表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/29

25話

「それにしてもまさかこんなパーティーに入れるとは思わなかったからなぁ。釣りたいもんは釣ったし、そろそろ移動するかぁ」

「船乗って海を渡るんだっけ」

「船釣りができるのかぁ!これは楽しみだ」

「できるか分からないけどね」

「とりあえず行くかぁ!」

とても男らしい。

筋肉に高身長、日焼けした肌は健康そうに見える。

ただ、少し抜けている気がするが…恐らく気のせいだろう。

港町がある。そこへ3人で向かう。

そこから船が出ている。

「そうか、この近くに街なんてあったんだな」

「走る?」

「いや、力と体力しか振ってないからかなり遅いぞ」

「えっと、今普通に歩いているんだよね」

「いや、結構頑張っている」

「ヘイストかければトントン?」

かけみれば?という風にちょっかいをかけてけてくる。

ヘイストかけて彼女とトントン。

かなり…遅い。

「担いでいけばもっと早い気がするけど…」

「いや、色々と恥ずかしい」

だろう…ね。

自分も女性に負ぶさるとなるとね…。

「それなら走ろーよ!面白いモンスターいっぱい狩りたいんだけど!」

「走れば間に合うか」

彼女、自分、もう一人とどんどん差が離れていく。

ヘイストかけているんだけどなぁ。

「先行って街楽しんでいるからねー!」

さらにギアを上げたのか、全然見えなくなる。

走ることをやめ、ゆっくり歩くことにする。

「すまん、遅れた!」

こればかりはしょうがない。

あとは彼女を探さないといけない。

MAPをみればわかるけど。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ