運営様のご説明を思い切り勘違いしていて200話にてようやくジャンル違いに気がつきました!すみません!
重たかったらすみません!
お詫びのエッセイです。
やっぱり私、間違えているよねこれ……。
240話も書いておいてようやく気がつくなんて……。
読者の皆様、本当にごめんなさい!
2026年1月。
だいたい2年くらいの歳月をかけて、私はようやく自身の間違いに気がつくことができました。
きっかけはある読み専様へ送らせて頂いた感想の返信を頂いた時。
「あれ? これって私の事でもあるんじゃ……」
ギョッとしてもう一度、自身の長編のジャンルを考え直してようやく正しい(と思われる)ジャンルに変更しました。
そしたら今日(まさに次の日)、お気に入りユーザー様新着欄にて、鶴舞麟太郎様が
『ジャンル詐欺』は死んだ!~「ジャンル『ローファンタジー』とは!? そもそも運営さんが気にかけてないんだから、無視する人が大勢いるのも当然だよな!」って思った話~
というエッセイを投稿されているのを発見して戦慄を覚えました……。(間違えていたのがローファンタジーだった為)
震える指先でスマホの画面をスクロールしてゆき読み終わった直後、思わずあははは〜と乾いた笑いが出たところで
「純粋に説明の解釈を間違えていたんですぅーーーー! 読者の皆様、ごめんなさいぃぃーーーー!」
と机に突っ伏して最大級に謝りつつ途方に暮れたのでした。
以下、私の勘違い経験を書いておきますので気になった方は進んでください。
結論を先に出しておきますと、
私の一番の間違いはここ!
ハイファンタジー→魔法あり
ローファンタジー→魔法なし
と思っていた事。
そして、かなり混乱した説明文がここ!
「現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた作品」の
『現実世界』
という所でした。
私の場合、ここが『現代』と書かれていれば良かったかもと思っています。
私が現在も執筆していてジャンル間違いをしてしまった作品は、
戦国時代を生きるとある特殊な髪の色を持つお姫様が、それを心配する親に『育て方』で生かそうとされて成長してゆくお話。
投稿当初は
「歴史・ヒューマンドラマ・ファンタジー」
の三つのジャンルで血反吐が出そうなくらいに悩みました。(初心者中の初心者で自身初の小説の為)
それこそ、鶴舞様が書いておられたように運営様へむちゃくちゃ聞きたかったくらいに……。
先ず考えたのは『歴史』
「過去を舞台にした作品。時代小説、タイムトラベルものを含む。」
戦国時代だし、当初はもしかしたら連載途中で実際の地名を出す事もあるかもしれない。時代劇といった所にしたい。
そう考えたのですが、初投稿の時には歴史ジャンルの説明で『実在の人物の話』(現在はなくなっていました)とあった(と記憶しています)ので、架空の人物たちである以上は違うと結論づけました。
(でも、現在までにこのお話って歴史じゃないんだと数人の読者の方々が疑問に思ったようです)
次に悩んだのは『ヒューマンドラマ』
「人と人との交流、人の一生、人間らしさ等を主題とした作品。」
これかな? どちらかといえば行動よりも人情が主題になりそうだし。
そう考えたのですが、物語の構造みたいなものを思うとここまで深く人間というものを書けるだろうか?
そもそも、このお話は低年齢層にも時代劇の楽しさを知ってもらいたくて文章もかなり軽いもの。がっつりバトルもでる。
暴れん坊な将軍様や剣客を商売している人みたいな重さは出ないだろうなぁ、との事でこれも違うと判断。
残るは『ファンタジー』
ハイファンタジー:現実世界とは異なる世界を主な舞台とした作品。
ローファンタジー:現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた作品。
え、二つあるの?
う〜ん、ハイファンタジーって魔法がないといけない世界だよね?(ここが間違い)
私のは髪と瞳の色が特殊ってだけで、魔法や妖術なんて出てこないし……。
舞台もヨーロッパ系統ではなく日本だから違うかな(ここも間違い)
じゃあローファンタジー?
現実世界か……昔の日本だけれど実際にあった世界となるのかな?(結局は、架空の戦国時代という違う方向へ)
髪の色だけならファンタジーの「要素」になるのかな?
じゃあこの話のジャンルは「ローファンタジー」で始めよう。
結局は間違った解釈にて消去法で決めました。
今現在のそのお話は
完全なる架空の戦国時代となりましたので「ハイファンタジー」にちゃんと直しておきました。
またその後、このお話にレビューを頂けたという僥倖がありまして、その中で、「歴史」(ジャンルはローファンタジーです)と丁寧に書いてくださった方がいらっしゃいましたので、直した時に急いで謝罪のメッセージを送りました。
まだまだ相互のユーザーさんもいない完全なる初心者だったあの時。
誰に聞くこともできずにスタートし、ランキングに載る事など決してないコアな作品となったが為に、誰に指摘される事もなくここまで間違ったまま進んできてしまいました。
お恥ずかしい……
そして申し訳なさで潰れそう……
ジャンル詐欺になるつもりもなく、さらに拙作の読者様たちはそこまで気にしておられないかもとは思うのですが、鶴舞様のエッセイを拝読した時に
これはもう、神様が皆さんに謝るチャンスをくれたよ
と感じて、こちらを投稿させて頂きました。
この場をお借りして謝罪いたします。
本当に、本当に、申し訳ありませんでした。
そして、この私の間違いが今現在、ジャンルを迷っていらっしゃる書き手の皆さまへ少しでも参考となれば幸いです。
最後までお読みくださってありがとうございました。




