋を出ると、書置きに両親が旅行に行ったことが書かれていた。見捨てられたわけではないと少し安心した俺は、台所の食材で適当にラーメンを作って食べた。


すると、十数年鳴ることのなかったスマホが鳴った。恐る恐る電話に出ると、警察から両親がバス事故で亡くなったという知らせだった。その後の葬儀、賠償や遺産相続の手続きであっという間に日々は過ぎ、俺は無心でゲームをするしかなかった。そして、気づけばぶっくら白骨お化けだった。


「少しくらい、いいよな。」


どうせ死んでいる。誰に迷惑をかけるというのか。いや、かけるのかもしれないが、生前の俺はすでに社会的に迷惑寄りの存在だった。今さらだ。俺は隣の部屋へと向かった。


***


隣人の部屋は整っていた。シンプルなデザインの同じ色で統一された家具が、整然と並べられている。床や壁には余計なものがなく、必要なものが必要な場所に収まり、無駄がない。自分の部屋と比べると、同じ建物とは思えないほどだ。


隣人は確か同じくらいの男が住んでいたような気がする。そう思いながら、各部屋を散策する。同じ間取りなので、どことなくなじみがあるが、髪の毛一本落ちていない掃除の行き届いた床をみて、やはり他人の家だと感じた。


一通り、部屋を物色したあと、ふと洗面所にある鏡の前に立った。そこに映ったのは、半透明で輪郭のある白骨の自分だった。


しばらく黙って見つめる。


「……やっぱ、これは腹立つな。」


自分の死体を俯瞰して見たときよりも、こちらの方が妙にくる。客観的な視点で自分を見るというのは、思った以上に精神にくるものだ。


しかも、影は太い。


「そこは変わらないのかよ。」


思わずぼやいたその瞬間、背後で物音がした。


振り返ると、スーツ姿の男が立っていた。どうやら帰宅したばかりらしい。スマートウォッチがついた方の手で青いネクタイを緩めかけたまま、固まっている。


視線は俺ではなく、鏡。


つまり、見えている。


「やあ。」


気まずくなった俺は、軽く手を振ってみた。


次の瞬間、男は絶叫した。


言葉にならない悲鳴を上げながら後ずさりし、廊下に転がり出る。その勢いのまま、ドアを開け放ち、さらに後退した。


「……おおげさだな。」


少し引いたが、考えてみれば普通の反応だろう。


その後の展開は早かった。騒ぎが広がり、住民が集まり、管理会社に連絡が行く。俺は自室に戻り、その様子を見守ることにした。


やがて管理会社の人間と、オーナーらしき中年が部屋に入ってくる。


数歩進んだところで、全員が足を止めた。


「……マジか。」


第一声はそれだった。


遅い。


あまりにも遅い。


「臭いで気づくだろ普通。」


オーナーが眉をしかめる。


「最近は近隣トラブルに敏感でして……」


会話は事務的で、そこに感情はほとんどなかった。彼らにとって俺は“死んだ人間”ではなく、“処理すべき問題”に過ぎない。


「では、これは無縁仏で処分するというこで。」


その言葉を聞いて、妙な感情が湧いた。怒りでも悲しみでもない。ただ――雑だな、と思った。


「もうちょい、こう……なんかあるだろ。」


当然、声は届かない。ならば、少しくらい困らせてもいいだろう。


***


それから俺は、悪戯を始めた。

夜中に音を立てる。電気を揺らす。鏡に映る。タイミングは絶妙に調整し、確実に不安を煽る。


結果、効果はてきめんだった。


「この部屋、出るらしいぞ。」

「私もみたわ。あのぷっくりした幽霊。」

「えっ?白骨ではないの!?」

「影がデ……ぶっくりしてるの!」


たった、一晩でそんな噂がマンション中に広がった。ある住民は管理会社につめよったり、ある住民はマスコミやネットと使って管理会社を批判しはじめる始末。


「って、ぷっくりした幽霊って言うな!!せめて“丸みのあるフォルム”とか言え!しかもデブっていいかけたし。」


一部むかつく内容があったが、上々の反応だ。管理会社は困りはて、オーナーは苛立ちを隠せていない。その様子を見ながら、俺は妙な満足感を覚えていた。雑に扱われた分、少しは困ってもらわないと割に合わない。


やがて住民たちは管理会社やオーナー相手に、損害賠償や引っ越し費用を求め集団訴訟を起こそうという動きまで出始めた。


困り果てている管理会社のメンツやオーナーの様子に、俺は腹を抱えて笑った。


ざまぁみろ!


俺は久しぶりに“退屈ではない時間”を過ごしていた。


***


和尚が現れたのは、その直後だった。

紫の法衣に橙色の袈裟をまとい、錫杖をもつ初老の男。ひとめで僧侶だとわかる姿だった。

ただ、1つだけ、錫杖の柄の部分に妙な白い竜が描かれていたので、一気にうさん臭さを感じた。修学旅行の木刀でもあんな竜は描かれてないだろう。


中二病をなめているようなデザインに俺が引いていると、和尚は部屋に入ってきた。そして、まっすぐ俺の方に視線を移す。


「そこにおるな」


その声を聞いた瞬間、背筋が冷えた。こいつだけは、関わるとまずい、そう直感した。


そして、和尚は静かに告げる。


「成仏せい!」

「嫌だね!」


俺は即答した。そんな一言で人生やめるくらいなら、ニートなってやってない。いや、社会的迷惑性からすると、すでにニートから呪縛幽霊にレベルアップしたのだが。


和尚はわずかに目を細める。


「ならば、仕方ない」


和尚は、お経を唱えはじめ、例のシュールな錫杖で床を二回つく。


カッカッ


その瞬間、俺は白い光の紐のようなもので縛り上げられた。


「ぐっ……なんだこれは!?」


すぐに透化しようとするが、まったくすり抜けられない。しかも肺なんてないはずなのに、妙に息苦しいのだ。


「くそっ!こんなところで捕まってたまるか!」


鍛冶場のバカ力というやつなのだろう。生前一度も使ったことがない気合で光の紐をぶちぎり、そのまま逃走した。


***


壁をすり抜け、天井を抜け、階段を無視して上下へと滑るように移動する。方向など関係ない。ただ、この場から離れることだけを優先した。


「はあ、はあ……って、息してないのに苦しいってどういう仕様だよ……」


ようやく止まり、振り返る。和尚の気配はない。だが、あの落ち着き払った目を思い出すと、妙に胸のあたりがざわついた。あいつは、ただの坊主じゃない。見えている時点でおかしいし、あの拘束も普通じゃない。あのまま同じことを繰り返せば、いずれ本当に詰むだろう。


逃げるだけでは意味がない。どうにかして、あの和尚をこのマンションから追い出す必要がある。直接やりあうのは論外だ。さっきのでよく分かった。なら間接的に崩すしかない。そう考えながら廊下を漂っていると、住民同士の話し声が耳に入った。


「ねえ、聞いた?地下のワインセラーの話。」

「地下のワインセラー?このマンションにそんなのあったかしら。」

「なんかね、ワインセラーがあるらしいのよ。しかも普通じゃない作り方してるとかで。」


普通じゃないという言葉で俺は足を止めて耳を傾ける。


「普通じゃないって?」

「違法なお金で作ったとか、許可がどうとか……いろいろ噂あるみたい。」

「それ本当ならやばくない?」

「でしょ?最近、記者っぽい人も来てるらしいし。」


その一言で、頭の中の歯車がかみ合った。記者。噂。違法な地下設備。オーナー。和尚。俺の中で全部が一本の線でつながった。


「……なるほどな。」


口元がゆるむ。地下のワインセラーが問題になれば、このマンションは確実に騒ぎになる。オーナーは終わり。雇い主のオーナーがいなくなれば、そんな場所に和尚が居座る理由もなくなるはずだ。


俺は鳴らせない口笛のマネをしながら、すぐに一階へ向かった。エントランスには数人の人間が集まっている。その中に、いかにもそれらしい男がいた。スーツ姿で手帳を持ち、周囲を観察している。記者だ。そして、その前に立っているのがオーナーと――和尚だった。何やら話しているが内容までは分からない。ただ、和尚の立ち方が気に食わなかった。まるで全部見通しているような、余裕のある姿勢だ。


「いい気になりやがって……」


なら、その余裕を崩してやればいい。

俺は、そのとき確信していた。

——この策で、全部ひっくり返せると。


……まさか、あんなことになるとは思いもしなかったが。


***


少し探すと、それはすぐに見つかった。明らかに後付けの、不自然な重厚な扉だ。


「ビンゴだな。」


これを開け放ち中を見せればいい。記者が気づけば、それで終わる。外からは鍵がかかっているようだが問題ない。俺は幽霊だ。すり抜けた後、内側から扉を開ければいい。そう思って、そのまま扉を抜ける。


中はひんやりとしていた。棚が並び、ワインボトルが整然と収まっている。明らかに普通の設備ではない。妙に金がかかっているのが分かる。


「これは……確かに怪しいな。」


軽く周囲を見回し、すぐに振り返る。そして内側から扉を押した。


「……あれ?」


開かない。もう一度力を込める。びくともしない。


「あぁ!そうか。俺は幽霊だからそもそも扉を押せないのか。」


ならばと扉を開けるための方法を考えるが、すぐには思いつかない。


「一度外にでるか……あれ?」


俺は入ってきたときのようにすり抜けようとするができない。見えない壁に阻まれる感覚がある。さっきまで普通にできていたことが、ここでは通用しない。


「ちょっと待て、これ……」


カツン、と音がした。聞き覚えのある音。あの奇天烈な錫杖だ。


「ようやく来たか」


静かな声が扉の向こうから響く。


「くそ……和尚か!」


理解したときには遅かった。外側から何かが施される気配がする。光のようなものが扉全体に広がり、完全に閉ざされる。


「貴様は、必ずここに来ると思っておった」


落ち着いた声だった。怒りも嘲りもなく、ただ事実を述べているような声音だ。


「そなたは、人の欲を、少し甘く見ておる」


「ふざけんな!こんな罠――」


言いかけて、言葉が止まる。全部読まれていた。逃げることも、考えることも、この場所に来ることも。


「ここで、しばし頭を冷やせ」


「待て!おい、待てって!」


叫ぶが、返事はなかった。あの妙な錫杖と足音が静かに遠ざかる音だけがだんだん小さくなっていく。

静寂が戻り、冷たい空気と、整然と並ぶワインだけがそこにある。


「……は?」


間抜けな声が漏れる。状況を整理しようとしても、うまくまとまらない。ただ一つ、はっきりしている。


「……やられた」


壁に手をつく。だが、すり抜けない。扉を叩くが、響かない。完全に隔離されている。じわじわと理解が追いついてくる。


「……くそ和尚……!」


低く、押し殺した声が漏れる。逃げたつもりだった。策を立てたつもりだった。だが、その全部が、あの和尚の掌の上だった。


「……絶対に、許さねえ!」


その言葉だけが、やけにはっきりと残った。外の世界がどうなっているのかも、この先どうなるのかも分からない。ただ一つだけ確かなのは、この恨みだけは簡単には消えないということだった。


***


やがて、地下のワインセラーにとんでもない衝撃が来た。


説明できない規模の振動と音。地面が揺れるのではなく、世界そのものが揺さぶられるような感覚だった。

ワインは固定されて1本も落ちなかったのが奇跡だ。


何かが、終わった。


そう直感した。


だが、俺には確認する術がない。ただ静寂だけが残る。


それでも、俺は同じ言葉を繰り返した。


「くそ和尚……」


何万回、何億回言ったか分からない。


***


光が差したのが、いつのことだったのかは分からない。ここには昼も夜もなく、時間の感覚はとっくに壊れていた。ただ、閉ざされていたはずの扉が軋むような音を立てて開き、そこから外の光が流れ込んできたことだけは、やけにはっきりと覚えている。


その光の中に立っていたのは、見慣れない存在だった。長い耳に、透き通るような白い肌。現実感の薄い整った顔立ちは、どこか作り物めいてすら見える。


「……エルフ?」


思わず口に出た。少女は周囲を警戒するように見回しながら、ゆっくりと中へ足を踏み入れる。その仕草は慎重で、だが同時に、どこか慣れているようにも見えた。


俺は久しぶりに、あの頃と同じように悪戯心を覚えた。ここに閉じ込められてからどれだけ経ったのか分からないが、こうして外の存在と向き合うのは初めてだ。試してみたくなるのは、ある意味で自然な流れだった。


音もなく背後に回り込み、そのまま姿を現す。いつものように、驚かせてやろうと思っただけだった。


だが次の瞬間、視界が白く弾けた。


「ぎゃああああああ!?」


焼けるような感覚が全身を走り、思わず叫ぶ。幽霊のくせに、痛みだけはやけに生々しい。


「やっぱりいた。」


少女の声は、驚くほど落ち着いていた。まるで最初から分かっていたかのような口ぶりだ。


「危険な霊体ね。」

「初対面でそれはないだろ!?」


反射的にツッコむ。声が通じていることに気づいたのは、その直後だった。言葉が届いている。会話が成立している。それだけのことなのに、妙に胸のあたりが緩む。


少女はそんな俺の様子など気にした様子もなく、観察するようにじっとこちらを見つめてくる。その視線には好奇心が混じっていた。


「あなた、ここに詳しいのよね?」

「まあ……元住人だし。」


正確には元どころではないが、説明が面倒なので省く。


「なら協力して。」

「拒否する!」

「なら、消すまで。」

「待て!待て!決断早すぎるだろ!!」


間髪入れずに帰ってきた消滅発言に恐怖を覚える俺。少しは考える素振りくらい見せろよ、と言いたくなるが、下手したら消滅させられる。あの光はやばい。あのくそ和尚とどっこいだ。


俺は少しだけ黙り込む。外の世界がどうなっているのか、ここがどれだけの時間を経ているのか、正直なところ何も分からない。ただ一つ言えるのは、この場所に残り続ける理由はもうないということだ。


「……分かったよ。」


結局、それしか選択肢はなかった。


「私の名前はカリラ。あなたは?」


少女はわずかに微笑む。その自然な仕草に、ほんの少しだけ現実感が戻る。


「佐……優だ。」

「サユウ?いい名前ね!」

「ちがっ!……「じゃあ、サユウこれからよろしくね!」」


俺の話をまったく聞かないエルフの少女、もとい、カリラは重ねるようにスルーし、調査の文献を読み始める。もう訂正が面倒だ。


俺は天井を見上げた。見慣れた石の天井。何度も見上げたはずのそれが、今は少し違って見える。

ニート生活、終了。


「はぁ……絶対に働きたくないでござる。」


小さく呟くと、少女はかすかに肩を揺らして笑った。その反応を見て、ほんの少しだけ、この先も悪くないかもしれないと思ってしまったのは――たぶん、気のせいではない。


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