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エトスと忘却の聖域

作者:蒼月 美海
最終エピソード掲載日:2026/01/25
 雲上の楽園「セレスティア」の支配階級、アステリア家。そこでは魔力こそが神の寵愛の証とされるが、長男カイルは魔力指数が測定限界以下の「無(ゼロ)」であった。実父ゼノスによる公開処刑に近い追放劇の末、カイルは下界のゴミ捨て場「アビス」へと突き落とされる。死の淵で彼が触れたのは、魔法という名の毒に侵されていない者だけが起動できる、数千年前の禁忌の知恵――AI「エトス」だった。
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